安田記念 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
インディチャンプ牡4福永祐一 5854   04-05470
$モズアスコット牡4ルメール 58109   11-12482
サトノアラジン牡6川田将雅 58147   14-15528
ロゴタイプ牡6田辺裕信 5868   01-01496
モーリス牡4川田将雅 5861   03-03510
ジャスタウェイ牡5柴田善臣 58101   09-11498
ロードカナロア牡5岩田康誠 58101   08-08500
ストロングリターン牡6福永祐一 5842   13-12516
リアルインパクト牡3戸崎圭太 54149   03-03494
ショウワモダン牡6後藤浩輝 58178   10-08516
集計期間:2010. 6. 6 ~ 2019. 6. 2

過去34年で連覇をしたのはウオッカとヤマニンゼファーのみ。昨年も連覇を狙ったモズアスコットが敗れたように意外と少ない。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 1- 2- 4/ 1030.0%40.0%60.0%9492
2番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%6725
3番人気 0- 3- 2- 5/ 100.0%30.0%50.0%0137
4番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%19229
5番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0107
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%094
7番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%12438
8番人気 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%508143
9番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%450112
10~人気 0- 2- 4- 72/ 780.0%2.6%7.7%074

1番人気は3勝2着1回と物足りない数字。

2番人気にいたっては1着1回のみと不振を極めている。

1~6番人気までを合わせても5勝で、7~9人気も5勝と、たびたび中位人気から勝ち馬が出現している。

10番人気以下からは勝ち馬はいないが、馬券になった馬が6頭と紐荒れのパターンも多い。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%976236
4歳 3- 2- 2- 28/ 358.6%14.3%20.0%11062
5歳 2- 4- 3- 42/ 513.9%11.8%17.6%1163
6歳 4- 2- 4- 39/ 498.2%12.2%20.4%142124
7歳 0- 2- 1- 17/ 200.0%10.0%15.0%069
8歳 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00

3歳で勝利したのはリアルインパクトのみ。

それを除くと4~6歳から勝ち馬が出現している。

7歳だと2着が2回で、8歳になると瞬発力勝負に対応できないせいか馬券になっていない。

牝馬は【0-2-1-11】。過去にはウオッカが連覇しているので牝馬が通用しないということはないが、昨年のアーモンドアイは不利があったこともあり3着だった。ペースによっては団子状態になり肉弾戦になることもあるので、やや割り引いて考えた方が良いかもしれない。

消し(8歳)・・・クルーガー

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
京王杯スG2 2- 3- 1-30/365.6%13.9%16.7%5365
ダービーHG3 2- 0- 0- 6/ 825.0%25.0%25.0%50791
マイラーG2 1- 1- 6-36/442.3%4.5%18.2%4395
高松宮記G1 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%6633
NHKマG1 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%976236
安土城SH 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%1570410
メイS 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%1390470
DDFG1 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%170110
ヴィクトG1 0- 2- 0-11/130.0%15.4%15.4%040
産経大阪G2 0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%0162
CマイG1 0- 1- 0-11/120.0%8.3%8.3%010
中山記念G2 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0146
マイルチG1 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%02200
大阪杯G1 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%020
DTFG1 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%036

ステップレースは多岐にわたっていて年内の重賞レースを使われていれば問題ない。

たまにOP特別を使われ来た馬が穴を開けているが、今年はいないので無視していい。

問題はマイラーズカップを経由してきた馬で、最多の44頭がいながら勝ったのは昨年のインディチャンプのみとなっている。減点というわけではないが、過去にはマイラーズカップ組で、安田記念1番人気に推されたイスラボニータやリーチザクラウンらが馬券圏外に沈んでいる。2番人気に推された馬も6頭いてすべて馬券圏外だったように、あまり当てにはならないと覚えておいたほうが良い。

年明け初戦で馬券になったのは2014年のグランプリボスで、同馬は秋のマイルチャンピオンシップ以来だった。当時は不良馬場なので例外と考えていいだろう。

年明け初戦・・・アドマイヤマーズ、ミスターメロディ

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前走海外レース集計

前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
海外 1- 1- 1- 18/ 214.8%9.5%14.3%816

前走に海外のレースを使っていた馬で馬券になったのは、ジャスタウェイ・モーリス・アーモンドアイの3頭のみ。

この3頭に共通しているのは1番人気に押されていたことだ。

今年はおそらくアーモンドアイが1番人気なるので、海外レースに出走していたアドマイヤマーズとダノンプレミアムにとっては嫌なデータとなる。

減点・・・アドマイヤマーズ、ダノンプレミアム

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前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 4- 0- 3- 25/ 3212.5%12.5%21.9%11167
前走2人気 2- 4- 1- 12/ 1910.5%31.6%36.8%136108
前走3人気 0- 1- 1- 15/ 170.0%5.9%11.8%057
前走4人気 2- 1- 1- 9/ 1315.4%23.1%30.8%509173
前走5人気 0- 1- 1- 17/ 190.0%5.3%10.5%056
前走6~9人 1- 2- 2- 27/ 323.1%9.4%15.6%43147
前走10人~ 0- 0- 0- 15/ 150.0%0.0%0.0%00

勝ち馬の10頭中8頭は前走で4番人気以内に推されていた。残る1頭はドバイに出走していたジャスタウェイで、同馬は当日に1番人気に推されいたぐらいなので上位人気に入れて良い。

例外は2010年のショウワモダンで、前走ではOP特別を使われていた。この年は1番人気がマイルG1実績のないリーチザクラウンだったので、例外として扱いたい。

減点(前走5人気以下)・・・ケイアイノーテック、ストーミーシー、セイウンコウセイ、ノームコア、ペルシアンナイト、ロードクエスト

レース一覧・人気:1番人気

1番人気  前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 2- 0- 1- 0/ 366.7%66.7%100.0%256190

前走・海外組は含まれていないが、当日1番人気かつ前走でも1番人気に推された馬はすべて馬券圏内に入っている

おそらく1番人気になるであろうアーモンドアイは、このデータからは信頼できそう。

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
420~439kg 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
440~459kg 0- 0- 1- 11/ 120.0%0.0%8.3%056
460~479kg 1- 1- 1- 24/ 273.7%7.4%11.1%7141
480~499kg 4- 2- 4- 44/ 547.4%11.1%18.5%15482
500~519kg 4- 7- 4- 39/ 547.4%20.4%27.8%52128
520~539kg 1- 0- 0- 13/ 147.1%7.1%7.1%8827
540~ 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

近年の東京コースは超高速化が進み、優れた瞬発力が要求される。馬体重は480~520が理想

480以下で勝ったのは昨年のインディチャンプのみだ。

当日の馬体重で、480以下の馬は減点としたい。

減点・・・アドマイヤマーズ、インティチャンプ、ケイアイノーテック、ダノンキングリー、ダノンスマッシュ、ノームコア、ロードクエスト

前年の安田記念勝ち馬の成績

過去20年、前年の勝ち馬が出走した場合の人気と着順。出走しなかった馬は省いた。

馬名人気着順
19モズアスコット
17ロゴタイプ
16モーリス
12リアルインパクト12
09ウオッカ
06アサクサデンエン10
01フェアリーキングプローン

冒頭にも書いたが過去20年で連覇をしたのはウオッカのみ。圧倒的人気を集めていたモーリスも敗れている。今年、連覇を狙うインディチャンプにとっても厳しいデータといえる。

ただし、外国馬のフェアリーキングプローンを除けば、6頭中4頭が連対を確保している。

10番人気以下で馬券になった馬

馬名人気着順重賞実績
15クラレント12富士S・他
14グランプリボス16NHKマイルC・他
14ショウナンマイティ10大阪杯
13ダノンシャーク12京都金杯
12グランプリボス13NHKマイルC・他
12コスモセンサー15アーリントンC

近年は馬場の高速化もあってか二桁人気の馬が馬券圏内に好走している例はない

共通項は年齢が4~6歳・牡馬・G1出走経験・1600以上の重賞勝ち・栗東所属であること。

今年の出走馬で該当しそうなのは、ペルシアンナイトとケイアイノーテックになる。

まとめ

ここまで減点のない馬は、アーモンドアイ、グランアレグリアの2頭。

近5年に限ると4歳が3勝をあげているので、グランアレグリアが頭一つリードか。

1600メートル以上の勝ち鞍がなくて馬券になったレッドファルクスやロードカナロアはG1馬だった。1600以上とG1未勝利のダノンスマッシュは脱落する。

アーモンドアイと人気を分けそうなインディチャンプだが、連覇を狙った馬が結構負けているのと2番人気が不振のデータが気がかり。

推奨グランアレグリア・アーモンドアイ
減点ありインディチャンプ・ダノンキングリー・ダノンプレミアム
大穴ペルシアンナイト・ケイアイノーテック

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