TCK女王盃 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
210120 マルシュロレーヌ 牝5 川田将雅 55 4 7-8-6-5 1
200122 マドラスチェック 牝4 森泰斗 55 12 3-3-3-3 5
190123 ビスカリア 牝7 森泰斗 55 1 5-5-3-2 6
180124 ミッシングリンク 牝4 戸崎圭太 54 12 不良 3-4-3-1 2
170125 ワンミリオンス 牝4 戸崎圭太 55 7 5-5-6-4 2
160113 ホワイトフーガ 牝4 大野拓弥 56 7 3-3-3-3 1
150121 サンビスタ 牝6 C.デム 57 5 稍重 5-5-5-3 1
140122 メーデイア 牝6 浜中俊 57 8 2-2-1-2 1
130123 メーデイア 牝5 浜中俊 54 10 3-3-1-1 2
120118 ハルサンサン 牝4 今野忠成 54 6 5-5-5-4 7

3月のエンプレス杯へと続く牝馬限定の交流重賞。JBCが大井で開催される年には、JBCレディスクラシックのコースとなり、古馬牝馬ダート戦線にとって重要なレースになっている。

昨年の勝ち馬のマルシュロレーヌは、その後、日本馬ではじめて海外ダートG1(アメリカ・BCディスタフ)を勝利した。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番人気 4- 1- 3- 2/ 1040.0%50.0%80.0%63
2番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%136
3番人気 0- 1- 3- 6/ 100.0%10.0%40.0%0
4番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0
5番人気 1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%123
6番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%276
7番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%215
8番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%0
9番人気 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%0
10~人気 0- 0- 0- 26/ 260.0%0.0%0.0%0

1番人気は4勝だが、複勝率は80%と及第点。人気が集中することもあり、単勝回収値でいうと2番人気に妙味がある。3・4人気は勝ち星がないが、5~7人気はそれぞれ1勝をあげている。

10番人気以下の馬はバッサリ消していい。

配当別集計

単勝 枠連枠単馬複馬単三連複三連単
21 190円730円1,000円710円1,030円2,010 円5,610 円
20 1,110円1,250円3,360円1,620円3,620円2,960 円28,270 円
19 2,760円36,810円122,630円84,220円352,630円43,330 円997,380 円
18 500円3,840円5,840円3,680円6,420円15,310 円69,010 円
17 570円8,310円7,490円10,450円17,900円3,870 円39,960 円
16 120円620円790円590円760円830 円2,440 円
15 180円発売なし発売なし1,060円1,540円1,170 円4,740 円
14 140円180円290円180円300円1,190 円2,520 円
13 290円4,600円8,100円5,410円8,130円1,780 円17,970 円
12 2,150円2,020円5,030円2,690円9,350円2,230 円33,950 円
平均 801 円5,836 円17,170 円11,061 円40,168 円7,468 円120,185 円

19年は6人気のビスカリアが勝利して、2着に地方馬のマルカンセンサーが入り、三連単は99万円と大きくあれた。そのせいで三連単の平均は12万円と高い。牝馬重賞ということもあり、荒れる時は大きく荒れるイメージ。

調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
美浦 3- 2- 5- 14/ 2412.5%20.8%41.7%72
栗東 6- 6- 4- 10/ 2623.1%46.2%61.5%158
地方 1- 2- 1- 60/ 641.6%4.7%6.3%33

中央馬が9勝、地方馬が1勝。基本的には中央馬が圧倒しているレースだが、2~3年に一度地方馬が3着以内に入ることがあり、その時に配当が跳ねている。1着は難しが、2・3着に1頭だけ地方馬を入れておくのはありだろう。

年齢別集計(中央馬)

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
4歳 4- 2- 2- 8/ 1625.0%37.5%50.0%143
5歳 2- 2- 5- 8/ 1711.8%23.5%52.9%28
6歳 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%32
7歳 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%920
8歳以上 0- 2- 1- 1/ 40.0%50.0%75.0%0

中央馬のみの年齢別成績。4歳馬が4勝と活躍しているが、8歳以上の高齢馬も2・3着に入れているように年齢はあまり気にする必要はない。

騎手別集計

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
戸崎圭太 2- 0- 1- 2/540.0%40.0%60.0%214
浜中俊 2- 0- 0- 0/2100.0%100.0%100.0%215
森泰斗 2- 0- 0- 3/540.0%40.0%40.0%774
大野拓弥 1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%120
C.デム 1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%180
川田将雅 1- 0- 0- 1/250.0%50.0%50.0%95
今野忠成 1- 0- 0- 3/425.0%25.0%25.0%537
C.ルメ 0- 2- 0- 0/20.0%100.0%100.0%0
吉田隼人 0- 1- 1- 1/30.0%33.3%66.7%0
内田博幸 0- 1- 1- 1/30.0%33.3%66.7%0

戸崎・浜中・森の3人が2勝。とくに地方所属の森騎手は5・6人気での勝利と注目が必要。

1・2着馬の前走成績

1着2着
21JBCレディ(1人気)3着JBCレディ(4人気)5着
20レディスプレ(3人気)2着クイーン賞(1人気)5着
19立志S(6人気)1着冬野生(2人気)4着
184歳2勝クラス(3人気)1着成田特別(5人気)1着
17銀嶺S(1人気)1着東京シンデレラマイル(2人気)2着
16JBCレディ(4人気)1着クイーン賞(3人気)4着
15チャンピオンズC(15人気)4着クイーン賞(4人気)2着
14ジャパンカップD(13人気)10着フェアウェルS(1人気)2着
13初夢S(3人気)2着クイーン賞(7人気)8着
12東京シンデレラマイル(3人気)2着クイーン賞(2人気)3着

交流重賞のJBCレディスクラシックに出走していた馬が中心。中央の条件級の馬も通用している。クイーン賞と東京シンデレラマイルに出走していた馬の好走率が高い。

脚質別集計(中央馬)

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
逃げ 0- 1- 3- 3/70.0%14.3%57.1%0
先行 7- 4- 1- 11/2330.4%47.8%52.2%238
差し 1- 3- 5- 8/175.9%23.5%52.9%10
追込 1- 0- 0- 2/333.3%33.3%33.3%63

中央馬のみの脚質別成績。追い込みで勝利したのは21年のマルシュロレーヌのみ。同馬は本場アメリカでダートG1を勝利したように別格であり、勝ち馬は7勝の先行馬から選ぶのがいい。逃げ馬は目標にされるためか勝ち切れていない。

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%276
2番 0- 2- 0- 7/90.0%22.2%22.2%0
3番 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%0
4番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%19
5番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%18
6番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%215
7番 2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%69
8番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%14
9番 0- 1- 3- 5/90.0%11.1%44.4%0
10番 1- 0- 0- 7/812.5%12.5%12.5%36
11番 0- 0- 2- 6/80.0%0.0%25.0%0
12番 2- 0- 0- 3/540.0%40.0%40.0%322
13番 0- 0- 0- 3/30.0%0.0%0.0%0
14番 0- 1- 0- 1/20.0%50.0%50.0%0
大外 1- 1- 1- 6/911.1%22.2%33.3%123

大井1800メートルはスタンド前をスタートして、外回りをぐるっと回ってくるコースで枠順による有利不利はほとんどない。

まとめ

  • 中央馬が圧倒
  • 1番人気の複勝率は80%だが、妙味は2番人気
  • JBCレディスクラシック組に要注目
  • 先行馬有利
  • 穴で2・3着に地方馬を入れるのはあり
  • 地方の森騎手に注目
  • 枠順による有利不利はない

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