小倉大賞典 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
210221テリトーリアル牡7石川裕紀56.53 03-03-0311
200223カデナ牡6鮫島克駿 57 2 10-12-094
190217スティッフェリオ牡5丸山元気 57 12 04-04-043
180218トリオンフセ4川田将雅 54 13 05-03-021
170219マルターズアポジー牡5武士沢友 56 7 01-01-014
160221アルバートドック牡4川田将雅 55 2 11-16-142
150222カレンブラックヒル牡6秋山真一 58 6 02-01-013
140223ラストインパクト牡4川田将雅 55 4 11-01-011
130217ヒットザターゲット牡5大野拓弥 57 5 11-12-116
120204エーシンジーライン牡7川須栄彦 56 7 01-01-015
集計期間:2012. 2. 4 ~ 2021. 2.21

冬の小倉競馬場で開催される古馬G3のハンデ競争。小倉では同レースの他に、小倉2歳S・北九州記念・小倉記念の4つしか重賞レースが開催されない。このうち小倉2歳Sを除く3つはハンデ競争になっている。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%5076
2番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%5777
3番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%11446
4番人気 2- 0- 2- 6/ 1020.0%20.0%40.0%259136
5番人気 1- 0- 3- 6/ 1010.0%10.0%40.0%163141
6番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%10692
7番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
8番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%089
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 3- 3- 58/ 651.5%6.2%10.8%36113

ハンデ戦だけあって1番人気の信頼度は低い。1・2人気をあわせて3勝で、3~6人気が6勝をあげている。昨年は11人気のテリトーリアルが勝利したのは例外で、勝ち馬の9頭は1~6人気になっている。

二桁人気で馬券になった馬も7頭いる。

三連単の平均配当は15万円で思ったほど荒れていない。

上位人気(想定)・・・アリーヴォ、ダブルシャープ、ランブリングアレー、スカーフェイス、ヴァイスメテオール、スーパーフェザー

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 3- 1- 1- 17/ 2213.6%18.2%22.7%4845
5歳 3- 2- 6- 32/ 437.0%11.6%25.6%5684
6歳 2- 2- 0- 35/ 395.1%10.3%10.3%6074
7歳 2- 3- 2- 18/ 258.0%20.0%28.0%160148
8歳 0- 2- 0- 13/ 150.0%13.3%13.3%043

4歳馬の勝率・連対率ともに頭一つ抜けているが、馬券になったのは上位人気の馬で単勝・複勝回収値は低い。ちなみに4歳で連対した4頭はすべて川田騎手騎乗という共通項があった。

7歳馬が単勝・複勝ともに回収値が100円を超えており狙い目。

8歳以上で勝利した馬はいない。

牝馬は【0-1-1-17】。馬券になった2頭は二桁人気だったので、穴として紐に狙うのはあり。

7歳・・・アールスター、ダブルシャープ、スーパーフェザー、アイスバブル、ジェネラレウーノ

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斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
49.5~51kg 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
51.5~53kg 0- 2- 2- 16/ 200.0%10.0%20.0%0284
53.5~55kg 3- 2- 4- 51/ 605.0%8.3%15.0%1736
55.5~57kg 6- 5- 2- 45/ 5810.3%19.0%22.4%14286
57.5~59kg 1- 1- 2- 9/ 137.7%15.4%30.8%4177

勝ち馬はすべて54キロ以上のハンデを背負っていた。

他のハンデ競争と同様に思い斤量を背負う馬ほど複勝率が高くなる傾向にあるが、52~53の軽ハンデ馬が人気薄で2~3着に入る傾向がある。

52キロ・・・レッドフラヴィア

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2勝 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%01090
3勝 2- 0- 0- 9/ 1118.2%18.2%18.2%4526
OPEN非L 1- 1- 1- 19/ 224.5%9.1%13.6%2535
OPEN(L) 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
G3 5- 4- 6- 71/ 865.8%10.5%17.4%8698
G2 1- 4- 2- 15/ 224.5%22.7%31.8%24118
G1 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%9788

前走3勝クラスから勝利した馬は年明けの京都を使われていた。今年は該当馬が3頭いるが、どうか。

基本的には前走で芝・重賞レースを使われいた組を中心に見たい。中でも斤量を増量された馬の好走率が高い。

前走重賞&斤量増・・・スカーフェイス

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生産者別集計

生産者 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
白老ファーム 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%12050
ノーザンファーム 1- 3- 5-30/392.6%10.3%23.1%1392
ノースヒルズ 1- 2- 1- 4/ 812.5%37.5%50.0%132157
社台ファーム 1- 0- 0-11/128.3%8.3%8.3%5017
山岡牧場 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%390160
ダーレー・ジャパン 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%1190305
グランド牧場 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%905255
レイクヴィラファーム 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%230140
Winchester Farm 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%1630370
ビッグレッドファーム 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%068
大栄牧場 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0186

毎年のように多数の出走馬を送り込んでくるノーザンファームだが、15・カレンブラックヒルの1勝しかあげられていない。この中には1番人気が4頭、2番人気も4頭いる。人気を裏切る傾向が高いため逆データとして取り上げる。

ノーザンファーム・・・アリーヴォ、ヴェロックス、レッドフラヴィア、ヴァイスメテオール、スーパーフェザー、ブラヴァス、サトノアーサー、アイスバブル

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 3- 0- 1- 7/ 1127.3%27.3%36.4%268265
平地・先行 3- 2- 4- 25/ 348.8%14.7%26.5%94107
平地・中団 1- 6- 4- 49/ 601.7%11.7%18.3%3097
平地・後方 2- 1- 1- 41/ 454.4%6.7%8.9%3622
平地・マクリ 1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%5498

小倉競馬場はBコースを使用。逃げ切った3頭は重賞での連対経験があった。

年によって前残りだったり、外差しだったりするので、当日の馬場状況をよく確認したい。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 2- 3- 5/100.0%20.0%50.0%0349
2番 2- 2- 0- 6/1020.0%40.0%40.0%238123
3番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%238134
4番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%2715
5番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%10632
6番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%5453
7番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%24169
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
10番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
11番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%070
12番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%60179
13番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%2353
14番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%039
15番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%018
16番 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%0326

小倉・1800(芝)は、2000メートルのスタート地点が200メートルずれただけのコース。1コーナーまでの距離が短いせいか、1~7の内枠有利のデータが出ている。

1~7番・・・アールスター、ヴェロックス、レッドフラヴィア、ノルカソルカ、スカーフェイス、カデナ

まとめ

上位人気が想定される馬で、大外枠に入ったアリーヴォはたとえ勝つとしても積極的には買いたくない。

前走が中山金杯2着で非ノーザンファーム・6番に入ったスカーフェイスがもっとも減点が少ないので、これを推奨馬に。

次点は7歳馬の中から同じく中山金杯で8着に入ったアールスターをあげる。同馬は2年前の小倉記念を勝利、昨年の小倉大賞典でも4着に入っているので十分狙いが立つ。1枠1番に入ったのもプラス材料だろう。

穴は逃げる可能性のあるレッドフラヴィアが良さそう。

推奨スカーフェイス
減点ありアールスター
レッドフラヴィア

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