キーンランドカップ 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190825 ダノンスマッシュ牡4川田将雅 5713   07-061
180826 ナックビーナス牝5モレイラ 5411   01-011
170827 エポワスセ9ルメール 568   12-0812
160828 ブランボヌール牝3戸崎圭太 5114   05-052
150830 ウキヨノカゼ牝5四位洋文 5413   16-078
140831 ローブティサージュ牝4三浦皇成 547   07-063
130825 フォーエバーマーク牝5村田一誠 541   01-014
120826 パドトロワ牡5安藤勝己 562   01-013
110828 カレンチャン牝4池添謙一 548   02-021
100829 ワンカラット牝4藤岡佑介 5410   03-022

2006年にG3に格上げされた比較的新しい重賞レース。2013年は函館競馬場で施行された。

ハンデ戦の北九州記念と違い、別定戦のためスプリンターズSで人気なるような実績馬はこちらに回ってくるケースが多い。

11年の勝ち馬のカレンチャンは次走スプリンターズSを連勝した他、昨年の2着馬のタワーオブロンドンもセントウルS(G2)→スプリンターズS(G1)と連勝した。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 4- 1- 2/ 1030.0%70.0%80.0%79110
2番人気 2- 2- 0- 6/ 1020.0%40.0%40.0%9372
3番人気 2- 0- 2- 6/ 1020.0%20.0%40.0%12878
4番人気 1- 1- 2- 6/ 1010.0%20.0%40.0%5290
5番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%061
6番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0118
7番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
8番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%291157
9番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%0116
10~人気 1- 0- 0- 62/ 631.6%1.6%1.6%338

過去10年で10番人気以下の人気薄で勝ったのは17年のエポワスのみ。馬券になったのも同馬のみになっている。昨年は1・2・3番人気の順番で決着したように、人気サイドでの決着が多いレースといえる。

勝率・連対率・複勝率ともに1番人気がトップで、2~4人気がそれぞれ2勝・2勝・1勝となっている。

1番人気で馬券外になった2頭も着差は0.4差と、流れ一つで上位という着順には来ていた。

悩んだら1番人気の馬から、6番人気までの馬に流すと良い。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 1- 2- 0- 19/ 224.5%13.6%13.6%2524
4歳 4- 4- 4- 18/ 3013.3%26.7%40.0%4776
5歳 4- 1- 5- 29/ 3910.3%12.8%25.6%11388
6歳 0- 2- 0- 30/ 320.0%6.3%6.3%034
7歳 0- 1- 1- 18/ 200.0%5.0%10.0%031
8歳 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00

3歳馬で勝ったのは16年のブランボヌールのみ。2017年にはモンドキャンノが1番人気で6着となったように軽量だからといって過度の期待は寄せない方が良いだろう。

17年に1着となったエポワス(12人気)は9歳と例外中の例外。

勝ち馬の8頭は4・5歳のいずれかで、連対率と複勝率では4歳が中心になっている。

牝馬は全体で【7-4-6-42】。勝率は11%と高い。牝馬が1頭も馬券にならなかったのは12年のみで、それ以外は1~2頭は馬券になっている。とくに当日1番人気に推された牝馬は【2-2-0-0】と連対率は100%になっている。

4歳・・・アスタールビー、イベリス、エイティーンガール、クールティアラ、メイショウショウブ

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
函館スプG3 5- 2- 2-24/3315.2%21.2%27.3%5443
アイビスG3 2- 1- 1-15/1910.5%15.8%21.1%6173
UHB賞H 1- 1- 2-36/402.5%5.0%10.0%5330
NHKマG1 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%11238
TVhH1600 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%2910630
CBC賞HG3 0- 2- 1- 5/ 80.0%25.0%37.5%0210
札幌日刊1600 0- 1- 1- 0/ 20.0%50.0%100.0%0170
函館日刊1600 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%057
安田記念G1 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0120
ヴィクトG1 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%095
高松宮記G1 0- 0- 2- 2/ 40.0%0.0%50.0%0152

函館スプリントSが中心。次いでアイビスサーマーダッシュ組が活躍している。

条件戦組を含む、夏場にすでに使われている馬の好走が目立つ

一方、格上であるG1組は2~3着が多く、勝ち切れていない印象。例外は3歳でNHKマイルCを使われていたブランボヌール。

函館スプリントS組であれば、1~3着に入っているのが条件となる。

函館SS1~3着・・・ダイアトニック、ダイメイフジ

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斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
49.5~51kg 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%8027
51.5~53kg 0- 2- 0- 11/ 130.0%15.4%15.4%026
53.5~55kg 6- 4- 6- 37/ 5311.3%18.9%30.2%9497
55.5~57kg 3- 2- 4- 62/ 714.2%7.0%12.7%4233
57.5~59kg 0- 2- 0- 7/ 90.0%22.2%22.2%056

3歳で勝ったブランボヌール(51キロ)を除く9頭が、54キロか56キロの斤量を背負っていた。

54キロの牝馬は【6-4-6-35】で複勝率は31%と高い。

57.5を超えると2着が2回あるものの勝ててはいない。この中には昨年58キロで2番人気に推されたタワーオブロンドンなども含まれていた。58キロのダイアトニックは割引が必要かもしれない。

牝馬・54キロ・・・アスタールビー、イベリス、エイティーンガール、カッパツハッチ、他

58キロ・・・ダイアトニック

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%15398
平地・先行 2- 5- 4- 31/ 424.8%16.7%26.2%1371
平地・中団 5- 2- 4- 41/ 529.6%13.5%21.2%12470
平地・後方 0- 2- 1- 45/ 480.0%4.2%6.3%019
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

逃げ馬が3勝、複勝率50%と活躍。とくに内枠に入った逃げ馬には注意が必要

先行タイプは2勝のみで勝率5%、単勝回収値は13円と頭で買うのには心許ない。

差し馬が5勝をあげているように1着には逃げ馬か決め手のある差し馬が良い。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%5219
2番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%6418
3番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%0128
4番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%066
5番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%061
6番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%034
7番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%6460
8番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%23166
9番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%036
10番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3736
11番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%3770
12番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%049
13番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%31474
14番 1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%6251
15番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%021
16番 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%0112

外枠の連対率が思ったよりも良い。

1・2番枠で勝ったのは逃げ馬で、スタート後に外の馬が内へ寄ってくるため内枠の差し馬は不利を受けやすい。

とくに近5年は二桁馬番が1頭は連対しているので、外枠だからといって軽視しないほうが良い。

まとめ

函館SSを1番人気で勝利したダイアトニックだが58キロという斤量がデータに引っかかる。

函館SS→キーンランドSと連勝した馬は2頭(カレンチャンとワンカラット)いて、ともに牝馬で54キロを背負っていた。

函館SS2着のダイメイフジは6歳という年齢がネック。

5歳牝馬で54キロ、前走アイビスSDで3着のビリーバーは減点材料がほとんどない。唯一、当日4番人気以内ではなさそうなので、その点だけがマイナスぐらい。

穴では4歳牝馬で3勝クラスを勝ち上がったアスタールビーが狙い目になる。スタート次第では同馬がハナを切る可能性もあり、逃げ馬が活躍しているデータにも合致する。

推奨ビリーバー
減点ありダイアトニック
アスタールビー

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