小倉2歳ステークス GIII 過去10年

歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場通過順人気
190901マイネルグリット牡2国分優作5410   05-033
180902ファンタジスト牡2武豊546   03-023
170903$アサクサゲンキ牡2武豊5417   03-023
160904レーヌミノル牝2浜中俊544   02-011
150906シュウジ牡2岩田康誠543   04-021
140907オーミアリス牝2国分優作548   13-1215
130901ホウライアキコ牝2和田竜二543   02-022
120902$マイネルエテルネル牡2和田竜二545   06-072
110904エピセアローム牝2浜中俊5410   07-042
100905ブラウンワイルド牡2浜中俊548   09-091
集計期間:2010. 9. 5 ~ 2019. 9. 1

夏の小倉競馬を締めくくる2歳重賞。同時期に行われる新潟2歳Sが1600・札幌2歳Sが1800に対して、こちらは1200メートルの距離で行われる。

昨年2着だったラウダシオンは、今年のNHKマイルCを優勝した。

16年の勝ち馬・レーヌミノルは翌年に桜花賞を制した。他にも03年・メイショウボーラーや06年のアストンマーチャンなど、その後短距離路線で活躍した馬が多い。

人気別集計

人気着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気3- 3- 0- 4/ 1030.0%60.0%60.0%9082
2番人気3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%121102
3番人気3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%18486
4番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%052
5番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%030
6番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%089
7番人気0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%0118
8番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0122
10~人気1- 2- 1- 60/ 641.6%4.7%6.3%18785

勝ち馬の9頭が1~3人気から出ている。連対率も60~30%なので、上位人気の信頼度は高いと言えるだろう。

4~9人気は3連対で、10人気以下が1勝・2着2回と3年に一度ほど穴を開けている。

牝馬は全体で【4-3-2-53】で、14年にはオースミアリスが単勝万馬券を出している。

前走クラス別集計

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬5- 5- 8- 51/ 697.2%14.5%26.1%199132
未勝利2- 2- 1- 36/ 414.9%9.8%12.2%2645
OPEN非L3- 3- 1- 35/ 427.1%14.3%16.7%2631
G30- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

土曜日にある札幌2歳Sと違うのは、前走OP組が3勝していることと、未勝利組の成績が悪いこと。

とくに前走が未勝利戦の場合は、そこで1番人気だったことが必須条件となる。

前走がひまわり賞(九州産馬限定)の場合は1着が必須。

前走・未勝利戦2番人気以下・・・アルムファーツリー、フリード、ラマルセイエーズ、リサコーハク

ひまわり賞・2着以下・・・カシノレオ

前走人気別集計

前走人気着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気7- 6- 7- 37/ 5712.3%22.8%35.1%52100
前走2人気1- 0- 1- 32/ 342.9%2.9%5.9%1518
前走3人気1- 3- 1- 22/ 273.7%14.8%18.5%17102
前走4人気1- 1- 1- 11/ 147.1%14.3%21.4%858224
前走5人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
前走6~9人0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00
前走10人~0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

前走で1番人気に推されていた馬の好走率が高い。

前走クラスの項目でも書いたが、前走が未勝利クラスの場合は1番人気であることが必須。これが前走フェニックス賞だと3番人気以内。前走が新馬戦の場合だと4番人気以内でも可となる。クラスにかかわらず前走で5番人気以下だった馬は消して良い。

前走5人気以下・・・アールラプチャー、フォドラ、フリード、ラマルセイエーズ

前入線順位別集計

前入線順位着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着9- 9- 10- 92/1207.5%15.0%23.3%13098
前走2着1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%3614
前走3着0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%050
前走4着0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
前走5着0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
前走6~9着0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
前走10着~0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

このデータがもっとも大事なのだが、前走1着であることが重要。昨年も1~3着馬は前走で勝利していた。前走2着以下から巻き返したのはフェニックス賞のみで、それでも3着が最低ラインとなる。

前走1着・・・アールラプチャー、フリード、メイケイエール、モントライゼ、リサコーハク、ルクシオン

間隔別集計

間隔着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘0- 1- 1- 13/ 150.0%6.7%13.3%050
2週0- 1- 1- 20/ 220.0%4.5%9.1%0104
3週3- 3- 1- 42/ 496.1%12.2%14.3%3435
4週1- 2- 3- 14/ 205.0%15.0%30.0%1995
5~ 9週6- 2- 3- 33/ 4413.6%18.2%25.0%315117
10~25週0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%0105

勝ち馬は中3~9週に集中している。

連闘・中1週で参戦してくる馬は割引が必要だろう。

連闘・中1週・・・メイケイエール、アールラプチャー、アルムファーツリー、カシノレオ、他

脚質上り別集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%029
平地・先行7- 3- 2- 27/ 3917.9%25.6%30.8%8276
平地・中団3- 4- 6- 53/ 664.5%10.6%19.7%193115
平地・後方0- 1- 2- 36/ 390.0%2.6%7.7%035
平地・マクリ0- 0- 0- 0/ 0     

脚質別では先行脚質の好走率が高い。逃げて連対した2頭は当日に1番人気と2番人気に推されていた。開催終盤に開催されるため逃げ馬は不利といっていい。

差し馬の回収率が単勝・複勝ともに高いので、確実に脚を使う馬がいるようなら狙ってみてもいいだろう。

馬番別集計

馬番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1番0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%017
2番0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%063
3番2- 0- 2- 6/1020.0%20.0%40.0%6179
4番1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3958
5番1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%3636
6番1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%5271
7番0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%060
8番2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%1238278
9番0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%0189
10番2- 0- 2- 6/1020.0%20.0%40.0%101115
11番0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%013
12番0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%013
13番0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0156
14番0- 2- 0- 7/ 90.0%22.2%22.2%051
15番0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
16番0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%037
17番1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%17565
18番0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

3~10番のやや内寄りの成績が良い。今年は登録馬が11頭と少ないので枠についてはそれほど気にする必要はないだろう。

まとめ

メイケイエールとモントライゼは甲乙つけがたいが、中1週の前者より中7週の後者が上位と見るべき。ダイワメージャー産駒は16年のレーヌミノル、11年のエピセアロームと2勝を挙げており血統面からも買える。

新馬戦を1番人気1着だったルクシオンは九州産馬限定だったのがどうか。それよりはフェニックス賞で3番人気2着だったセレッソフレイムが浮上する。

推奨モントライゼ
減点ありメイケイエール
セレッソフレイム

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