神戸新聞杯 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190922 サートゥルナーリア牡3ルメール 563 02-02-011
180923 ワグネリアン牡3藤岡康太 563 07-06-052
170924 レイデオロ牡3ルメール 568 04-03-031
160925 サトノダイヤモンド牡3ルメール 5614 07-08-081
150927 リアファル牡3ルメール 566 01-01-013
140928 ワンアンドオンリー牡3横山典弘 5610 14-13-041
130922 エピファネイア牡3福永祐一 5610 08-09-041
120923 ゴールドシップ牡3内田博幸 5614 11-08-061
110925 オルフェーヴル牡3池添謙一 567 05-05-051
100926 ローズキングダム牡3武豊 563 04-05-062
集計期間:2010. 9.26 ~ 2019. 9.22

2000年に菊花賞が天皇賞・秋の一週前に開催されるようになった(それまでは天皇賞・秋の次週に組まれていた)のに合わせて、京都新聞杯が春に移動。名実ともに関西馬にとっての菊花賞ステップレースとして定着した。

2000年以降だけでも、ディープインパクトやオルフェーヴルの三冠馬がここをステップに菊花賞を勝利した。

まさに牡馬三冠最後の菊花賞の登竜門ともいうべき最重要レースになっている。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 7- 2- 0- 1/ 1070.0%90.0%90.0%118100
2番人気 2- 3- 2- 3/ 1020.0%50.0%70.0%5787
3番人気 1- 1- 3- 5/ 1010.0%20.0%50.0%8087
4番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%024
5番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%022
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%071
7番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%089
8番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%0104
9番人気 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%096
10~人気 0- 0- 0- 45/ 450.0%0.0%0.0%00

1番人気の勝率が70%と高い。連対率も90%で、唯一馬券外になったのは18年のエポカドーロのみ。同馬にしても4着になっていた。1番人気の信頼度は相当高い。

2番人気は2勝のみだが、1番人気が7勝しているので仕方ないといったところか。むしろ連対率50%・複勝率で70%とよく踏ん張っている。

3番人気の複勝率は50%。勝ち馬は必ず3番人気以内から出ている。

過去10年のうち4回が1・2番人気での決着。昨年は1・2・3人気の順番で決着した。

逆に10番人気以下で馬券になった馬は1頭もいない

データからは人気薄の馬を狙うだけ無駄だろう。

1番人気・・・コントレイル

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
東京優駿G1 9- 6- 2-25/4221.4%35.7%40.5%4161
マレーシ1600 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%800240
ラジオNIHG3 0- 1- 2- 4/ 70.0%14.3%42.9%0140
信濃川H1000 0- 1- 1- 1/ 30.0%33.3%66.7%093
HTB賞1000 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0190
長久手H1000 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0520
白百合S 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%0123
玄海特H1000 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%0290
玄海特別1000 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0110
宝塚記念G1 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0120
若葉S(L) 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0130

表のように勝ち馬の10頭中9頭が、前走でダービーを走っていた。

例外は前走で3勝クラスを勝利していた15年のリアファルのみ。

1着馬は素直に前走ダービー組から選びたい。

前走・日本ダービー・・・コントレイル、ヴェルトライゼンデ、ディープボンド、他

レース一覧・前走レース名:東京優駿G1

東京優駿G1  前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 4- 1- 0- 0/ 580.0%100.0%100.0%164112
前走2着 3- 1- 0- 1/ 560.0%80.0%80.0%11294
前走3着 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0100
前走4着 1- 2- 0- 2/ 520.0%60.0%60.0%2878
前走5着 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%230120
前走6~9着 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%026
前走10着~ 0- 1- 1-13/150.0%6.7%13.3%048

ダービーでの着順別成績。着順が上位であれば上位であるほど信頼度が高い。

とくに1着馬に限れば連対率は100%になっている。

日本ダービー・1着馬・・・コントレイル

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 0- 2- 8/ 119.1%9.1%27.3%7271
平地・先行 3- 1- 1- 29/ 348.8%11.8%14.7%1416
平地・中団 5- 6- 5- 35/ 519.8%21.6%31.4%2169
平地・後方 0- 3- 2- 32/ 370.0%8.1%13.5%045
平地・マクリ 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%160110

今年は京都競馬場改修の影響で中京・2200メートルのコースで行われる。

例年通りであれば差し馬の成績が良い。

逃げ馬で馬券になった3頭は前走で1着になっていたという共通項がある。

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中京2200・芝コース  馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 2- 2- 6- 34/ 444.5%9.1%22.7%2259
2番 4- 3- 5- 32/ 449.1%15.9%27.3%3248
3番 1- 6- 1- 36/ 442.3%15.9%18.2%1840
4番 1- 1- 3- 39/ 442.3%4.5%11.4%1547
5番 3- 4- 3- 34/ 446.8%15.9%22.7%2552
6番 6- 2- 5- 31/ 4413.6%18.2%29.5%152148
7番 2- 4- 5- 33/ 444.5%13.6%25.0%2056
8番 2- 4- 1- 37/ 444.5%13.6%15.9%1133
9番 2- 3- 5- 32/ 424.8%11.9%23.8%220120
10番 2- 5- 1- 32/ 405.0%17.5%20.0%1562
11番 7- 4- 1- 21/ 3321.2%33.3%36.4%408128
12番 2- 2- 2- 23/ 296.9%13.8%20.7%3564
13番 2- 3- 0- 18/ 238.7%21.7%21.7%3941
14番 0- 0- 2- 17/ 190.0%0.0%10.5%026
15番 2- 0- 1- 15/ 1811.1%11.1%16.7%4453
16番 3- 1- 0- 11/ 1520.0%26.7%26.7%21693
17番 3- 0- 1- 10/ 1421.4%21.4%28.6%12655
18番 0- 0- 2- 7/ 90.0%0.0%22.2%0285
集計期間:2017.12. 2 ~ 2020. 9.21

実は中京2200・芝コースでのオープンレースはない。

よって過去3年の中京2200芝コースの馬番別成績を調べてみた。

スタートしてから最初のコーナーまで距離があるコースだが、内枠よりもやや外枠の連対率が高い。

もし外枠を理由に人気が下がっているようであれば積極的に狙ってもいいだろう。

まとめ

人気別項目でも書いたが、1番人気の信頼度はかなり高い。

データからは無敗の二冠馬のコントレイルを疑う余地はまったくない。

2着争いも、ダービー3着のヴェルトライゼンデか5着のディープボンドでいいだろう。

あえて穴を探すなら、前走条件戦組で3着以内に入った馬は、前走で2勝or3勝クラスで2着以内、関西馬・継続騎乗というデータで、新潟の2勝クラスで1着だったターキッシュパレスが該当する(※ただし、当日に9番人気以内に推されていることが条件)。

推奨コントレイル
減点ありヴェルトライゼンデ・ディープボンド
ターキッシュパレス

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