スプリンターズステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190929 タワーオブロンドン牡4ルメール 578   11-082
180930 ファインニードル牡5川田将雅 578   06-081
171001 レッドファルクス牡6M.デム 578   11-101
161002 レッドファルクス牡5M.デム 5713   09-073
151004 ストレイトガール牝6戸崎圭太 552   08-091
141005 スノードラゴン牡6大野拓弥 5718   11-1013
130929 ロードカナロア牡5岩田康誠 5710   07-051
120930 ロードカナロア牡4岩田康誠 5716   08-092
111002 カレンチャン牝4池添謙一 5510   06-063
101003$ウルトラファンタジセ8ライ 577   02-0110
集計期間:2010.10. 3 ~ 2019. 9.29

秋の短距離王決定戦。

99年以前は有馬記念の一週前に行われていたが、短距離路線の整備にともない現在の時期に移された。

98年には引退レースのタイキシャトルが単勝1.1倍の圧倒的人気で3着に敗れた。

ロードカナロアやレッドファルクスなど連覇した馬がいる一方で、昨年のタワーオブロンドンなどここがG1・初制覇という馬も少なくない。

14年は馬場改修のため新潟競馬場で行われた。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 1- 1- 4/ 1040.0%50.0%60.0%11782
2番人気 2- 3- 0- 5/ 1020.0%50.0%50.0%7391
3番人気 2- 2- 0- 6/ 1020.0%40.0%40.0%204122
4番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
5番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%068
6番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
7番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%0141
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 1- 3- 6/ 100.0%10.0%40.0%0280
10~人気 2- 2- 2- 64/ 702.9%5.7%8.6%10875

1番人気は勝率40%・連対率50%と半々。

連対率でいえば1~3人気はそれほど差がなく、勝ち馬の10頭中8頭は3番人気以内の馬だった。

4~8人気で2着内になったのは1頭だけで、9番人気以下の馬が【2-3-5-70】と、3年に1回は穴を開けている計算になる。

昨年は上位3人気の3頭で決まったが、3連単の配当は6080円と比較的ついた。

3連単だと過去10年のうち6回が10万円オーバーの高配当だった。穴を狙うなら10万円以上の大穴を狙った方が良いだろう。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 0- 1- 1- 13/ 150.0%6.7%13.3%083
4歳 3- 3- 5- 16/ 2711.1%22.2%40.7%68148
5歳 3- 4- 2- 34/ 437.0%16.3%20.9%3058
6歳 3- 0- 1- 29/ 339.1%9.1%12.1%16365
7歳 0- 2- 1- 27/ 300.0%6.7%10.0%075
8歳 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%325100

4歳馬が勝率・連対率ともに優秀。複勝率は40%を超えている。昨年は5頭が出走して、1~4着馬までが4歳馬だった。

3歳馬も牝馬2頭が馬券に絡んでいるように軽量を活かして突っ込んでくる年がある。

5歳は最多の7頭の連対馬を出しているが、勝利した3頭がロードカナロア・ファインニードルはすでにG1を勝っていた。レッドファルクスはG1出走経験自体がなかった。5歳以上でG1実績のない馬は割り引いて考えたい。

8歳で勝ったウルトラファンタジーは香港馬、14年に13番人気で勝利したスノードラゴンは新潟開催なので例外として考えたい。

牝馬は全体で【2-5-5-36】と、勝率は低いものの複勝率だと25%を記録している。

牝馬で1番人気に支持されたストレイトガールとカレンチャンはともに1・2着と馬券に絡んでいる。

4歳馬・・・グランアレグリア、クリノガウディー、エイティーンガール、他

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
セントウG2 5- 4- 3-44/568.9%16.1%21.4%2888
キーンラG3 2- 1- 5-35/434.7%7.0%18.6%134101
安田記念G1 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%3583
CBC賞HG3 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%306126
シャVG3 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%2930900
北九州記HG3 0- 1- 0-11/120.0%8.3%8.3%015
ヴィクトG1 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0150
函館スプG3 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%028
高松宮記G1 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%096
朱鷺S 0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%087

勝ち馬の半数を出すなど、セントウルステークスからの臨戦が優秀。

次いでキーンランドS組が2頭の勝ち馬を輩出している。

今年の1番人気が予想されるグランアレグリアだが、17年のレッドファルクスが安田記念からの臨戦で勝利した。サクラゴスペルが2着に入った例もあるので割り引く必要はないだろう。

セントウルS・・・ダノンスマッシュ、メイショウグロッケ、ミスターメロディ、他

1・2着馬の同年・高松宮記念での成績

1・2着馬高松宮記念 成績
19タワーオブロンドン
モズスーパーフレア

15着
18ファインニードル
ラブカンプー
1着
17レッドファルクス
レッツゴードンキ
3着
2着
16レッドファルクス
ミッキーアイル

2着
15ストレイトガール
サクラゴスペル
13着
8着
14スノードラゴン
ストレイトガール
2着
3着
13ロードカナロア
ハクサンムーン
1着
3着
12ロードカナロア
カレンチャン
3着
1着
11カレンチャン
パドトロワ

10ウルトラファンタジー
キンシャサノキセキ

1着

2着に入った馬の多くが、同年の高松宮記念で3着以内に入っていた。

15年に13着から巻き替えたストレイトガールは前年の2着馬で、15年と19年のサクラゴスペルとモズスーパーフレアはその年のオーシャンステークスで1着という共通項があった。

今年の高松宮記念で4着以下のクリノガウディーらにとっては苦しいデータ。今年のオーシャンS・1着のダノンスマッシュはギリギリクリアとなる。

高松宮記念3着以内・・・モズスーパーフレア、グランアレグリア、ダイアトニック

オーシャンS・1着・・・ダノンスマッシュ

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前走騎手別集計

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆同騎手10- 9- 4-71/9410.6%20.2%24.5%12282
◆乗替り 0- 1- 6-59/660.0%1.5%10.6%080

過去10年、前走から騎手が乗り変わって勝った馬はいない。最後に乗り代わりで勝ったのは07年のアストンマーチャンになる。

香港馬だが11年のロケットマンも乗り代わりで敗れた。2着に広げても過去10年で1頭だけなので、乗り代わりの馬は減点としたい。

乗り代わり・・・グランアレグリア、ダノンスマッシュ、ミスターメロディ、ダイアトニック、他

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 3- 1- 6/ 100.0%30.0%40.0%0100
平地・先行 1- 2- 3- 28/ 342.9%8.8%17.6%86153
平地・中団 9- 5- 4- 47/ 6513.8%21.5%27.7%13291
平地・後方 0- 0- 2- 49/ 510.0%0.0%3.9%018

逃げ馬の連対率は30%。とくに2015年に馬場が改修されて以降は3頭が馬券になっている。

意外にも先行馬の勝率・連対率ともに10%以下と低い。

勝ち馬の9頭は差しタイプの馬だった。馬券の軸はここから選びたい。

追い込み馬は連対馬0と不振なので消してしまったほうが良いだろう。

差し・・・グランアレグリア、レッドアンシェル、メイショウグロッケ

追い込み馬・・・ノーワン、アウィルアウェイ、エイティーンガール、キングハート

レース一覧・場所:中山

中山  馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%0155
2番 1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%4866
3番 0- 1- 2- 6/ 90.0%11.1%33.3%0224
4番 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%0150
5番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%0131
6番 0- 0- 2- 7/ 90.0%0.0%22.2%093
7番 1- 2- 0- 6/ 911.1%33.3%33.3%325140
8番 3- 0- 0- 6/ 933.3%33.3%33.3%9846
9番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%056
10番 2- 0- 0- 6/ 825.0%25.0%25.0%15666
11番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
12番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
13番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%11547
14番 0- 2- 1- 6/ 90.0%22.2%33.3%0107
15番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%032
16番 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%4815

14年の新潟開催を除いた、過去9年の馬番別成績。

勝ち馬の6頭が7~10番の中よりの枠から出ている。

大外の16番枠から勝利したのは12年のロードカナロアで、外枠から馬券になったのは上位人気の馬が多い。

9番人気以下で3着以内に入った8頭すべてが9番より内の枠に入っていた。穴馬を狙うなら絶対に1~9番に入った先行馬を選びたい。

まとめ

上位人気が予想されるグランアレグリア・ダノンスマッシュ、ミスターメロディ、ダイアトニックは乗り代わりで減点となる。

モズスーパーフレアは継続騎乗&今年の高松宮記念1着とデータをクリア。前走・北九州記念が気がかりだが、これも昨年と同じローテなので減点までとはならない。

次点には、高松宮記念2着で4歳馬・差し脚質と加点の多いグランアレグリア

近2年セントウルS・1着馬が連勝しているダノンスマッシュだが、同馬はG1実績がないて点が引っかかる。先行脚質の馬の成績が芳しくないことからもやや危険な人気馬になるかもしれない。

穴は枠順発表待ちだが、内枠の先行馬が良い。とくにビアンフェの枠順には注目したい。

推奨モズスーパーフレア
減点ありグランアレグリア
1~9番に入った先行馬

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