JBCレディスクラシック 過去9年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191104 ヤマニンアンプリメ 牝5武豊 553 6-7-3-2 3
181104 アンジュデジール 牝4横山典弘 5516 5-5-4-2 6
171103 ララベル 牝5真島大輔 558 3-3-3-2 5
161103 ホワイトフーガ 牝4蛯名正義 552 4-3-3-1 1
151103 ホワイトフーガ 牝3大野拓弥 533 不良 8-7-6-6 4
141103 サンビスタ 牝5岩田康誠 5510 4-6-5-4 2
131104 メーデイア 牝5浜中俊 552 不良 2-2-2-1 1
121105 ミラクルレジェンド 牝5岩田康誠 5512 8-8-6-4 1
111103 ミラクルレジェンド 牝4岩田康誠 554 7-7-5-5 2

JBCクラシックの牝馬限定戦。2011年に創設された新しいレースで、2013年に地方交流重賞のG1に昇格した。中央競馬には牝馬のダート重賞レースがないため、ダート中距離を主戦場にする牝馬が集結する。

他のレースと同じく持ち回り制で18年には京都競馬場で開催された。17年には地方馬のララベルが中央の強豪馬を退けて優勝した。

今年は大井競馬場・右回り1800ダートのコースで行われる。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番人気 3- 3- 2- 1/ 933.3%66.7%88.9%51
2番人気 2- 2- 0- 5/ 922.2%44.4%44.4%76
3番人気 1- 1- 2- 5/ 911.1%22.2%44.4%50
4番人気 1- 2- 0- 5/ 812.5%37.5%37.5%116
5番人気 1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%124
6番人気 1- 0- 2- 6/ 911.1%11.1%33.3%145
7番人気 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%0
8番人気 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%0
9番人気 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%0
10~人気 0- 0- 1- 42/ 430.0%0.0%2.3%0

1番人気は勝率33%だが複勝率は88%と高い。唯一馬券圏を外したのは17年のホワイトフーガで、同馬は3連覇を目指していたものの、以前から喉鳴りの症状があり、このレースを最後に引退した。1番人気の信頼度は高いといえる。

2番人気は2勝2着2回で、着外に沈んだ馬も5頭いる。人気馬を疑うなら2番人気ということになる。以下3~6番人気はほぼ大差がない。

8人気以下で激走した例が2度あり、メインレースのクラシックより波乱の余地が大きい。

配当別集計

単勝 枠連枠単馬複馬単三連複三連単
19 450円610円1,180円1,010円2,280円570 円5,080 円
18 1,310円560円発売なし2,090円5,890円7,060 円53,720 円
17 1,120円4,200円9,160円4,290円10,410円70,910 円1,340,540 円
16 220円1,180円2,210円1,100円2,280円4,080 円17,100 円
15 930円530円2,110円570円2,000円470 円6,040 円
14 490円1,480円発売なし1,840円3,500円260 円5,760 円
13 100円320円340円330円360円810 円1,630 円
12 140円170円220円150円240円6,680 円16,280 円
11 200円120円270円130円280円1,280 円2,960 円
平均 551 円1,019 円2,213 円1,279 円3,027 円10,236 円161,012 円

3連単の平均配当が16万円と高いのは、17年に人気馬が総崩れとなり134万円の超高額配当が引き上げているため。それ以外は8回中5回が1万円以下に収まっている。

地方交流重賞で、購入者の多くが堅く収まると判断しているためか、三連単の配当に比べて三連複の配当がやすくなりがちで、結果的には資金を分散して三連単を購入した方が配当が高くなるケースが多い。

年齢別集計(中央馬)

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
3歳 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%116
4歳 3- 5- 1- 12/ 2114.3%38.1%42.9%82
5歳 4- 1- 4- 8/ 1723.5%29.4%52.9%69
6歳 0- 2- 0- 4/ 60.0%33.3%33.3%0
7歳 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%0
8歳以上 0- 0- 0- 0/ 00%0%0%0
牝馬 8- 8- 6- 34/ 5614.3%28.6%39.3%68

中央馬に限定した年齢別の成績になる。3歳馬で勝利したのは15年のホワイトフーガで、同馬は翌年に連覇を達成した。

馬券の軸は4・5歳で、勝率でいえば5歳馬が高いが、連対率では4歳は38%と高い。

6歳は2・3着止まりで勝った馬はいない。7歳以上は消しで問題ない。

調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
美浦 2- 2- 1- 11/ 1612.5%25.0%31.3%71
栗東 6- 6- 5- 23/ 4015.0%30.0%42.5%67
地方 1- 1- 3- 62/ 671.5%3.0%7.5%16

昨年・一昨年と中央馬が独占しているが、17年のように地方馬が2頭絡んで大波乱になったように、地方馬だからといって舐めてかかると痛い目に遭う。牝馬限定性特有のわけのわからない激走や凡走があるため地方馬で実績のある馬は注意したほうがいい。

とくに今年は大波乱が起きた17年と同じ大井1800メートルのコースということを忘れてはいけない。

騎手別集計

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
岩田康誠 3- 2- 0- 3/837.5%62.5%62.5%103
武豊 1- 2- 0- 2/520.0%60.0%60.0%90
大野拓弥 1- 0- 1- 0/250.0%50.0%100.0%465
蛯名正義 1- 0- 1- 1/333.3%33.3%66.7%73
真島大輔 1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%1120
横山典弘 1- 0- 0- 2/333.3%33.3%33.3%436
浜中俊 1- 0- 0- 3/425.0%25.0%25.0%25
戸崎圭太 0- 1- 2- 2/50.0%20.0%60.0%0
古川吉洋 0- 1- 0- 0/10.0%100.0%100.0%0
田中勝春 0- 1- 0- 0/10.0%100.0%100.0%0

騎手では岩田騎手が3勝と活躍している。大野騎手も2度騎乗して複勝率100%をキープしている。

過去3回あった大井でのレースでは、武豊・岩田の両騎手が2度馬券になっている。

馬体重別集計(中央馬)

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
420~439 1- 0- 1- 1/333.3%33.3%66.7%66
440~459 1- 2- 1- 2/616.7%50.0%66.7%23
460~479 1- 2- 1- 9/137.7%23.1%30.8%37
480~499 2- 2- 2- 14/2010.0%20.0%30.0%88
500~519 3- 2- 0- 7/1225.0%41.7%41.7%104
520~539 0- 0- 1- 0/10.0%0.0%100.0%0
540~ 0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%0

馬体の大きい馬が活躍しているが、大井で行われた3回では比較的馬体の小さい馬も馬券圏内に好走しているため馬体重に関してはあまり気にしないでいい。

増減別集計(中央馬)

増減 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
-19 ~ -10 0- 0- 0- 3/30.0%0.0%0.0%0
-9 ~ -4 1- 2- 2- 12/175.9%17.6%29.4%5
-3 ~ +3 5- 4- 4- 11/2420.8%37.5%54.2%98
+4 ~ +9 2- 2- 0- 6/1020.0%40.0%40.0%138
+10 ~ +19 0- 0- 0- 2/20.0%0.0%0.0%0

牝馬だけあり、当日に増減の小さい馬が好走している。

脚質別集計(中央馬)

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
逃げ 0- 1- 2- 4/70.0%14.3%42.9%0
先行 8- 4- 2- 10/2433.3%50.0%58.3%242
差し 1- 3- 5- 8/175.9%23.5%52.9%10
追込 0- 0- 0- 2/20.0%0.0%0.0%0

今年は大井1800メートルでの開催のため、同じコースのTCK女王盃(牝馬限定・交流重賞)のデータをあげる。馬券の軸は先行馬で、地方馬を含めて逃げ馬で勝利した馬はいない。

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%276
2番 0- 2- 0- 7/90.0%22.2%22.2%0
3番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%0
4番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%0
5番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%18
6番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%215
7番 2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%69
8番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%14
9番 0- 0- 3- 6/90.0%0.0%33.3%0
10番 1- 1- 0- 7/911.1%22.2%22.2%32
11番 0- 0- 2- 7/90.0%0.0%22.2%0
12番 2- 0- 0- 4/633.3%33.3%33.3%268
13番 1- 0- 0- 3/425.0%25.0%25.0%85
14番 0- 1- 0- 2/30.0%33.3%33.3%0
15番 0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%0
16番 0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%0
大外 1- 0- 1- 7/911.1%11.1%22.2%123

TCK女王盃(大井1800メートル)の過去10年の馬番データとなる。馬番による有利不利はほとんどない。しいていうなら5~8の中よりの馬番から勝ち馬が5頭出ており、レースを進めやすいといえる。

1~3着馬の前走レースの着順と人気

1着2着3着
19テレ玉杯(1人)3着ながつきS(4人)1着レディスP(1人)2着
18レディスP(3人)4着ブリーGC(3人)1着平城京S(3人)2着
17レディスP(6人)4着赤富士S(1人)4着BSN賞(11人)中止
16レディスP(1人)2着スプリンターS(7人)9着清川村クリ(1人)1着
15レディスP(4人)3着レディスP(2人)1着レディスP(3人)2着
14レディスP(2人)2着柳都S(2人)1着レディスP(1人)1着
13レディスP(1人)1着レディスP(7人)2着室町S(10人)3着
12レディスP(1人)1レディスP(2人)6着レディスP(7人)7着
11レディスP(2人)1着レディスP(1人)2着レディスP(7人)7着

勝ち馬の9頭中8頭が前走でレディスプレリュード(=レディスP)を走っていた。昨年は特殊なコース形態をした浦和開催だったので、それを考慮すればかなりレディスプレリュード組が優位といえる。ここ6年連続で前走で負けていた馬が巻き返している。

他では前走で中央のレース(青線でマーク)を使われいた馬もちょくちょく馬券圏内に入ってきているので注意が必要。

今年は大井開催(11・15・17年)なので、必ず前走でレディスプレリュードを使われていた馬を馬券に組み込みたい。

まとめ

  • 今年は大井1800メートルでの開催
  • 1番人気を軸に2~6番人気の馬を絡める
  • 三連複より三連単の配当がいい
  • 前走レディスプレリュード組が優位、前走中央のレースを走っていた馬も注意
  • 前走で負けている馬が6年連続で1着になっている
  • 脚質は先行馬、馬番は中よりがやや優位
  • 騎手は岩田騎手と武豊騎手

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