JBC2歳優駿 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191031 キメラヴェリテ 牡2福永祐一 556 1-1-1-1 6
181101 イグナシオドーロ 牡2阿部龍 552 稍重 1-1-1-1 6
171031 ドンフォルティス 牡2武豊 557 7-7-4-2 1
161101 エピカリス 牡2C.ルメ 5513 稍重 1-1-1-1 1
151105 タイニーダンサー 牝2桑村真明 548 稍重 1-1-3-4 5
141106 ディアドムス 牡2三浦皇成 553 稍重 5-5-5-3 3
131107 ハッピースプリント 牡2宮崎光行 555 8-8-5-4 1
121108 アルムダプタ 牡2幸英明 556 5-5-5-4 7
111110 オーブルチェフ 牡2中舘英二 5513 2-2-2-2 1
101104 カネマサコンコルド 牡2宮崎光行 553 稍重 3-4-6-3 5

元々は北海道2歳優駿の名で開催されていたが、2020年よりJBC競争に組み込まれて、JBC2歳優駿と名前が変わった。それに伴い1着賞金は3000万に増額された。名前の通り2歳戦のダートレースで、ゆくゆくはJpn1に昇格する可能性がある。

データでは北海道2歳優駿時代の物を使用する。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番人気 4- 1- 1- 4/ 1040.0%50.0%60.0%54
2番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%0
3番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%51
4番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%0
5番人気 2- 0- 3- 5/ 1020.0%20.0%50.0%208
6番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%105
7番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%115
8番人気 0- 3- 1- 6/ 100.0%30.0%40.0%0
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%0
10~人気 0- 0- 1- 28/ 290.0%0.0%3.4%0

1番人気は4勝2着1回で連対率はちょうど半分の50%。中央馬で当日に1番人気に支持された馬に限ると【3-0-1-1】と、キャリアの浅い2歳戦を考えると健闘といえる数字。2~3人気が合わせて1勝と不振なのは、素質を買われて人気に推された中央馬がその期待に応えられていないせい。

5~8人気で5勝2着4回なので狙い目はこの辺りになる。

配当別集計

単勝 枠連枠単馬複馬単三連複三連単
19 740円2,850円発売なし9,770円15,110円11,670 円91,880 円
18 310円1,180円発売なし1,160円1,910円2,500 円10,650 円
17 190円700円発売なし590円830円1,430 円4,400 円
16 100円300円発売なし440円510円1,340 円2,410 円
15 880円7,580円発売なし15,230円23,400円9,410 円100,110 円
14 510円1,640円発売なし2,090円3,820円26,130 円92,470 円
13 150円750円発売なし920円1,360円12,070 円42,730 円
12 1,150円4,520円発売なし3,770円8,230円13,100 円74,630 円
11 100円900円発売なし1,050円1,100円10,580 円19,510 円
10 1,200円2,570円発売なし2,110円7,010円17,940 円103,330 円
平均 533 円2,299 円発売なし3,713 円6,328 円10,617 円54,212 円

単勝の平均が500円に対して、三連単の平均は5万円を超えている。上の人気別成績の項目でも書いたが2~3着がやや荒れる傾向にある。昨年は6番人気のキメラヴェリテが勝って3連単の配当は9万円を超えた。

調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
美浦 3- 3- 2- 11/ 1915.8%31.6%42.1%37
栗東 3- 3- 1- 13/ 2015.0%30.0%35.0%104
地方 4- 4- 7- 65/ 805.0%10.0%18.8%31

美浦と栗東で3勝ずつと互角の数字。一方地方勢も4勝2着4回と負けていない。3着まで含めると中央勢が15:地方勢も15でまったくの互角になっている。過去10年で中央馬、もしくは地方馬が1~3着を独占した例はないので、必ず地方と中央を混ぜる組み合わせにしたい。

騎手別集計

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
宮崎光行 2- 2- 1- 3/825.0%50.0%62.5%168
阿部龍 1- 1- 1- 4/714.3%28.6%42.9%44
C.ルメ 1- 0- 1- 0/250.0%50.0%100.0%50
中舘英二 1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%100
幸英明 1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%1150
三浦皇成 1- 0- 0- 2/333.3%33.3%33.3%170
福永祐一 1- 0- 0- 2/333.3%33.3%33.3%246
武豊 1- 0- 0- 3/425.0%25.0%25.0%47
桑村真明 1- 0- 0- 7/812.5%12.5%12.5%110
井上俊彦 0- 1- 1- 4/60.0%16.7%33.3%0

宮崎騎手が8戦して2勝2着2回と活躍している。厩舎だと道営の角川厩舎が10年で2勝をあげているので覚えておきたい。

今年は大井競馬場と門別競馬場で別れて同日開催されるため中央のトップジョッキーは大井競馬場に集まる。そのため中央馬は例年ほど騎手人気を集めることがなく、逆に狙い目になる可能性がある。

馬体重別集計(中央馬)

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
420~439 0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%0
440~459 0- 1- 0- 3/40.0%25.0%25.0%0
460~479 0- 0- 1- 5/60.0%0.0%16.7%0
480~499 4- 2- 1- 10/1723.5%35.3%41.2%114
500~519 1- 1- 1- 2/520.0%40.0%60.0%20
520~539 1- 2- 0- 2/520.0%60.0%60.0%148
540~ 0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%0

中央馬のみの数値だが大型馬の好走率が高い。とくに520キロを超えるような馬は連対率が60%になっている。

増減別集計(中央馬)

増減 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
-9 ~ -4 1- 1- 0- 2/425.0%50.0%50.0%25
-3 ~ +3 2- 2- 0- 8/1216.7%33.3%33.3%138
+4 ~ +9 0- 2- 3- 8/130.0%15.4%38.5%0
+10 ~ +19 3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%103

中央馬は遠征となり輸送時間がかなり長くなるが、成長期ということもあり馬体重の増減はそれほど気にする必要はなさそう。

脚質別集計(中央馬)

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
逃げ 2- 1- 0- 1/450.0%75.0%75.0%210
先行 2- 3- 1- 10/1612.5%31.3%37.5%38
差し 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%115
追込 1- 2- 1- 5/911.1%33.3%44.4%21

中央馬のみの数値だが逃げ先行馬の成績が良い。とくに逃げた馬は勝率50%連対率は75%になっている。

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番 0- 3- 0- 7/100.0%30.0%30.0%0
2番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%31
3番 2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%171
4番 0- 0- 1- 8/90.0%0.0%11.1%0
5番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%15
6番 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%189
7番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%19
8番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%88
9番 0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%0
10番 0- 0- 0- 9/90.0%0.0%0.0%0
11番 0- 2- 0- 5/70.0%28.6%28.6%0
12番 0- 0- 1- 6/70.0%0.0%14.3%0
13番 2- 0- 0- 2/450.0%50.0%50.0%50
14番 0- 0- 0- 3/30.0%0.0%0.0%0
大外 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%0

門別ダート・1800メートルのコースは、スタートして270メートルで最初のコーナーがあり、基本的に内枠が有利になっている。13番から勝った2頭はともに中央馬で1番人気に支持されていた。スタートしてすぐにポジションを取れる先行タイプなら良いが、差しタイプの場合は外々を回される恐れがある。

1~3着馬の前走レースの人気と着順

1着2着3着
191勝クラス(7人)3着鎌倉記念(6人)2着未勝利(1人1着
18サンライズC(3人)3着サンライズC1人2着紫菊賞(4人)5着
17ヤマボウシ賞(2人)1着プラタナス賞(3人)3着サンライズC1人3着
16プラタナス賞1人1着サンライズC1人1着サンライズC(4人)2着
15エーデル賞(2人)1着サンライズC(4人)2着プラタナス賞(3人)1着
14プラタナス賞(3人)5着未勝利(5人)1着JRA認定(2人)2着
13サンライズC1人1着プラタナス賞(3人)3着サンライズC(4人)2着
12新馬戦(4人)1着未勝利(10人)1着フローラルC(3人)1着
11プラタナス賞(2人)1着新馬(8人)1着サッポロC(2人)5着
10すずらん賞(7人)4着プラタナス賞(2人)1着タニノギ賞(2人)3着

中央競馬の1勝クラスと、サンライズカップのどちらかを使われてきた馬が多い。道営所属馬のほとんどが、サンライズカップを前走か前々走で走っていて、そこで3着以内というのが条件になる

まとめ

  • 中央馬と地方馬は互角
  • 中央馬の1番人気はわりと信頼できる
  • 道営馬はサンライズカップで3着以内が条件、中央馬は1勝クラスで3着以内
  • 5~8人気が狙い目
  • 宮崎騎手と角川厩舎に注目
  • 大型馬が活躍している
  • 逃げ馬が有利
  • 内枠が有利、外枠は不利
  • 三連単の平均は5万円で、2~3着の紐荒れパターンが多い

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