重賞データ

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小倉2歳ステークス GIII 過去10年

夏の小倉競馬を締めくくる2歳重賞。同時期に行われる新潟2歳Sが1600・札幌2歳Sが1800に対して、こちらは1200メートルの距離で行われる。 昨年2着だったラウダシオンは、今年のNHKマイルCを優勝した。 16年の勝ち馬・レーヌミノルは翌年に桜花賞を制した。他にも03年・メイショウボーラーや06年のアストンマーチャンなど、その後短距離路線で活躍した馬が多い。
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札幌2歳ステークス GIII 過去10年

札幌開催を締めくくる2歳重賞。主に函館・札幌でデビューした馬たちが出走してくる。 12年以前には10月に開催されていた。北海道シリーズが短縮されるようになり9月に変更になった。 当時は札幌3歳Sの名前で行われていたが、2000年の勝ち馬のジャングルポケットは翌年に日本ダービーの勝ち馬となった。 その他にも、ロジユニヴァース・アドマイヤムーン・ニシノフラワー・ビワハイジなど、勝ち馬の中から多くのG1馬が誕生している。 13年は改修工事により函館競馬場で開催された。
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キーンランドカップ 過去10年

2006年にG3に格上げされた比較的新しい重賞レース。 ハンデ戦の北九州記念と違い、別定戦になっていてスプリンターズSで人気なるような実績馬はこちらに回ってくるケースが多い。 11年の勝ち馬のカレンチャンは次走スプリンターズSを連勝した他、昨年の2着馬のタワーオブロンドンもセントウルS(G2)→スプリンターズS(G1)と連勝した。
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新潟2歳ステークス 過去10年

新潟で行われる2歳重賞レース。 2013年の勝ち馬のハープスターは、その後桜花賞を優勝した。 この時期の2歳重賞のほとんどがそうだが、将来性よりも早熟性が要求されるレースで、新潟2歳Sが最初で最後の重賞勝利となった馬も多数いる。
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北九州記念 過去10年

サマースプリントシリーズの第4戦。次週にはキーンランドカップが控えていることもあり、年によっては有力馬が分散して手薄になりがち。 以前は1800~2000の中距離重賞だったが、2006年から1200メートル戦に固定された。
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札幌記念 過去10年

北海道シリーズの最高峰レース。高額賞金かつ定量戦で、毎年のようにG1馬が多数参戦するためハイレベルのG2になっている。 近年は天皇賞・秋を狙う馬のステップレースとしても有名で、過去にはエアグルーヴやヘヴンリーロマンスらが札幌記念を経由して天皇賞・秋を勝利している。97・98年とエアグルーヴが連覇を達成した。
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関屋記念 過去10年

夏の新潟競馬場で、古馬の別定戦。2006年の勝ち馬のカンパニーは、3年後に天皇賞・秋とマイルチャンピオンシップを制した。過去にはマグナーテン(01・02)、エイシンガイモン(96・97)が連覇を達成した他にも、ダイワテキサスが5歳時と7歳時に勝利している。
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小倉記念 過去10年

小倉記念の過去10年の傾向とデータをまとめました。
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エルムステークス 過去10年

エルムステークスについての過去データと傾向を10年分についてまとめました。
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レパードステークス 過去10年

レパードステークスの過去10年のデータと傾向についてまとめました。
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