大阪杯 過去8年

優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
240331ベラジオオペラ牡4横山和生 58 11 02-02-022
230402ジャックドール牡5武豊 58 9 01-01-012
220403ポタジェ牡5吉田隼人 57 8 05-05-048
210404レイパパレ牝4川田将雅 55 8 01-01-014
200405ラッキーライラック牝5M.デム 55 5 03-03-052
190331アルアイン牡5北村友一 57 3 03-04-049
180401スワーヴリチャード牡4M.デム 57 15 15-01-011
170402キタサンブラック牡5武豊 57 5 03-03-021

阪神競馬(芝・右内)2000mでおこなわれる、春の古馬中距離のチャンピオン決定戦。
G1に昇格したのは2017年とまだ歴史が浅いが、G2時代から多くの名馬が春の始動戦として出走してきた。
92年にはダービー以来だったトウカイテイオーが持ったままで後続を突き放して7戦7勝とした。
最近は高額賞金のドバイや香港にトップホースが出走して、レースレベルは昔ほど高くない。
(ドバイ >>>> 大阪杯 > 香港)

G1昇格後の8年のデータのみを扱う。

人気

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 1- 2- 3/ 825.0%37.5%62.5%7382
2番人気 3- 1- 1- 3/ 837.5%50.0%62.5%165103
3番人気 0- 2- 0- 6/ 80.0%25.0%25.0%083
4番人気 1- 1- 2- 4/ 812.5%25.0%50.0%152123
5番人気 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
6番人気 0- 2- 0- 6/ 80.0%25.0%25.0%091
7番人気 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%0190
8番人気 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%733142
9番人気 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%27756
10~人気 0- 0- 2- 43/ 450.0%0.0%4.4%027

1番人気は2勝2着1回。連対率37%と古馬のチャンピオンレースにしては低い。
馬券外に沈んだ3頭は、前走が有馬記念・美浦所属の4歳馬という共通項があった。
2番人気は3勝2着1回とほぼ同じ数値。
3番人気は2着が2回あるのみで、4番人気が複勝率が50%で狙い目になっている。
勝ち馬の6頭が4人気以内、連対馬の11頭が4人気以内になっている。
8番人気で勝利した22@ポタジェや19@アルアインは、いわゆる人気の盲点になっていた。
チャンピオンホース不在の混戦になりやすく、上位人気の信頼度は中程度。

年齢

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 3- 3- 5- 26/ 378.1%16.2%29.7%5785
5歳 5- 4- 3- 34/ 4610.9%19.6%26.1%197103
6歳 0- 1- 0- 18/ 190.0%5.3%5.3%014
7歳 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
8歳 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00

連対馬の14頭中15頭が4・5歳だった。
単勝を狙うなら5歳。
6歳以上で馬券になったのは17@ステファノスのみ。基本的には4・5歳の争いと見たい。

牝馬は【2-3-1ー10】。上位人気であれば高確率で馬券になっている。

前走レース

前走レース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
金鯱賞G2 3- 2- 1-22/2810.7%17.9%21.4%30197
京都記念G2 1- 2- 2-15/205.0%15.0%25.0%2783
中山記念G2 1- 1- 2-11/156.7%13.3%26.7%2773
有馬記念G1 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%2632
香港CG1 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%9037
チャレンG3 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%1220230
秋華賞G1 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0150
オールカG2 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0250
小倉大賞HG3 0- 0- 1-11/120.0%0.0%8.3%0103
JCG1 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%036
神戸新聞G2 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0320

金鯱賞を経由した馬が3勝と活躍。
有馬記念から2頭が連対しているものの、エフフォーリア・ブラストワンピース・タスティエーラが人気を裏切っていて判断が難しい。

前走人気

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 3- 3- 3- 14/ 2313.0%26.1%39.1%92125
前走2人気 2- 2- 4- 16/ 248.3%16.7%33.3%27105
前走3人気 1- 1- 1- 15/ 185.6%11.1%16.7%12348
前走4人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%587139
前走5人気 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%046
前走6~9人 0- 0- 0- 18/ 180.0%0.0%0.0%00
前走10人~ 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00

馬券になった24頭中21頭が前走で3人気以内に支持されていた。
22@ポタジェは4人気、19@アルアインは3人気と前走では上位人気になっていた。
意外と使えるデータなので必ずチェックしておきたい。

前走騎手

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆同騎手 7- 5- 4-40/5612.5%21.4%28.6%16071
◆乗替り 1- 3- 4-53/611.6%6.6%13.1%3669

継続騎乗の馬が7勝をあげている。乗り替わりで勝利したのは19@アルアインで、主戦の北村友一騎手が落馬負傷により一時的に柴山騎手に乗り替わりを挟んだものだった。実質的には勝ち馬のすべてが継続騎乗だったことになる。
ただし、今年はこれまでと状況がことなり、ドバイと開催が重なったため乗り替わりが多数発生している。
そのため、このデータが破られる可能性が高い。

調教師分類

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 0- 2- 2- 29/ 330.0%6.1%12.1%038
栗東 8- 6- 6- 64/ 849.5%16.7%23.8%13382

G1昇格後、美浦所属馬で勝利した馬はまだいない。
この中には1番人気に支持されていた馬が5頭いる。
数々の人気馬がこのジンクスに苦しめられてきたので注目したい。

生産者

生産者 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ノーザンファーム 5- 4- 4-45/588.6%15.5%22.4%17393
社台ファーム 1- 1- 1- 8/119.1%18.2%27.3%50100
クラウン日高牧場 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%18075
ヤナガワ牧場 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%240110
追分ファーム 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%077
村田牧場 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0140
下河辺牧場 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%090
岡田牧場 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0140
ノースヒルズ 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%055
三嶋牧場 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0140
グランド牧場 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

ノーザンファーム生産馬が5勝と活躍。
同牧場の馬を必ず馬券に組み込みたい。

1・2着馬のG1実績

1着2着
24ダービー4着なし
23天皇賞秋4着桜花賞・オークス
22なし大阪杯・宝塚記念3着
21なし宝塚記念3着
20阪神JF・エリザベス女王杯秋華賞
19皐月賞菊花賞
18日本ダービー2着マイルCS
17菊花賞・天皇賞(春)・JC天皇賞(秋)2着・QE2着

4年連続でG1未勝利馬が勝利。
21@レイパパレはG1出走歴がなく、ポタジェも前年の天皇賞秋で6着があるだけでGⅠレースは2走目だった。
今年もこのトレンドが続くのか注目したい。

脚質

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 2- 0- 1- 5/ 825.0%25.0%37.5%19765
先行 4- 4- 1- 16/ 2516.0%32.0%36.0%355138
中団 1- 3- 5- 41/ 502.0%8.0%18.0%874
後方 0- 0- 0- 29/ 290.0%0.0%0.0%00
マクリ 1- 1- 1- 2/ 520.0%40.0%60.0%70102

阪神(芝・内回り)2000mは、最後の直線が300メートルほどしかないため前目につけてピッタリと折り合うレースセンスの高さが必要となる。差しタイプでギリギリで、追い込みは消し材料になる。

馬番

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%052
2番 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%071
3番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%27756
4番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%035
5番 2- 1- 0- 5/ 825.0%37.5%37.5%8170
6番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%022
7番 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%013
8番 2- 0- 2- 4/ 825.0%25.0%50.0%886206
9番 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%45173
10番 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
11番 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%6846
12番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%020
13番 0- 0- 3- 4/ 70.0%0.0%42.9%0217
14番 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%070
15番 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%8737
16番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

15番から勝利した18@スワーヴリチャードは途中からまくって動いた。基本的には1~9の内枠が有利。
ダッシュ力のある先行タイプならそれほど問題ではないが、外枠の差し・追い込み馬は外々を回されて距離ロスが大きくなる。

まとめ

人気になるであろう、シックスペンスとステレンボッシュは、どちらも美浦所属というのが減点。
昨年の勝ち馬・べラジオオペラは年齢・前走レース・前走人気と項目をクリア。素直に推奨馬にしたい。

次点には、G1未勝利馬が連勝中というトレンドを重視してシックスペンス。横山武史騎手に乗り替わりとなるが、乗り難しいタイプではないので問題ないと思う。

穴は金鯱賞で1番人気2着だったホウオウビスケッツをあげる。

ステレンボッシュについては、大きな減点はないのだが、同馬まであげると1・2・3人気になる上、シックスペンスと同厩舎ということで泣く泣く削った。

推奨べラジオオペラ
減点ありシックスペンス
ホウオウビスケッツ

コメント

  1. 苺大福 より:

     フレー フレー 議長さん
     。+゚★ 。゚(゚´ω`゚)゚。 ★゚+。

  2. スノードロップ より:

    どうか議長さんに競馬がどーんと当たるギフテッドが授かりますように(>_<)

  3. 議長 より:

    根拠のない自信だけは毎週ありますよ。
    たぶんそれが持って生まれた才能・・・。

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