ターコイズステークス 過去10年

レース検索

歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
201219スマイルカナ牝3柴田大知 54 8 02-03-031
191214コントラチェック牝3ルメール 54 13 01-01-013
181215ミスパンテール牝4横山典弘 56 3 07-07-055
171216ミスパンテール牝3横山典弘 53 8 09-09-105
161217マジックタイム牝5ルメール 56 10 15-13-131
151219シングウィズジョイ牝3戸崎圭太 53 16 02-02-0211
141207ミナレット牝4石川裕紀 50 6 01-01-019
131201レイカーラ牝4石橋脩 53 4 07-06-062
121202サウンドオブハート牝3松岡正海 55 2 04-03-031
111204マイネプリンセス牝5柴田大知 51 15 03-03-0314
集計期間:2011.12. 4 ~ 2020.12.19

2016年まではOPとして行われていたが、2017年より重賞に昇格した。牝馬限定のハンデ戦で、年末という時期もあり毎年のようにフルゲートになる。

昨年は3歳馬のスマイルカナが1番人気に応えて勝利した。

レース検索

人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%12666
2番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%3752
3番人気 1- 4- 1- 4/ 1010.0%50.0%60.0%61133
4番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%028
5番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%22580
6番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%0102
7番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%061
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%042
9番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%257102
10~人気 2- 3- 2- 56/ 633.2%7.9%11.1%217137

1番人気は3勝止まりで物足りないように思えるが、多頭数のハンデ戦で人気が割れることもあり単勝回収値は120円と高い。二桁人気が2勝をあげているが2015年以前もので、重賞昇格後の勝ち馬は5・5・3・1人気になってる。

三連単の平均は56万円と大荒れ。15年には11番人気のシングウィズジョイが勝って、2・3着ともに最低人気とブービー人気で、三連単は295万円の大波乱となった。

上位人気(想定)・・・アンドラステ、マルターズディオサ、ドナアトラエンテ、スマイルカナ、ミスニューヨーク、ドナウデルタ

レース検索

年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 5- 5- 2- 40/ 529.6%19.2%23.1%9893
4歳 3- 5- 3- 27/ 387.9%21.1%28.9%103130
5歳 2- 0- 4- 41/ 474.3%4.3%12.8%248112
6歳 0- 0- 1- 14/ 150.0%0.0%6.7%014
7歳 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

3歳が5勝でトップ。2着も5回なので連対馬の半数は3歳馬。次いで4歳・5歳となっている。

3歳・・・ホウオウラスカーズ、ウインアグライア

レース検索

斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg 2- 0- 1- 11/ 1414.3%14.3%21.4%998209
51.5~53kg 3- 6- 2- 52/ 634.8%14.3%17.5%6284
53.5~55kg 3- 3- 6- 51/ 634.8%9.5%19.0%2593
55.5~57kg 2- 1- 1- 7/ 1118.2%27.3%36.4%116109

昔は最軽量馬の48キロが2~3頭はいたが、最近のハンデは斤量差をあまりつけないことになっている。そのため他のハンデ戦にもいえることだが、重い斤量を背負う実績馬ほど複勝率が高くなる傾向にある。

最重量・・・アンドラステ

レース検索

前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2勝 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%066
3勝 4- 3- 0- 36/ 439.3%16.3%16.3%36391
OPEN非L 0- 2- 3- 21/ 260.0%7.7%19.2%0184
OPEN(L) 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%6023
G3 0- 1- 0- 16/ 170.0%5.9%5.9%013
G2 0- 0- 3- 15/ 180.0%0.0%16.7%055
G1 5- 3- 3- 23/ 3414.7%23.5%32.4%137137

前走G1組と3勝組の好走が目立つ。前走がG2組のほとんどは府中牝馬Sからの臨戦となるが、毎年罠になっているので注意。

3勝クラス・・・レッドフラヴィア

G2・・・アンドラステ、マルターズディオサ、ドナアトラエンテ、サトノダムゼル、スマートリア、他

レース検索

脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%318200
平地・先行 4- 3- 2- 27/ 3611.1%19.4%25.0%407128
平地・中団 3- 5- 5- 49/ 624.8%12.9%21.0%4285
平地・後方 1- 2- 2- 40/ 452.2%6.7%11.1%675

逃げた馬が2勝あげているが、2頭とも前走では逃げていなかったのがミソ。年によって先行激化になり差し馬が台頭するパターンもあるが、基本的には先行馬が有利と見ていい。

レース検索

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%064
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%4955
3番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%9998
4番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%3741
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%023
6番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%257185
7番 0- 2- 2- 6/100.0%20.0%40.0%0124
8番 2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%174110
9番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%0170
10番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%2913
11番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
12番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
13番 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%6757
14番 0- 0- 2- 7/ 90.0%0.0%22.2%0193
15番 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%1426437
16番 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%325102

中山・1600(芝)はスタートしてから緩やかなカーブがあり内枠有利が定説だが、このレースに限っていえば外枠も思ったより馬券になっている。

枠順・・・発表待ち

まとめ

今年はG1からの臨戦馬がない。重賞昇格後と以前ではレースの傾向が変わっていて、データの通用する部分としない部分があり難しいが、近5年の勝ち馬はすべて年内に勝ち鞍があった。マルターズディオサとスマイルカナは脱落。想定5番人気以内の馬のうち唯一の4歳馬のミスニューヨークを推奨馬にしたい。次点には年内重賞勝ちがあり、最重量ハンデ馬は複勝率が高いデータからアンドラステ。

穴には3歳馬が好走しているデータからホウオウラスカーズとウインアグライアをあげる。

推奨馬ミスニューヨーク
減点ありアンドラステ
ホウオウラスカーズ・ウインアグライア

コメント

タイトルとURLをコピーしました