桜花賞 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
グランアレグリア牝3ルメール 5582   03-01476
アーモンドアイ牝3ルメール 55132   15-16462
レーヌミノル牝3池添謙一 55108   04-04466
ジュエラー牝3M.デム 55133   16-17494
レッツゴードンキ牝3岩田康誠 5565   01-01464
ハープスター牝3川田将雅 55181   18-18478
アユサン牝3C.デム 5577   09-10484
ジェンティルドンナ牝3岩田康誠 55102   10-10456
マルセリーナ牝3安藤勝己 5582   15-16452
アパパネ牝3蛯名正義 5591   05-04480
集計期間:2010. 4.11 ~ 2019. 4. 7
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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%4058
2番人気 4- 3- 0- 3/ 1040.0%70.0%70.0%160126
3番人気 1- 2- 3- 4/ 1010.0%30.0%60.0%50140
4番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%053
5番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%10253
6番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%081
7番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%180147
8番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%408123
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 0- 0- 2- 86/ 880.0%0.0%2.3%027

1番人気で勝ったのはハープスターとアパパネの2頭のみ。ソウルスターリングやメジャーエンブレムなど1倍台前半の圧倒的人気に推されたような馬でも負けているので過信は禁物。近年は2番人気が4勝2着3回と活躍している。9番人気以下ではわずかに3着が2回あるのみ。その2頭はともに前走がチューリップ賞だった。穴はチューリップ賞で負けた馬を狙うと良い

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前走レース別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
チューリG3 6- 4- 5-21/3616.7%27.8%41.7%116173
フィリーG2 1- 0- 2-54/571.8%1.8%5.3%7127
エルフィ 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%7628
フューチG1 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%17085
シンザンG3 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%390140
クイーンG3 0- 2- 1-15/180.0%11.1%16.7%034
チューリG2 0- 2- 1- 5/ 80.0%25.0%37.5%081
フラワーG3 0- 1- 1-10/120.0%8.3%16.7%045
阪神ジュG1 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%056
紅梅S 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

データではG3時代と別になっているが、前走チューリップ賞組が6勝2着6回と他路線を圧倒している。昨年はデータを覆して朝日杯以来だったグランアレグリアが優勝したが、2着のシゲルピンクダイヤはチューリップ賞組だった。3着までを含む30頭中18頭がステップにしているように、馬券の軸はチューリップ賞から選ぶのが鉄則となっている。それ以外だと、フィリーズレビューか1600メートル以上のOP・G3のレースで勝っていることが条件。

前走チューリップ賞・・・マルターズディオサ、クラヴァシュドール、レシステンシア、イズジョーノキセキ、ウーマンズハート、スマイルカナ、チェーンオブラブ

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前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 6- 3- 4- 26/ 3915.4%23.1%33.3%14691
前走2人気 3- 4- 1- 27/ 358.6%20.0%22.9%5446
前走3人気 0- 1- 0- 21/ 220.0%4.5%4.5%014
前走4人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%0142
前走5人気 1- 1- 1- 15/ 185.6%11.1%16.7%10047
前走6~9人 0- 0- 2- 29/ 310.0%0.0%6.5%077
前走10人~ 0- 0- 0- 23/ 230.0%0.0%0.0%00

前走1・2番人気の成績が優秀。とくに前走で1番人気だった馬の単勝回収値は100円を超えている。前走チューリップ賞以外かつ3番人気以下で馬券になった馬は3頭いて、3頭とも前走で勝っていた。

前走1番人気・・・レシステンシア、リアアメリア、ギルデッドミラー、ヒルノマリブ

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キャリア別集計

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2戦 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
3戦 4- 4- 1- 15/ 2416.7%33.3%37.5%67120
4戦 3- 3- 6- 28/ 407.5%15.0%30.0%6078
5戦 2- 1- 1- 42/ 464.3%6.5%8.7%2854
6戦 1- 2- 2- 32/ 372.7%8.1%13.5%11046
7戦 0- 0- 0- 15/ 150.0%0.0%0.0%00
8戦 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
9戦 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
10戦 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

馬券になった馬はすべてキャリア3~6戦の馬になっている。それ以外の馬は消して良いだろう。とくに近年はグランアレグリアやアーモンドアイなど、キャリア3戦の馬が活躍している。

キャリア3戦・・・リアアメリア、サンクテュエール、インターミッション

減点・・・デアリングタクト、ヤマカツマーメイド

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1~3着馬のチューリップ賞・阪神JF成績

日付馬名S着順人気レース
190407グランアレグリア2朝日杯3着
190407シゲルピンクダイヤ7チューリップ賞2着
190407クロノジェネシス3阪神JF2着
180408アーモンドアイ2不出走
180408ラッキーライラック1阪神JF1着
180408リリーノーブル3阪神JF2着
170409レーヌミノル8阪神JF3着
170409リスグラシュー3阪神JF2着
170409ソウルスターリング1阪神JF1着
160410ジュエラー3チューリップ賞2着
160410シンハライト2チューリップ賞1着
160410アットザシーサイド6阪神JF5着
150412レッツゴードンキ5阪神JF2着・チューリップ賞3着
150412クルミナル7チューリップ賞11着
150412コンテッサトゥーレ8チューリップ賞6着
140413ハープスター1阪神JF2着・チューリップ賞1着
140413レッドリヴェール2阪神JF1着
140413ヌーヴォレコルト5チューリップ賞2着
130407アユサン7阪神JF7着・チューリップ賞3着
130407レッドオーヴァル2チューリップ賞7着
130407プリンセスジャック14阪神JF6着・チューリップ賞8着
120408ジェンティルドンナ2チューリップ賞4着
120408ヴィルシーナ4不出走
120408アイムユアーズ3阪神JF2着
110410マルセリーナ2不出走
110410ホエールキャプチャ1阪神JF2着
110410トレンドハンター4不出走
100411アパパネ1阪神JF1着・チューリップ賞2着
100411オウケンサクラ3チューリップ賞4着
100411エーシンリターンズ11チューリップ賞3着

過去10年で、3着以内に阪神JFに出走した馬が入らなかった年はない。グランアレグリアも同じコースの朝日杯で3着だった。チューリップ賞と同じぐらい重要なレースだと考えた方が良い。

阪神JF出走馬・・・レシステンシア、マルターズディオサ、クラヴァシュドール、ウーマンズハート、ヤマカツマーメイド、リアアメリア

まとめ

今年はチューリップ賞1~3着と阪神JFの1~3着が同じ。中でも前走で1・2人気だったレシステンシアクラヴァシュドールは上位。チューリップ賞1着馬は過去20年で桜花賞3勝と思ったほど勝てていないので、マルターズディオサは3番手が妥当。

エルフィンS・1着のデアリングタクトはキャリア2戦が減点材料。

阪神JF出走歴のあるウーマンズハート・リアアメリアの2頭は巻き返しても不思議はない。

サンクテュエールは阪神JF・チューリップ賞に出走していないが、鞍上がルメールで2年前の勝ち馬のアーモンドアイとキャリアが似ている。

過去10年、デビュー戦で4着以下だった馬で桜花賞3着以内になった馬はヌーヴォレコルトとオウケンサクラのみ。両馬は前走でチューリップ賞に出走していた。デビュー戦4着だったミヤマザクラは脱落する。

良馬場のチューリップ賞で3F上がり最速を記録した馬は【2-6-0ー2】と好成績。出走してくれば、イズジョーノキセキは大穴でありえる。

推奨レシステンシア・クラヴァシュドール
減点ありマルターズディオサ・ウーマンズハート・リアアメリア
サンクテュエール
大穴イズジョーノキセキ

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