天皇賞(春) 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
フィエールマン牡4ルメール 58101 05-04-01480
レインボーライン牡5岩田康誠 58122 10-11-11452
キタサンブラック牡5武豊 5831 02-02-01536
キタサンブラック牡4武豊 5812 01-01-01524
ゴールドシップ牡6横山典弘 5812 14-03-04510
フェノーメノ牡5蛯名正義 5874 08-07-05498
フェノーメノ牡4蛯名正義 5862 07-03-02496
ビートブラック牡5石橋脩 58114 02-01-01512
ヒルノダムール牡4藤田伸二 5827 08-07-06474
ジャガーメイル牡6ウィリア 58122 08-07-05472
集計期間:2010. 5. 2 ~ 2019. 4.28

キタサンブラックやゴールドシップなどG1を何勝もするような名馬がいる一方で、ここが唯一のG1勝利だった馬も4頭いる。

4歳が勝った年の次の年は5歳が優勝している。この法則からすると今年は5歳馬の勝つ番になるが。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%5040
2番人気 5- 0- 2- 3/ 1050.0%50.0%70.0%272161
3番人気 0- 4- 1- 5/ 100.0%40.0%50.0%0181
4番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%115101
5番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%045
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%0186
7番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%169118
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%063
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 1- 3- 77/ 821.2%2.4%6.1%194122

1番人気で勝ったのは昨年のフィエールマンとキタサンブラックの2勝のみと信頼度は低い。過去にはオルフェーヴルやゴールドシップなど1.3倍の圧倒的人気を集めながら着外に沈んだ馬も多い。逆に2番人気が5勝と踏ん張っている。3番人気は2着が4回あるものの勝てていないのも特徴だ。

10番人気以下の馬も2年に1回の割合で馬券圏内に突っ込んでくるように、勝ち馬は上位人気だが紐荒れのケースが多い。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 4- 2- 5- 37/ 488.3%12.5%22.9%63116
5歳 4- 3- 0- 36/ 439.3%16.3%16.3%416134
6歳 2- 3- 2- 28/ 355.7%14.3%20.0%3090
7歳 0- 1- 3- 18/ 220.0%4.5%18.2%0140
8歳 0- 1- 0- 13/ 140.0%7.1%7.1%099

基本は4~6歳の争いとなっている。

7歳以上の馬が来ると馬券的には荒れることになる。7歳で2着になったマイネルキッツは前年の優勝馬で、8歳で2着になったカレンミロティックは前年の天皇賞春で3着の実績があった。7歳以上でG2・2着以上の実績がない馬は消しで良い。

牝馬は6頭参戦して、すべて着外なので消しで良い。

消し・・・ミライヘノツバサ、メロディーレーン

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
阪神大賞G2 3- 2- 5-47/575.3%8.8%17.5%298129
日経賞G2 2- 2- 2-46/523.8%7.7%11.5%3456
産経大阪G2 2- 2- 0- 7/1118.2%36.4%36.4%194129
京都記念G2 1- 1- 1- 4/ 714.3%28.6%42.9%84215
大阪杯G1 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%5562
アメリカG2 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%280150
ダイヤモHG3 0- 1- 0-14/150.0%6.7%6.7%042
日経新春HG2 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0320
大阪―ハH 0- 0- 1-12/130.0%0.0%7.7%0220
DWCG1 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0770
中日新聞HG3 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

過去10年で連対馬のすべては年明けに芝のG1かG2を使われていた。有馬記念以来となるフィエールマンと前走がジャパンカップのダンビュライトは割引が妥当だろう。

さらに前走がG2の場合は、そこで3着以内か、4着以下の場合は過去に天皇賞・春か菊花賞で3着以内の実績が欲しい。

前走G2・3着以内・・・スティッフェリオ、トーセンカンビーナ、ミッキースワロー、メイショウテンゲン、モズベッロ、ユーキャンスマイル

天皇賞春・菊花賞3着以内・・・エタリオウ、キセキ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 0- 0- 10/ 1216.7%16.7%16.7%1367324
平地・先行 3- 6- 5- 19/ 339.1%27.3%42.4%33279
平地・中団 4- 4- 5- 70/ 834.8%9.6%15.7%4867
平地・後方 0- 0- 0- 41/ 410.0%0.0%0.0%00
平地・マクリ 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%15386

逃げ切った馬はキタサンブラックとビートブラックでともに1枠1番だった。基本は先行できる馬の中から軸馬を選びたい。

追い込みはほぼ決まらない。マクリで勝ったのはゴールドシップのみだ。

追い込み・・・メイショウテンゲン・メロディーレーン、ミッキースワロー、トーセンカンビーナ、ユーキャンスマイル

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%1687480
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%169116
3番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%22195
4番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%0286
5番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
6番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%62193
7番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%11563
8番 0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%0111
9番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
10番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%2815
11番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%049
12番 2- 1- 0- 7/1020.0%30.0%30.0%11964
13番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%0154
14番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%070
15番 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%045
16番 0- 2- 0- 7/ 90.0%22.2%22.2%077
17番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
18番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

天皇賞・春が行われる京都3200のコースはスタートして300メートルほどで最初のカーブがあるため内が有利になっている。とくに外枠の逃げ・先行馬は圧倒的に不利だ。12番がギリギリで、それより外は頭はないと考えたい。

過去5年の1・2着馬の天皇賞春・菊花賞での実績

菊花賞天皇賞・春前走
フィエールマン1着AJCC・2着
グローリーヴェイズ5着日経新・1着
レインボーライン2着12着阪神大・1着
シュヴァルグラン2・3着大阪杯・13着
キタサンブラック1着1着大阪杯・1着
シュヴァルグラン3着阪神大・2着
キタサンブラック1着大阪杯・2着
カレンミロティック3着阪神大・6着
ゴールドシップ1着5・7着阪神大・1着
フェイムゲーム6着ダイヤS・1着

ここ5年は菊花賞で1着か2着だった馬が勝利している。

連対馬で、菊花賞・天皇賞春ともに出走経験がなかった馬はいない

2012年に14番人気で勝ったビートブラックも3歳時に菊花賞で3着だったのは有名な話。菊花賞・天皇賞春で3着以内の経験がなかったのは、2015年2着のフェイムゲームと2019年2着のグローリーヴェイズの2頭だが、両馬とも前走の重賞で1着という共通点があった。

菊花賞・天皇賞春、未出走・・・オセアグレイト、シルヴァンシャー、タイセイトレイル、トーセンカンビーナ、ハッピーグリン、モズベッロ

菊花賞・天皇賞春、掲示板なし+前走負け・・・スティッフェリオ、メイショウテンゲン、メロディーレーン

まとめ

枠順は木曜の発表までわからないが、残ったのは、キセキ、ダンビュライト、フィエールマン、ミッキースワロー、ユーキャンスマイル、エタリオウの6頭。このうちフィエールマンとダンビュライトは年明け初戦で割引。ユーキャンスマイルとミッキースワローは追い込み脚質が気がかり。となると、キセキとエタリオウが残る。両馬は先行脚質で5年連続で菊花賞連対馬が1着というデータにも合致する。

推奨キセキ・エタリオウ
減点ありユーキャンスマイル・フィエールマン・ミッキースワロー
ダンビュライト
1~6の内枠に入った逃げ・先行馬

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