ダービー 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
ロジャーバローズ牡3浜中俊 57112 02-02-02486
ワグネリアン牡3福永祐一 57175 05-06-04450
レイデオロ牡3ルメール 57122 14-02-02480
マカヒキ牡3川田将雅 5733 08-08-08502
ドゥラメンテ牡3M.デム 57141 08-08-07484
ワンアンドオンリー牡3横山典弘 5723 05-06-05482
キズナ牡3武豊 5711 15-14-14478
ディープブリランテ牡3岩田康誠 57103 04-04-03496
オルフェーヴル牡3池添謙一 5751 14-14-12444
エイシンフラッシュ牡3内田博幸 5717 09-09-11486
集計期間:2010. 5.30 ~ 2019. 5.26

オルフェーヴルが勝った2011年以外は良馬場で行われている。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 1- 3- 3/ 1030.0%40.0%70.0%7899
2番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%5349
3番人気 3- 3- 1- 3/ 1030.0%60.0%70.0%181150
4番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%039
5番人気 1- 3- 0- 6/ 1010.0%40.0%40.0%125161
6番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
7番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%31993
8番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0141
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 1- 2- 84/ 881.1%2.3%4.5%10573

1番人気で勝ったのは、オルフェーヴル・キズナ・ドゥラメンテの3頭だけと少し物足りないが、複勝率では70%と平均を超えている。

2番人気で勝ったのはレイデオロで、掲示板には載るが勝ちきれない馬が多い。

逆に3番人気は連対率で60%と1番人気を上回っている。

昨年は12番人気のロジャーバローズが低評価を覆して勝ったように、3年に1回ぐらいの割合で10番人気以下の馬が馬券圏内に入っている。全体の傾向としては小波乱といったところ。

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
皐月賞G1 8- 7- 5-66/869.3%17.4%23.3%8457
京都新聞G2 2- 1- 1-22/267.7%11.5%15.4%36970
青葉賞G2 0- 2- 3-20/250.0%8.0%20.0%0135
プリンシ 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%0404
毎日杯G3 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
NHKマG1 0- 0- 0-22/220.0%0.0%0.0%00
兵庫CG2 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
弥生賞G2 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

ステップレースでは前走皐月賞組が圧倒的に活躍している。

次いで京都新聞杯・青葉賞と続いて、この3レース以外だと苦戦は避けられない。

とくに青葉賞からはいまだ勝ち馬が出ていないジンクスは有名だ。

この傾向は過去に遡っても変わらない。

今年は青葉賞1着のオーソリティが故障で回避、京都新聞杯の勝ち馬のディープボンドは皐月賞で10着と、例年通り皐月賞組が優位と見て間違いないだろう。

問題は皐月賞をパスしたワーケアの取捨だが、2年前に1番人気で6着に敗れたダノンプレミアムのパターンがあるので、減点が妥当だろう。

減点・・・ワーケア、アルジャンナ、サトノインプレッサ、ビターエンダー、ブラックマジック

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前走騎手別集計

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆同騎手 10- 8- 7- 93/1188.5%15.3%21.2%14264
◆乗替り 0- 2- 3- 55/ 600.0%3.3%8.3%0102

昨年のサートゥルナーリアでとくに取り上げられた。

同馬はルメール騎手の騎乗停止による乗り代わりだったが、とにかく乗り変わった馬は勝てていない

乗り代わりが予定されているサトノフラッグにとっては痛いデータ。

減点・・・サトノフラッグ、ガロアクリーク、アルジャンナ、キメラヴェリテ、マイラプソディ、サトノインプレッサ、レクセランス

レース一覧・前走レース名:皐月賞G1

前走・皐月賞G1  入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 2- 2- 2- 4/1020.0%40.0%60.0%49107
前走2着 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%4056
前走3着 2- 2- 0- 4/ 825.0%50.0%50.0%505141
前走4着 1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%80100
前走5着 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%6622
前走6~9着 1- 1- 1-13/166.3%12.5%18.8%7851
前走10着~ 0- 0- 1-26/270.0%0.0%3.7%016

皐月賞で10着以下から巻き返したのは2011年のベルシャザールのみ。この年のダービーは不良馬場だった。同馬がその後にダート戦線で大活躍をしたことを考えても例外と考えて良さそう。

その他だと7着のワグネリアンが最低の着順なので、8着以下の馬は消したい

皐月賞・8着以下・・・ヴァルトライゼンデ、ブラックホール、ディープボンド、レクセランス、マイラプソディ、ビターエンダー、キメラヴェリテ

前走・青葉賞G2

前走・青葉賞G2  入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%0120
前走2着 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%096
前走3着 0- 0- 0- 0/ 0     
前走4着 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
前走5着 0- 0- 0- 0/ 0     
前走6~9着 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%0406
前走10着~ 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

青葉賞組は基本的に1着の馬しかダービーで通用していない。例外は2013年のアポロソニックと2014年のマイネルフロストのみで、前者は逃げ馬で、後者はすでに重賞勝ちがあった。

今年の出走予定馬のヴァルコス・メイショウボサツは、どちらにも該当していないので消しで良いだろう。

消し・・・ヴァルコス、メイショウボサツ

レース一覧・前走レース名:京都新聞G2

前走・京都新聞G2  入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%32101
前走2着 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%1034103
前走3着 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
前走4着 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
前走5着 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
前走6~9着 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
前走10着~ 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

昨年のロジャーバローズは京都新聞杯2着からダービーを制した。

キズナもここからダービーの頂点に駆け上った。

古くはアグネスフライトなどもいたように、なぜかダービーと同条件で行われる青葉賞よりも本番に直結している。

馬券になった4頭には共通項があり、それは1・2着であること、皐月賞に出走していないことが条件となる。

今年の出走馬の中では、皐月賞に出走していないマンオブスピリットのみが該当する。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 3- 2- 1- 4/1030.0%50.0%60.0%1279269
2番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%5620
3番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%40231
4番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%020
5番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%3015
6番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
7番 0- 1- 3- 5/ 90.0%11.1%44.4%0491
8番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%062
9番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%024
10番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%8531
11番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%060
12番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%5357
13番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%033
14番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%1957
15番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
17番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%12541
18番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%016

ダービーの開催される週は、例年Cコースに仮柵を移して行われるため、傷んだ内側がカバーされて、内枠有利の傾向が強い

昨年のロジャーバローズもそうだったように、とくに1枠1番に入った馬には注意が必要。

過去にはワグネリアンが17番枠から勝っているが、同馬は出していって先行のポジションを取った。外枠の馬は基本的にマイナスと考えて良い。

まとめ

馬番については枠順発表までわからないが、ここまで残ったのは、コントレイルサリオスウインカーネリアンダーリントンホールコルテジアマンオブスピリットの7頭。

問題は皐月賞で1着のコントレイルと2着のサリオスのどちらを上位に取るべきかだが、過去34年で皐月賞を1番人気で勝った馬のダービーでの成績は【5-0-1-2】。馬券外に沈んだ2頭は昨年のサートゥルナーリアとロゴタイプだけで、両馬はともに乗り代わりがあった。

一方、皐月賞で2番人気2着だった馬は5頭いて、【0-2-0ー3】の成績となっている。過去にはリアルスティールやサクラプレジデント、ワールドエースなどが、このパターンで馬券を外した。

軸としての信頼度という意味では、やはりコントレイルを上位と見るべきだろう。

前走6番人気以下で馬券になった馬は前走で3着以内だった。ウインカーネリアン・ダーリントンホール・コルテジアの3頭はここで脱落する。

まったく勝てていない乗り代わりだが、2~3着になった馬の多くは皐月賞で5着以内だった。ガロアクリークとサトノフラッグは相手としてなら買える。(例外は上記したベルシャザール)

推奨コントレイル
減点ありサリオス・ガロアクリーク・サトノフラッグ
マンオブスピリット・1枠1番の馬

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