ユニコーンステークス 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
ワイドファラオ牡3福永祐一 5713   01-01498
ルヴァンスレーヴ牡3M.デム 56141   08-04488
サンライズノヴァ牡3戸崎圭太 5682   09-10526
ゴールドドリーム牡3川田将雅 56122   03-04512
ノンコノユメ牡3ルメール 56102   15-14448
レッドアルヴィス牡3蛯名正義 56113   06-02492
$ベストウォーリア牡3戸崎圭太 5663   06-07508
ストローハット牡3福永祐一 5641   10-08472
アイアムアクトレス牝3秋山真一 54113   03-03478
バーディバーディ牡3松岡正海 57131   04-03472
集計期間:2010. 6. 6 ~ 2019. 6.16

3歳・ダート路線の春のチャンピオンを決めるレースで、後にダートG1を制した馬たちを多数輩出している。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 3- 0- 4/ 1030.0%60.0%60.0%7174
2番人気 3- 3- 1- 3/ 1030.0%60.0%70.0%124111
3番人気 4- 1- 3- 2/ 1040.0%50.0%80.0%353206
4番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%088
5番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%030
6番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%078
7番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0136
8番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%085
9番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%079
10~人気 0- 0- 1- 65/ 660.0%0.0%1.5%013

勝ち馬のすべてが3番人気以内のように、穴馬の出番はほぼない。

連対馬20頭中17頭までが3番人気になっている。

素直に3番人気以内の馬から馬券の軸を選ぶべき

netkeiba事前予想・・・カフェファラオ、レッチェバロック、タガノビューティー、デュードヴァン

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前走場所別集計

前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新潟 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
東京 3- 3- 5- 53/ 644.7%9.4%17.2%3760
中山 2- 1- 0- 4/ 728.6%42.9%42.9%7854
中京 0- 0- 0- 0/ 0     
京都 2- 5- 4- 54/ 653.1%10.8%16.9%2056
阪神 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
小倉 0- 0- 0- 0/ 0     
地方 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%11494
海外 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%0286

前走・中山コースを走っていた馬の複勝率が42%と優秀。

地方を使われた馬で馬券になった馬は、そこで2着以内だった。兵庫CSで6着だったマカオンブランは脱落となる。

問題は海外帰りの馬で、まったくダメというわけではないが2015年のゴールデンバローズが1番人気に推されて4着だったので割引と考えたい。

前走中山・・・アポロアベリア

消し・・・マカオンブラン

海外帰り(減点)・・・フルフラット

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
500万下 1- 0- 3- 47/ 512.0%2.0%7.8%629
1000万下 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%436223
OPEN特別 4- 9- 6- 55/ 745.4%17.6%25.7%2774

今年は、前走重賞組がいないので省略した。

表を見ての通り、前走1勝クラスの馬はかなり苦戦している。

勝ったのは2012年のストローハットで、芝ばかりを使われていてダート転向後1戦1勝だった。当日に1番人気に推されたように相応の評価を受けていた。

前走が1勝クラスでダートで敗退経験のある馬は大幅に割引としたい。

大幅減点(前走1勝クラス)・・・アポロアベリア、キタノオクトバス、ケンシンコウ、サンダーブリッツ、サンライズホープ、ラブリーエンジェル

レース一覧・前走クラス:OPEN特別

前走クラス:OPEN特別  前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 2- 5- 2- 7/1612.5%43.8%56.3%8385
前走2着 1- 3- 2- 6/128.3%33.3%50.0%19157
前走3着 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%097
前走4着 1- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%61180
前走5着 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
前走6~9着 0- 0- 0-15/150.0%0.0%0.0%00
前走10着~ 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00

前走がOPクラスでも5着以下の馬はまったく馬券にからめていない。

このラインは死守している必要がある。

消し(前走ダートOP・5着以下)・・・オーロラテソーロ、キッズアガチャー、フォーテ

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キャリア別集計

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2戦 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
3戦 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
4戦 2- 1- 0- 17/ 2010.0%15.0%15.0%2619
5戦 2- 2- 1- 16/ 219.5%19.0%23.8%6440
6戦 4- 2- 0- 24/ 3013.3%20.0%20.0%7159
7戦 1- 2- 4- 17/ 244.2%12.5%29.2%54102
8戦 1- 3- 3- 14/ 214.8%19.0%33.3%7133
9戦 0- 0- 1- 13/ 140.0%0.0%7.1%041
10戦 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00

キャリアが多すぎてはダメだが、少なすぎてもダメ。

理想は4戦~8戦。過去にはゴールドドリームやルヴァンスレーヴなども、キャリア4戦でユニコーンステークスを勝利した。

人気を集めそうなカフェファラオとレッチェバロックはキャリア2戦なので、このデータに引っかかる。

キャリア4戦~8戦・・・デュードヴァン、タガノビューティー 他

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前走脚質別集計

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 0- 1- 11/ 120.0%0.0%8.3%033
平地・先行 9- 6- 5- 41/ 6114.8%24.6%32.8%8292
平地・中団 0- 2- 3- 41/ 460.0%4.3%10.9%041
平地・後方 1- 1- 1- 29/ 323.1%6.3%9.4%1421
平地・マクリ 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%095

前走で逃げた馬は3着が1回のみとあまり馬券に絡めていない。

重賞では他の馬が絡んできて自分のペースで逃げれなくなり着順を下げるパターンもある。

それよりは前走で先行していた馬の勝率・複勝率ともに安定している。

馬券の軸は前走で先行していた馬の中から選びたい。

前走先行・・・フルフラット、メイショウベンガル、キタノオクトパス、サンダーブリッツ

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調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 3- 3- 4- 59/ 694.3%8.7%14.5%1446
栗東 7- 7- 7- 66/ 878.0%16.1%24.1%5175

勝率・連対率ともに栗東所属の馬が優秀。

1番人気で馬券外になった4頭ともが美浦所属の馬だった。

今年は上位人気が予想される2頭ともが美浦所属なので危険かもしれない。

2015年に関東馬で1・2・3を独占した例はあるが、1頭は関西馬を馬券に組み入れるべきだろう。

栗東所属・・・タガノビューティー、サトノラファール 他

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種牡馬別集計

種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ゴールドアリュール 3- 0- 0- 6/ 933.3%33.3%33.3%232105
アグネスタキオン 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%21797
シンボリクリスエス 1- 0- 2- 2/ 520.0%20.0%60.0%46214
ヘニーヒューズ 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%16570
ブライアンズタイム 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%5336
フジキセキ 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%10650
トワイニング 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%460180
Majestic Warrior 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%690160
キングカメハメハ 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%063
クロフネ 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%0160

ゴールドアリュール産駒の3勝は、いずれも2・3人気によるもの。

今年はサトノラファールが出走を予定している。

まとめ

人気別のデータで書いたが、上位3番人気以内というデータはかなり強い。

1番人気確実のカフェファラオはキャリア2戦が気がかり。ヒヤシンスS以来という点もプラスとはいえない。堀厩舎は過去にゴールデンバローズが単勝1.5倍の圧倒的人気になりながら4着に沈んだ前歴がある。

抽選突破してくれば2番人気が濃厚のレッチェバロックだが、カフェファラオ同様キャリア2戦が引っかかる上、牝馬は過去10年で【1-2-0-19】の成績。この中には1番人気に推された馬が2頭いたが、いずれも7・2着と勝てなかった。他にも前走1勝クラス・前走で逃げていることなどデータからは微妙。

そう考えると、当日3人気以内に推されそうな馬で目立った減点要素がなく栗東所属のタガノビューティー(※)が消去法で浮上する。

穴では栗東所属馬が好走しているデータと、19年@ダンツキャッスル、18年@エングローサーと、芝レースを使われていて前走1勝クラスのダートを勝利した馬が3着に食い込んでいるので、メイショウベンガルを指名したい。同馬はダート1戦1勝で先行脚質とデータに合致している。

減点材料の少ないサトノラファールだが、端午S組が近5年に限ると【0-0-0-5】と好走出来ていないのが気がかり。

※当日にデュードヴァンが3番人気になった場合には、タガノビューティーと評価を入れ替える必要がある。

推奨タガノビューティー(※)
減点ありカフェファラオ・レッチェバロック・デュードヴァン
メイショウベンガル

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