関屋記念 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190811 ミッキーグローリー牡6ルメール 5613   14-151
180812 プリモシーン牝3北村宏司 5112   09-081
170813 マルターズアポジー牡5武士沢友 573   01-017
160814 ヤングマンパワー牡4戸崎圭太 5617   06-063
150816 レッドアリオン牡5川須栄彦 5712   01-012
140817 クラレント牡5田辺裕信 5713   06-054
130811 レッドスパーダ牡7北村宏司 571   02-024
120812 ドナウブルー牝4内田博幸 5414   02-021
110807 レインボーペガサス牡6安藤勝己 569   03-034
100808 レッツゴーキリシマ牡5北村宏司 5616   01-016
集計期間:2010. 8. 8 ~ 2019. 8.11

夏の新潟競馬場で、古馬の別定戦として行われてきた。

2006年の勝ち馬のカンパニーは、3年後に天皇賞・秋とマイルチャンピオンシップを制した。

過去にはマグナーテン(01・02)、エイシンガイモン(96・97)が連覇を達成した他にも、ダイワテキサスが5歳時と7歳時に勝利している。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%10797
2番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%4757
3番人気 1- 0- 3- 6/ 1010.0%10.0%40.0%6199
4番人気 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%278139
5番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%085
6番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%146141
7番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%12188
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%037
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%067
10~人気 0- 0- 1- 69/ 700.0%0.0%1.4%08

1番人気は3勝2着2回とマズマズ。2・3人気はそれぞれ1勝のみと低調だが、かわりに4番人気が3勝と活躍している。

勝ち馬の10頭がすべて7番人気以内に推されていた一方、8番人気以下で連対した馬はゼロになっている。これは古馬重賞ではかなりレアなケースで、めったにお目にかかれないデータ。人気薄の穴狙いはやめておいた方が身のためだろう

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 1- 0- 2- 8/ 119.1%9.1%27.3%37109
4歳 2- 4- 1- 16/ 238.7%26.1%30.4%3862
5歳 4- 4- 5- 46/ 596.8%13.6%22.0%7167
6歳 2- 2- 0- 34/ 385.3%10.5%10.5%3423
7歳 1- 0- 2- 20/ 234.3%4.3%13.0%3353
8歳 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

3歳馬で勝ったのは2018年のプリモシーンのみ。3着は2回あるが2着はゼロになっている。昨年は2番人気に推されていたケイデンスコールが14着と大敗したように過信は禁物。

勝率では他の世代と大差はないが、連対率が26%と高い4歳が一応の軸になるだろう。

新潟1600メートルは直線で瞬発力勝負になりやすく年齢の若い馬がやや有利。7歳以上で連対したのは2013年のレッドスパーダのみなので、思い切って消してしまってもいいかもしれない。

牝馬は全体で【2-3-3-23】となっている。勝った2頭はプリモシーンとドナウブルーで、共に1番人気に推されていた。

4歳・・・アンドラステ、クリノガウディー、グルーヴィット、ミッキーブリランテ

7歳以上・・・アストラエンブレム、ドーヴァー、ブラックムーン、プロディガルサン

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1勝 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0350
2勝 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
3勝 2- 1- 1- 8/ 1216.7%25.0%33.3%12976
OPEN非L 1- 0- 2- 29/ 323.1%3.1%9.4%2425
OPEN(L) 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
G3 4- 8- 4- 63/ 795.1%15.2%20.3%5365
G2 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
G1 3- 1- 2- 16/ 2213.6%18.2%27.3%4868

連対馬の20頭中16頭が前走で重賞を使われていた。前走G1組の勝率が高いが、昨年のケイデンスコールのように人気を裏切るケースもあるので注意が必要。勝った3頭はいずれも当日に1番人気に推されていた。単勝・複勝回収値では、前走G3組もほぼ差はない。

前走OP特別組は不振で、勝ったのは13年のレッドスパーダのみになっている。同馬はその前走で1着だった。

今年の出走予定馬にはいないが、3勝クラスで1着だった馬に限ると【2-1-1-4】と複勝率は50%で、前走G1組を上回る好成績を残している。

前走G1・・・プリモシーン

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前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1200m 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%040
1400m 1- 0- 2- 10/ 137.7%7.7%23.1%6062
1600m 6- 7- 5- 83/1015.9%12.9%17.8%3150
1800m 1- 2- 2- 24/ 293.4%10.3%17.2%3243
2000m 2- 1- 0- 6/ 922.2%33.3%33.3%296150
2200m 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

連対馬20頭中19頭が前走で1600以上の距離を使われていた。

必須というわけではないが、前走・1600メートルの馬を1頭は馬券に入れたほうがいいだろう。

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%314143
平地・先行 3- 4- 3- 25/ 358.6%20.0%28.6%5786
平地・中団 3- 1- 4- 63/ 714.2%5.6%11.3%2935
平地・後方 1- 5- 2- 36/ 442.3%13.6%18.2%840

直線が600メートルあるため後ろから切れ味を活かすタイプが活躍していそうだが実際は逆で、前に行ける馬ほど有利になっている。

とくに逃げ馬は単勝回収値が314円と高い。

追い込みタイプは届かずに2着というケースが多いのも特徴。

逃げ・・・トロワゼトワル

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
420~439kg 1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%3155
440~459kg 0- 2- 2- 15/ 190.0%10.5%21.1%053
460~479kg 1- 2- 1- 25/ 293.4%10.3%13.8%5042
480~499kg 3- 4- 3- 48/ 585.2%12.1%17.2%3349
500~519kg 1- 1- 1- 24/ 273.7%7.4%11.1%3425
520~539kg 2- 1- 1- 10/ 1414.3%21.4%28.6%13097
540~ 2- 0- 1- 1/ 450.0%50.0%75.0%290267

例年33秒台の瞬発力勝負になりやすいため馬体重が重ければ重い馬ほど好成績をあげている。とくに馬体重が540キロを超えている馬は勝率50%・複勝率でも75%とずば抜けている。

540キロ以上・・・ミラアイトーン

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%7853
2番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
3番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%121100
4番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%059
5番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
6番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%059
7番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%033
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%9487
10番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0122
11番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
12番 2- 2- 0- 6/1020.0%40.0%40.0%8894
13番 2- 0- 0- 6/ 825.0%25.0%25.0%18060
14番 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%3551
15番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%042
16番 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%243105
17番 1- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%101138
18番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00

外寄りの馬番が好成績を収めている。とくに近5年に限ると、勝ち馬の4頭が12番から外の馬番から出ている。

まとめ

netkeibaの事前人気だとプリモシーンが1番人気になっている。同馬は一昨年の勝ち馬なので、一応の推奨馬と考えて良いだろう。ただし、ヴィクトリアマイルから直行して1着になった例はないので信頼度はそこまで高くないことを注釈として加えておく。

他では連対率が25%と高い4歳馬の中から、前走の斤量が56キロ以上・重賞で5着以内のデータからグルーヴィットをあげる。

穴では逃げ馬のトロワゼトワルと馬体重が540キロ以上のミラアイトーンが浮上。とくにトロワゼトワルは逃げて3着以内になった4頭は、すべて5歳馬というデータにも合致する。

推奨プリモシーン
減点ありグルーヴィット
トロワゼトワル・ミラアイトーン

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