北九州記念 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190818 ダイメイプリンセス牝6秋山真一 55 16   11-089
180819 アレスバローズ牡6菱田裕二 56 5   08-066
170820 ダイアナヘイロー牝4武豊 53 9   02-023
160821 バクシンテイオー牡7藤岡康太 54 9   11-108
150823 ベルカント牝4武豊 55 3   05-042
140824$リトルゲルダ牝5丸田恭介 53 1   03-038
130818 ツルマルレオン牡5小牧太 55 7   10-106
120819 スギノエンデバー牡4北村友一 55 16   13-128
110814 トウカイミステリー牝5北村友一 52 15   13-098
100815 メリッサ牝6福永祐一 52 4   13-105
集計期間:2010. 8.15 ~ 2019. 8.18

サマースプリントシリーズの第4戦。次週にはキーンランドカップが控えていることもあり、年によっては有力馬が分散して手薄になりがち。

以前は1800~2000の中距離重賞だったが、2006年から1200メートル戦に固定された。

同じ1200メートルG3のキーンランドカップは別定戦であるのに対して、北九州記念はハンデ戦となっている。

2008年の勝ち馬のスリープレスナイトは、次走でスプリンターズSを勝利してG1馬になった。

中距離時代には香港のG1を3勝したエイシンプレストンの名前がある。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%040
2番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%5057
3番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%5794
4番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%056
5番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%134105
6番人気 2- 0- 2- 6/ 1020.0%20.0%40.0%189159
7番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%032
8番人気 4- 0- 0- 6/ 1040.0%40.0%40.0%720171
9番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%30861
10~人気 0- 3- 2- 73/ 780.0%3.8%6.4%0115

1番人気は0勝2着2回とほとんど信用できない。

1~4番人気をまともても2勝のみと人気は疑ってかかるのが正解。

8・9人気で5勝をあげていて、はじめから穴狙いに徹した方が良い。

毎年のように多頭数で行われているが、10番人気以下の勝ち馬はいない

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 0- 2- 2- 17/ 210.0%9.5%19.0%0104
4歳 3- 4- 4- 19/ 3010.0%23.3%36.7%8388
5歳 3- 4- 1- 35/ 437.0%16.3%18.6%10794
6歳 3- 0- 2- 39/ 446.8%6.8%11.4%120160
7歳 1- 0- 1- 19/ 214.8%4.8%9.5%10337
8歳 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00

過去に遡っても1200メートルに変更以降で、3歳馬が勝利した例はない。

勝ち馬のほとんどが4~6歳で、唯一の例外は17年のバクシンテイオーのみとなっている。

1着馬が4~6歳に対して、2着は3~5歳に限られるのも特徴。

ピークは4歳で、勝率・連対率ともに他世代を上回っている。

牝馬は全体で【6-6-6-56】で、連対馬の20頭中12頭を占めている。単勝回収値も122円とかなり優秀。

4歳・・・アウィルアウェイ

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斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg 0- 0- 1- 17/ 180.0%0.0%5.6%017
51.5~53kg 4- 6- 3- 37/ 508.0%20.0%26.0%110118
53.5~55kg 5- 3- 3- 45/ 568.9%14.3%19.6%146140
55.5~57kg 1- 1- 3- 31/ 362.8%5.6%13.9%2472
57.5~59kg 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

勝ち馬の10頭中9頭が52~55キロのハンデを背負っていた。

51キロ以下と、57.5キロ以上は成績が下がる傾向にある。

とくに3歳馬は軽量を買われて穴人気になることがあるが、それほど有利になるというわけではない。

52~55キロ・・・アンヴァル、クライムメジャー、ジョーカナチャン、トゥラヴェスーラ、他

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2勝 1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%288150
3勝 1- 4- 1- 15/ 214.8%23.8%28.6%27105
OPEN非L 3- 2- 2- 35/ 427.1%11.9%16.7%11668
OPEN(L) 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
G3 5- 3- 6- 77/ 915.5%8.8%15.4%84114
G2 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
G1 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%075

前走でG1やG2などの格上のレースを使われていたより、G3を走っていた馬の成績が良い。

むしろ連対率では、格上挑戦となる前走で条件戦を走っていた馬たちが優秀。

前走G3組では、連対馬8頭中7頭がアイビスサマーダッシュを使われていた。

前走条件戦・・・ビアイ、ブライティアレディ

前走アイビスSD・・・ダイメイプリンセンス、ゴールドクイーン、ジョーカナチャン、メイショウカズヒメ、ラブカンプー

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
平地・先行 3- 5- 3- 30/ 417.3%19.5%26.8%72138
平地・中団 6- 4- 4- 55/ 698.7%14.5%20.3%136138
平地・後方 1- 1- 2- 43/ 472.1%4.3%8.5%4628
平地・マクリ 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0180

多頭数でペースが早くなる傾向があり、逃げ馬は不利。

馬券の軸は先行・差しタイプから選ぶのが良い。

逃げ・・・モズスーパーフレア、ジョーカナチャン、ラブカンプー、他

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前走騎手別集計

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆乗替り 8- 6- 8- 92/1147.0%12.3%19.3%111126
◆同騎手 2- 4- 2- 46/ 543.7%11.1%14.8%3542

勝利した10頭中8頭が乗り代わりの馬だった。

とくに牡馬の4勝はすべて乗り代わりだった。牝馬の継続騎乗は問題はないが、思い切って乗り代わりの馬を狙ってみるのもありだろう。

乗り代わり(予定)・・・カリオストロ、クライムメジャー、トゥラヴェスーラ、ブライティアレディ、プリディカメント

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%18957
2番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
3番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%5018
4番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%13450
5番 1- 3- 0- 6/1010.0%40.0%40.0%8779
6番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%061
7番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%102561
8番 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%0149
9番 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%27489
10番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
11番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%057
12番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%0101
13番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%054
14番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%024
15番 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%18841
16番 2- 0- 0- 6/ 825.0%25.0%25.0%565132
17番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
18番 0- 1- 2- 3/ 60.0%16.7%50.0%0385

勝ち馬の10頭中7頭は1~9番から出ているが、15・16番の外寄りの馬番からも勝ち馬が出ているので極端な不利というわけではない。

先行タイプなら楽にポジションの取れる内枠、差しタイプならスムーズに運べる外枠といった感じだ。

まとめ

木曜時点の登録馬だと18頭中11頭が牝馬になっている。

このうち4~6歳で、ハンデが52~55キロの馬は、アンヴァル、ジョーカナチャン、プリディカメント、メジェールスー、ラブカンプーの6頭。さらに乗り代わりが予定されているのはプリディカメントのみとなっている。

アウィルアウェイは、55.5キロのハンデとCBC賞が減点材料。ただし、唯一の4歳馬という強調材料もあるので、これが次点だろう。

前走条件戦のブライティアレディは7歳という年齢がネックとなる。

穴では、牡馬の乗り代わりでトゥラヴェスーラとメイショウキョウジをピックアップする。

高松宮記念を繰り上がりの1着で制したモズスーパーフレアだが、G1をステップにした馬の成績がかんばしくないこと、ハンデが56.5キロと重いこと、逃げ馬は苦戦の傾向にあることなどから強く推せる要素はほとんどなかった。1番人気は不振の傾向もあり、今回は無理をして買う必要はないだろう。

推奨プリディカメント
減点ありアウィルアウェイ
トゥラヴェスーラ・メイショウキョウジ

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