新潟2歳ステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190825 ウーマンズハート牝2藤岡康太 546   07-071
180826 ケイデンスコール牡2石橋脩 546   08-081
170827 フロンティア牡2岩田康誠 548   02-023
160828 ヴゼットジョリー牝2福永祐一 5410   07-083
150830 ロードクエスト牡2田辺裕信 542   18-171
140831 ミュゼスルタン牡2柴田善臣 544   14-113
130825 ハープスター牝2川田将雅 5417   18-181
120826 ザラストロ牡2松岡正海 5416   15-153
110904 モンストール牡2柴田善臣 5410   09-094
100905 マイネイサベル牝2松岡正海 5416   08-099
集計期間:2010. 9. 5 ~ 2019. 8.25

新潟で行われる2歳重賞レース。

2013年の勝ち馬のハープスターは、その後桜花賞を優勝した。

この時期の2歳重賞のほとんどがそうだが、将来性よりも早熟性が要求されるレースで、新潟2歳Sが最初で最後の重賞勝利となった馬も多数いる。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 2- 0- 4/ 1040.0%60.0%60.0%10786
2番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%056
3番人気 4- 1- 0- 5/ 1040.0%50.0%50.0%241104
4番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%13158
5番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%065
6番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%0105
7番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
8番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%0144
9番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%263205
10~人気 0- 3- 0- 71/ 740.0%4.1%4.1%035

1番人気は4勝2着2回。2歳重賞ということを考えれば及第点といったところ。

2番人気は2着が1回のみと不振だが、3番人気は4勝をあげて1番人気と互角の成績を残している。

5番人気以下で勝利したのは10年のマイネイサベル(9人気)のみで、2着に人気薄の馬が飛び込んで紐荒れのパターンが多い。

10番人気以下で2着になった3頭はいずれも美浦所属だった。

牝馬は全体で【4-2-4-61】で、勝率は5.6%、単勝回収値は52円となっている。1番人気で勝った4頭のうち2頭が牝馬で、上位人気の牝馬を買うなら頭が良い。

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 8- 6- 7- 74/ 958.4%14.7%22.1%6871
未勝利 2- 3- 2- 30/ 375.4%13.5%18.9%2373
OPEN非L 0- 1- 0- 29/ 300.0%3.3%3.3%028
G3 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0490

勝ち馬の8頭が前走で新馬戦を使われていた。

前走・未勝利戦で勝った2頭は、当日1~3人気+新潟1600(芝)を1番人気で1着だったという共通項がある。

問題なのは前走・OP特別組で、30頭が出走して、わずかに2着が1回のみになっている。今年はブルーバードが該当するが、疑った方が無難だろう。

前走・新馬戦・・・ブルーシンフォニー、フラーズダルム、シュヴァリエローズ、他

前走OP・・・ブルーバード

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前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1200m 0- 1- 3- 19/ 230.0%4.3%17.4%098
1400m 4- 3- 1- 58/ 666.1%10.6%12.1%7351
1600m 6- 2- 5- 31/ 4413.6%18.2%29.5%5879
1800m 0- 4- 1- 23/ 280.0%14.3%17.9%061

勝ち馬は前走1400or1600メートルの芝レースを使われていた。

勝率・連対率ともに1600組がやや優勢。

まったく勝てていない1200組だが、複勝率では1400組より高く、複勝回収値は98円とたびたび穴で2~3着に突っ込んでいる。

前走1600・・・ブルーシンフォニー、フラーズダルム、ショックアクション、他

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前走場所別集計

前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
函館 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%0163
福島 0- 2- 2- 18/ 220.0%9.1%18.2%097
新潟 6- 3- 1- 72/ 827.3%11.0%12.2%6646
東京 1- 3- 3- 13/ 205.0%20.0%35.0%1880
中山 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0680
中京 3- 2- 2- 16/ 2313.0%21.7%30.4%7093
京都 0- 0- 0- 0/ 0     
阪神 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
小倉 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
地方 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

今年は7月の開催が中京でなく阪神だったので注意が必要

新潟組が6勝2着3回とトップなのは当然として、毎年そこそこ人気になる東京デビュー組が思ったほど勝てていないのが気になる。

前走新潟・阪神(中京)・・・シュヴァリエローズ、ショックアクション、フラーズダルム、他

前走東京・・・ロードマックス、ブルーシンフォニー、ジュラメント

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前走脚質別集計

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3F 1位 8- 6- 5- 54/ 7311.0%19.2%26.0%5588
3F 2位 1- 3- 5- 31/ 402.5%10.0%22.5%1869
3F 3位 0- 0- 0- 14/ 140.0%0.0%0.0%00
3F ~5位 1- 0- 0- 20/ 214.8%4.8%4.8%12535
3F 6位~ 0- 1- 0- 14/ 150.0%6.7%6.7%056

前走レースで上がり1位を記録していた馬が勝率11%と圧倒的。

3着まで広げても前走上がり1位・2位の馬で30頭中28頭が占められている。

新潟1600芝コースは直線600メートルと長く、例年スローで流れて直線の瞬発力勝負になりやすいため、前走で早い上がりの使えなかった馬は消してしまってかまわないだろう。

前走上がり3位以下・・・シュヴァリエローズ、タイガーリリー、ハヴァス

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0147
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3658
3番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%071
4番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%4117
5番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
6番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%4525
7番 0- 2- 2- 6/100.0%20.0%40.0%0188
8番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%7279
9番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%016
10番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%19649
11番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%012
12番 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%063
13番 0- 2- 0- 7/ 90.0%22.2%22.2%0123
14番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%075
15番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%038
16番 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%465141
17番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%4325
18番 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%065

直線は大きく広がって追い比べになるので、馬番については内外の有利不利はないと見ていい。

面白いのは勝ち馬の9頭が偶数馬番であること。2歳戦ということもあり、ゲートの中で待たされる時間が短い偶数馬番が有利といえるだろう。

まとめ

事前の人気予想だと、ブルーシンフォニー、フラーズダルム、ショックアクション、シュヴァリエローズらが当日に人気になりそう。

このうちショックアクションは前走が未勝利戦、シュヴァリエローズは上がり3位で引っかかる。

ブルーシンフォニーは1勝のみの東京デビュー組。

消去法でフラーズダルムが推奨となる。

穴では1200メートル組の複勝回収値が悪くないのと、関東馬が人気薄で2~3着に入るケースが多いことからセイウンダイモスが浮上。

推奨フラーズダルム
減点ありブルーシンフォニー
セイウンダイモス

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