毎日王冠 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191006 ダノンキングリー牡3戸崎圭太 549 10-10-091
181007 アエロリット牝4モレイラ 559 01-01-011
171008 リアルスティール牡5M.デム 578 07-07-073
161009 ルージュバック牝4戸崎圭太 5410 10-11-111
151011 エイシンヒカリ牡4武豊 5613 01-01-011
141012 エアソミュール牡5武豊 562 06-09-088
131006 エイシンフラッシュ牡6福永祐一 586 04-04-044
121007 カレンブラックヒル牡3秋山真一 564 02-03-031
111009 ダークシャドウ牡4福永祐一 578 09-09-091
101010 アリゼオ牡3福永祐一 564 06-06-066
集計期間:2010.10.10 ~ 2019.10. 6

以前はスーパーG2の呼び声が高かったレースだがG1直行組が増えたこともあり、年々その地位は低下した。

過去には89年のオグリキャップ、98年のサイレンススズカなど、日本競馬史に残る名勝負として取り上げられるレースも多い。

昨年は3歳馬のダノンキングリーが1番人気で勝利した。

最近では、毎日王冠→天皇賞・秋と連勝した馬はなく、09年のカンパニーまで遡らなければならない。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 6- 0- 0- 4/ 1060.0%60.0%60.0%17693
2番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%031
3番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%5869
4番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%7970
5番人気 0- 1- 3- 6/ 100.0%10.0%40.0%0103
6番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%158110
7番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%032
8番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%13187
9番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0111
10~人気 0- 2- 1- 30/ 330.0%6.1%9.1%097

1番人気の勝率は60%高いが、2着・3着はゼロと極端な数値になっている。1番人気を買う場合には必ず1着固定にしたい

2番人気は不振で、2着が2回のみになっている。当日に2番人気に推されている馬は消すぐらいの勇気が必要。

3番人気から~8番人気までは連対率にそれほど差はない。

10番人気以下で連対した2頭は14年のサンレイレーザーと12年のジャスタウェイで、ともに前走・関屋記念を走って負けていたという共通項がある。

昨年は1・2・3人気の順番で決着したこともあり、3連単の配当は1,000円と安かった。

3連単で30万円超えが3回あるが、そのうち2回は15頭立てと16頭立てと多頭数で行われていた。頭数が多いと波乱の可能性が高くなり、少頭数だと比較的堅く収まりやすい傾向がある。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
3歳 3- 4- 0- 11/ 1816.7%38.9%38.9%116
4歳 4- 2- 5- 19/ 3013.3%20.0%36.7%41
5歳 2- 2- 2- 24/ 306.7%13.3%20.0%63
6歳 1- 2- 1- 17/ 214.8%14.3%19.0%37
7歳 0- 0- 2- 16/ 180.0%0.0%11.1%0
8歳 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%0

3歳馬が勝率・連対率ともに優秀。次いで4歳馬・5歳馬の順になっている。

3歳馬で連対した馬は、重賞勝ちがありG1出走歴があった。

7歳以上で2着に入った馬はない。開幕週でスピードが要求されるために若い馬が有利と見ていい。

牝馬は全体で【2-1-0-1】と大活躍している。

3歳馬・・・サトノインプレッサ、サリオス

牝馬・・・コントラチェック

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
エプソムG3 3- 0- 2- 8/1323.1%23.1%38.5%78155
東京優駿G1 2- 2- 0- 4/ 825.0%50.0%50.0%217242
安田記念G1 1- 3- 2-21/273.7%14.8%22.2%838
札幌記念G2 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%14564
NHKマG1 1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%70140
中山記念G2 1- 0- 1- 0/ 250.0%50.0%100.0%290260
QE2G1 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%395135
関屋記念G3 0- 2- 0- 3/ 50.0%40.0%40.0%0214
宝塚記念G1 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0103
新潟記念HG3 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%088

前走で重賞を使われていたのが最低条件で、中でも日本ダービー組が連対率50%と高い

一方で条件が近く27頭と出走馬の多い安田記念組だが、勝ったのは18年のアエロリットのみと不振になっている。13年のショウナンマイティ(1人気・6着)のように人気を裏切るケースが多く、注意が必要。

エプソムC組も数字的には悪くないが、勝った3頭は4歳・エプソムC・1着で、毎日王冠でも1番人気に推されていた。

日本ダービー組・・・サリオス、サトノインプレッサ

前走条件戦・・・ワンダープチュック

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%72155
平地・先行 2- 2- 2- 27/ 336.1%12.1%18.2%3450
平地・中団 3- 5- 4- 32/ 446.8%18.2%27.3%78103
平地・後方 3- 1- 3- 29/ 368.3%11.1%19.4%1970

逃げた馬は勝率20%・連対率40%・複勝率50%と高い。開幕週の絶好馬場で行われることもあり、逃げ馬は素直に買っておいたほうが良いだろう。

意外にも先行馬よりも差し馬の連対率・複勝率がいい。比較的少頭数で行われる年が多く、差し・追い込みタイプの馬がロスなく立ち回れるためだろう。昨年のダノンキングリーもスタートで立ち後れながら直線で外に出して勝利した。

逃げ馬・・・トーラスジェミニ

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%0210
2番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%13136
3番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%063
4番 2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%193102
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%018
6番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%79140
7番 0- 3- 2- 5/100.0%30.0%50.0%0202
8番 2- 0- 2- 6/1020.0%20.0%40.0%78121
9番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%3924
10番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%3365
11番 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
12番 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%043
13番 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%12255
14番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

今年は登録段階で11頭と少頭数になっているので、枠順についてはそれほど気にする必要はないだろう。しいて言うなら最近は内枠より8~10の中程の枠から勝ち馬が出ている。

まとめ

3歳馬で前走が日本ダービーのサリオスとサトノインプレッサだが、1番人気が6勝のデータから当日に1番人気が確実のサリオスが推奨馬になる。2着候補も重賞勝ちがあり日本ダービー4着のサトノインプレッサでいいだろう。

問題は今年のエプソムC・1着のダイワキャグニーだが、前走レースの項目で書いたように同馬は6歳で当日は3番人気が予想されるので強くは買えない。

穴では牝馬のコントラチェックと、逃げ脚質のトーラスジェミニを推奨。

推奨サリオス
減点ありサトノインプレッサ
コントラチェック・トーラスジェミニ

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