ファンタジーステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191102 レシステンシア牝2北村友一 546   02-026
181103 ダノンファンタジー牝2川田将雅 544   06-061
171103 ベルーガ牝2C.デム 549   10-105
161105 ミスエルテ牝2川田将雅 541   10-101
151107 キャンディバローズ牝2ルメール 5411   03-045
141108 クールホタルビ牝2小牧太 546   03-0314
131109 ベルカント牝2武豊 547   01-014
121110 サウンドリアーナ牝2M.デム 5413   02-022
111105 アイムユアーズ牝2メンディ 5412   09-108
101106 マルモセーラ牝2田中健 548   03-034
集計期間:2010.11. 6 ~ 2019.11. 2

2歳牝馬限定の重賞。過去の勝ち馬の中には、98年プリモディーネ(桜花賞)、03年・スイープトウショウ(秋華賞・宝塚記念・エリザベス女王杯)など、数々のG1馬が誕生している。一昨年のダノンファンタジー、昨年のレシステンシアなど、12月にある阪神JFの前哨戦の位置づけになっている。

今年は京都競馬場が改修工事のため阪神競馬場1400メートルで開催される。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 2- 3- 3/ 1020.0%40.0%70.0%2998
2番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%4640
3番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%062
4番人気 2- 3- 0- 5/ 1020.0%50.0%50.0%137139
5番人気 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%19382
6番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%13692
7番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%096
8番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%19441
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 1- 2- 47/ 512.0%3.9%7.8%180132

1番人気は複勝率は70%と合格点の一方、2頭のみしか勝てていない。2番人気も1勝のみで3番人気は0勝と、上位人気があまりあてにならない。かわって4~6人気が5勝をあげており、狙い目はこの辺りだとわかる。

14年には14番人気のクールホタルビが勝利したように、人気薄だからといって見限るのは早計。近年は1番人気が馬券圏内に踏ん張っており比較的堅く収まっているが、三連単の平均配当は31万円と荒れていて一筋縄では収まらない。

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 3- 2- 0- 24/ 2910.3%17.2%17.2%7737
未勝利 3- 1- 4- 19/ 2711.1%14.8%29.6%76174
1勝 0- 3- 0- 28/ 310.0%9.7%9.7%021
OPEN非L 0- 1- 3- 25/ 290.0%3.4%13.8%083
G3 3- 2- 3- 13/ 2114.3%23.8%38.1%561178
G2 1- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%100.0%230300

前走G3組の連対率が一番高い。昨年も新潟2歳Sからの臨戦だったクリアサウンドが3ちゃくに入ったようにチェックを入れておいたほうがいい。

勝ち馬のすべてが前走が新馬戦・未勝利戦・重賞のいずれかで、前走が1勝クラス・OPクラスだった場合には2着止まりになっている。

近年の傾向としては前走が新馬戦1着の馬が活躍している。18年のダノンファンタジーは未勝利戦からの臨戦だったが、新馬戦の相手がグランアレグリアだった。15年のキャンディーバローズも新馬戦2着→未勝利戦1着だったように、前走が未勝利戦の場合は新馬戦で2着に入っているのが条件。

前走重賞・・・メイケイエール

前走新馬戦・・・オパールムーン、オプティミスモ、スーパーウーパー、メイショウイチヒメ

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 6- 3- 8- 64/ 817.4%11.1%21.0%5380
前走2着 2- 4- 0- 10/ 1612.5%37.5%37.5%16097
前走3着 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%026
前走4着 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%038
前走5着 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
前走6~9着 1- 2- 0- 11/ 147.1%21.4%21.4%32168
前走10着~ 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%1318254

前走で1・2着の馬の好走率が高い。

6着以下から馬券になった4頭中3頭が前走重賞クラスだった。14年のクールホタルビも小倉2歳Sで13着と大敗して人気を落としていた。

前走2着以内・・・メイケイエール、ヨカヨカ、ラヴケリー、サルビア、他多数。

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生産者別集計

生産者 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ノーザンファーム 5- 3- 1-13/2222.7%36.4%40.9%197109
富田牧場 1- 0- 1- 0/ 250.0%50.0%100.0%585245
土居忠吉 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%310145
畠山牧場 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%92301780
水上習孝 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%460210
江渡繁治 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%750280
社台ファーム 0- 2- 1-10/130.0%15.4%23.1%038
千代田牧場 0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%080
村田牧場 0- 1- 1- 0/ 20.0%50.0%100.0%0655
追分ファーム 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0360

ノーザンファーム生産馬が5勝と活躍している。16~19年(ミスエルテ・ベルーガ・ダノンファンタジー・レシステンシア)と4年連続で1着。前走クラス別成績の項目と重なるが、前走新馬戦から勝利した3頭はいずれも同牧場の生産馬になる。ノーザンファームはレースを絞って使う戦略で、キャリアが少なければ少ないほど好走する率が高い。

ノーザンファーム生産馬・・・サルビア、ミニーアイル、メイケイエール、モンファボリ

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前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1200m 4- 0- 4- 34/ 429.5%9.5%19.0%298
1400m 2- 5- 3- 58/ 682.9%10.3%14.7%31
1500m 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%234
1600m 3- 4- 3- 11/ 2114.3%33.3%47.6%35
1800m 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%0

前走1200メートルが4勝をあげているが、連対率で見ると距離が伸びれば伸びるほど高い。とくに前走1600メートルを経験した馬は複勝率が47%と高い。

今年は前走1600メートルの馬はいないが、前走1500の馬が何頭かいる。

前走1500・・・ラヴケリー、オパールムーン

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 3- 0- 6/ 1010.0%40.0%40.0%62260
平地・先行 5- 2- 3- 22/ 3215.6%21.9%31.3%405150
平地・中団 2- 5- 4- 51/ 623.2%11.3%17.7%3345
平地・後方 2- 0- 3- 32/ 375.4%5.4%13.5%2481

逃げて勝ったのは13年のベルカントのみ。今年は阪神の開幕週なので例年以上に逃げ馬には注意が必要だろう。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 2- 1- 0- 7/1020.0%30.0%30.0%262158
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%27283
3番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
4番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%7935
5番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%13886
6番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%35149
7番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%035
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%068
10番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%22363
11番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%7723
12番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%0552
13番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%067
14番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%073
15番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%044
16番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%38104
17番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%6031
18番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

今年は阪神1400メートルでの開催されるため、条件の近いフィリーズレビュー(阪神・芝・1400メートル)の馬番データを載せる。勝ち馬の10頭中7頭が6番より内側から出ているようにインコース有利なのは間違いない。

まとめ

1番人気が予想されるメイケイエールだが2戦2勝で前走重賞1着・ノーザンファーム生産馬と減点材料はない。しいていうなら1番人気が2勝のみというのが気がかりだが、軸馬としての信頼度は高そう。

メイケイエールと人気を分けそうなヨカヨカは、前走が九州産馬限定のOP特別というのがデータにひっかかる。2番人気が1勝のみというのもネック。

今年はノーザンファーム生産馬で新馬戦勝ち上がりの馬がいないため、かわりに未勝利戦を勝ち上がったミニーアイル。それとなぜか前走2着の馬が連対率37%と高いのと、1500メートルの距離から臨戦のラヴケリー。穴では重賞で6着以下から巻き返す例があることからモンファボリを挙げる。

推奨メイケイエール
減点ありミニーアイル・ラヴケリー
モンファボリ

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