チャンピオンズカップ 過去6年

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歴代勝ち馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191201 クリソベリル牡3川田将雅 55 5 03-04-042
181202 ルヴァンスレーヴ牡3M.デム 56 2 02-03-031
171203 ゴールドドリーム牡4ムーア 57 9 10-11-118
161204 サウンドトゥルーセ6大野拓弥 57 8 14-14-136
151206 サンビスタ牝6M.デム 55 4 06-08-0612
141207 ホッコータルマエ牡5幸英明 57 8 02-02-022

中央競馬では年間2レースしかないダートのG1レース。13年まではジャパンカップダートとして東京競馬場や阪神競馬場のダートコースで行われていた。

優勝賞金は国内ダートレースで最高の1億円であり、ダートの強豪がこぞって参戦してきてチャンピオンズカップの名にふさわしいレースが繰り広げられる。ここを勝った馬がJRAの最優秀ダートホースに選ばれるケースが多く、優勝賞金以上の価値がある。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 1- 3- 0- 2/ 616.7%66.7%66.7%31100
2番人気 2- 0- 0- 4/ 633.3%33.3%33.3%17160
3番人気 0- 1- 3- 2/ 60.0%16.7%66.7%0143
4番人気 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
5番人気 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%061
6番人気 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%26541
7番人気 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
8番人気 1- 2- 0- 3/ 616.7%50.0%50.0%216230
9番人気 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%093
10~人気 1- 0- 1-37/392.6%2.6%5.1%17046

意外にも1番人気で勝ったのは18年のルヴァンスレーヴのみ、昨年のゴールドドリームのように惜敗というパターンが多い。1番人気で馬券圏外に沈んだ2例はコパノリッキーで、同馬は距離の不安があり3年目は9番人気で3着だった。それ以外の1番人気は連対を確保している。

2番人気は2勝のみ、3~5人気は0勝と、ダート重賞といえばガチガチのイメージがあるが、意外と伏兵の馬が馬券になっている。

三連単の平均は11万円で、15年には12人気のサンビスタが1着となり31万円の高配当が出た。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 2- 1- 0- 8/1118.2%27.3%27.3%5743
4歳 1- 0- 1-22/244.2%4.2%8.3%5429
5歳 1- 2- 3-14/205.0%15.0%30.0%29103
6歳 2- 3- 1-15/219.5%23.8%28.6%391114
7歳 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%056
8歳 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

2年連続で3歳馬が1着になっているが、ともにJDD1着、さらに古馬との対戦で勝利して当日は1・2番人気に支持されていた。上位人気に支持されるような馬でなければ3歳は厳しいといえる。

馬券の軸は6歳馬で連対率は23%と高い。

牝馬は出走頭数自体が少なく、全体で【1-0-0-3】の成績。勝ったのは15年のサンビスタのみ。他のダート重賞と同じく、パワーとスタミナで劣る牝馬は苦戦傾向にある。

3歳・・・カフェファラオ

6歳・・・クリンチャー、サンライズノヴァ、アナザートゥルース、モズアスコット、インティ

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
JBCクラG1 2- 1- 1-18/229.1%13.6%18.2%9942
マイルG1 2- 1- 0- 3/ 633.3%50.0%50.0%248123
JBCLクG1 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%3320590
日本TG2 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%440170
みやこSG3 0- 2- 2-19/230.0%8.7%17.4%065
武蔵野SG3 0- 2- 0-15/170.0%11.8%11.8%037
JBCクラG1 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%033
JBCスプG1 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0280
エルムSG3 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0270
JBCレデG1 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

JBCクラシックを使われていた馬が中心だが、南部杯組も連対率50%と活躍している。それ以外だと中央競馬のダート重賞組が2・3着に入るケースが多い。

JBCクラシック・・・クリソベリル、チュウワウィザード

南部杯マイル・・・アルクトス、ゴールドドリーム、インティ

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前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 2- 1- 3-12/1811.1%16.7%33.3%393135
前走2人気 2- 3- 1-10/1612.5%31.3%37.5%93113
前走3人気 0- 1- 1-11/130.0%7.7%15.4%054
前走4人気 1- 1- 1- 8/119.1%18.2%27.3%5390
前走5人気 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%31850
前走6~9人 0- 0- 0-19/190.0%0.0%0.0%00
前走10人~ 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00

過去6年で馬券になった18頭すべてが前走のレースで5番人気以内だった。大番狂わせが起きにくいダートG1だけに最低ラインとして押えておきたい。

前走6番人気以下・・・メイショウワザシ、エアスピネル、アルクトス、ヨシオ、サトノティターン

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 2- 3- 1-20/267.7%19.2%23.1%2442
前走2着 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%664211
前走3着 1- 2- 1-11/156.7%20.0%26.7%10668
前走4着 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%7323
前走5着 1- 0- 0-10/119.1%9.1%9.1%11845
前走6~9着 0- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%040
前走10着~ 0- 0- 2-10/120.0%0.0%16.7%070

複勝率でいえば、前走1~3着だった馬にそれほど差はない。前走6着以下から巻き返した馬は、前走が中央のダート重賞競走だったという特徴がある。4・5着から巻き返した馬は南部杯から間隔を開けて立て直してきた馬になる。

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 0- 2- 4/ 60.0%0.0%33.3%0125
平地・先行 3- 3- 2-14/2213.6%27.3%36.4%5599
平地・中団 1- 1- 1-30/333.0%6.1%9.1%20145
平地・後方 2- 2- 1-27/326.3%12.5%15.6%9055

中京のダートコースは最後の直線が410メートルと長いものの、コーナーのカーブがきつく、差し追い込み馬はいちかばちかでインを強襲する必要がある。先行馬の連対率が27%と高いように2~5番手ぐらいで先行できる馬が有利。

先行馬・・クリソベリル、エアアルマス、チュウワウィザード、クリンチャー、アルクトス、他

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%0126
2番 1- 1- 1- 3/ 616.7%33.3%50.0%31101
3番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
4番 1- 1- 2- 2/ 616.7%33.3%66.7%1106410
5番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%7328
6番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
7番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
8番 2- 0- 0- 4/ 633.3%33.3%33.3%36373
9番 1- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%216116
10番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
11番 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%021
12番 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%0118
13番 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%038
14番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

スタートして250メートルほどで最初のコーナーがあり、勝ち馬の6頭が9番より内の馬番から出ているように内枠が有利。ポジションの取れる先行タイプなら外枠でもそれほど不利ではないが、差し・追い込みだと、スタートしてから外々を回される距離損が大きくなる。

まとめ

圧倒的人気が予想されるクリソベリルだが、引っかかるのは4歳があまり活躍できていないデータぐらい。先行脚質で外枠を引かなければかなり信頼度が高そう。

同じく人気を集めそうなカフェファラオだが、3歳で勝利した2頭はともにJDDを勝利していたのに対して同馬は惨敗したのが気になる。脚質も差しよりなのでデータからは強くは推せない。

6歳が活躍しているデータから、みやこS・1着で先行脚質のクリンチャー、前走が中央のダート重賞で6着以下から巻き返した馬が複数いる点からモズアスコット、さらに昨年もみやこS15着から巻き返したデータのあるインティをあげる。

推奨クリソベリル
減点ありクリンチャー
モズアスコット・インティ

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