日経賞 過去10年

優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
240323シュトルーヴェセ5鮫島克駿 57 6 08-08-064
230325タイトルホルダー牡5横山和生 59 2 01-01-012
220326タイトルホルダー牡4横山和生 57 11 01-01-011
210327ウインマリリン牝4横山武史 53 4 03-03-024
200328ミッキースワロー牡6横山典弘 56 14 10-07-051
190323メイショウテッコン牡4武豊 55 1 01-01-013
180324ガンコ牡5藤岡佑介 56 12 02-02-023
170325シャケトラ牡4田辺裕信 55 13 11-08-084
160326ゴールドアクター牡5吉田隼人 58 9 02-02-022
150328アドマイヤデウス牡4岩田康誠 56 6 07-07-054

中山(芝・右)2500mでおこなわれる、古馬の重賞レース(G2・別定)。
有馬記念と同じコースで、天皇賞(春)を目指す古馬が参戦してくる。
93年にはライスシャワーがここを勝利して天皇賞(春)へと向かい、メジロマックイーンの三連覇を阻止した。
2011年は東日本大震災の影響により阪神競馬場で施行された。

人気

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 3- 0- 5/ 1020.0%50.0%50.0%5060
2番人気 2- 2- 2- 4/ 1020.0%40.0%60.0%57104
3番人気 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%10360
4番人気 4- 1- 2- 3/ 1040.0%50.0%70.0%275152
5番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%058
6番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%0126
7番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0178
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%053
10~人気 0- 0- 0- 40/ 400.0%0.0%0.0%00

1番人気は2勝2着3回。連対率は50%で、ここ2年は馬券外になっている。
2番人気は2勝2着2回で、4番人気が4勝で活躍。
勝ち馬の10頭は4人気以内になっている。
8番人気以下で馬券になった馬は3着が1回のみなので、バッサリ消したい。

過去には98@テンジンショウグン(単勝355倍)や12@ネコパンチ(単勝167倍)など、大荒れになったことがあるが、近年は三連単の平均が4万円台と堅い決着が多い。
ちなみに上記の2頭はどちらも江田照男JK。重賞の単勝における最高配当は89@エリザベス女王杯@サンドピアリスの430倍で、テンジンショウグンは2位の記録になっている。

年齢

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 5- 4- 0- 13/ 2222.7%40.9%40.9%125116
5歳 4- 2- 3- 24/ 3312.1%18.2%27.3%5244
6歳 1- 1- 3- 32/ 372.7%5.4%13.5%953
7歳 0- 3- 2- 16/ 210.0%14.3%23.8%071
8歳 0- 0- 2- 10/ 120.0%0.0%16.7%031

長距離戦で高齢馬でも勝負になりそうだが、データからは4歳馬の勝率・連対率ともに抜けている。
7歳以上だと2着止まり。

牝馬は【1-1-1-7】。21年は牝馬のワンツーだった。良馬場であれば牝馬でも普通に通用している。

前走レース

前走レース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
有馬記念G1 3- 4- 3- 8/1816.7%38.9%55.6%40115
日経新春HG2 3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%17687
アメリカG2 2- 3- 3-16/248.3%20.8%33.3%49103
松籟SH1600 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%270120
JC受賞H・3勝 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%630260
菊花賞G1 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%036
早春SH1600 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0245
ステイヤG2 0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%0290
中山記念G2 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%050
中山金杯HG3 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%050
ダイヤモHG3 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
京都記念G2 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
JCG1 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

有馬記念と日経新春杯が互角の数字。単勝回収値だと日経新春杯が上回る。
有馬記念から勝利した3頭は、当日1・2人気に支持されていた。日経新春杯から連対した4頭は4歳馬だった。
他ではAJCCとジャパンカップ組の好走が目立つ。

前走G3組は苦戦の傾向。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
-19~-10kg 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
-9~ -4kg 5- 4- 5- 27/ 4112.2%22.0%34.1%7592
-3~ +3kg 5- 5- 2- 43/ 559.1%18.2%21.8%3258
+4~ +9kg 0- 1- 3- 16/ 200.0%5.0%20.0%047
+10~+19kg 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

ここが始動戦となるトップホースも多いが、当日の馬体重には注意が必要。二桁を超える馬体重の増減があると黄色信号。

前走騎手

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆同騎手 8- 4- 5-36/5315.1%22.6%32.1%6581
◆乗替り 2- 6- 5-64/772.6%10.4%16.9%1746

継続騎乗の馬が勝率・連対率ともに優秀。
軸を選ぶのなら継続騎乗の馬が良さそう。

脚質

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 3- 0- 0- 8/ 1127.3%27.3%27.3%8040
先行 3- 5- 6- 18/ 329.4%25.0%43.8%53130
中団 4- 5- 4- 42/ 557.3%16.4%23.6%4059
後方 0- 0- 0- 30/ 300.0%0.0%0.0%00
マクリ 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

逃げて勝利した2頭は22・23@タイトルホルダー、19@メイショウテッコン。
どちらも時計のかかる馬場だった。良馬場だと逃げ切った馬はいない。
馬券の中心は先行タイプの馬。差しは展開次第で届くが、追い込みは手遅れのケースがほとんど。

馬番

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%4916
2番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%2447
3番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%075
4番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%8586
5番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%073
6番 2- 2- 0- 6/1020.0%40.0%40.0%117101
7番 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%038
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%3312
10番 0- 2- 1- 6/ 90.0%22.2%33.3%0112
11番 1- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%20152
12番 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%6796
13番 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%14656
14番 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%6830
15番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

有馬記念と同じ中山2500メートルのコースで、スタートしてすぐにカーブがあるため内枠が有利。ただし、内枠の差し馬は直線で前が壁になって不利を受けやすい。
14番から勝利した2頭は20@ミッキースワローと13@フェノーメノで、ともに1番人気に支持されていた。外枠は上位人気になるような実力馬でないと厳しい。

まとめ

4歳で前走が有馬記念のアーバンシックは、おおむねデータをクリア。気がかりなのは当日の天気。馬場が荒れるようなら伏兵が割って入る余地があるかもしれない。

次点には前走がAJCCで継続騎乗のマテンロウレオ。

穴は雨が降って重不良馬場になることを期待して、道悪巧者のマイネルウィルトスをあげる。

推奨アーバンシック
減点ありマテンロウレオ
マイネルウィルトス

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