アメリカジョッキークラブカップ 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
200126 ブラストワンピース牡5川田将雅 57 11 04-05-031
190120 シャケトラ牡6石橋脩 56 8 05-04-037
180121 ダンビュライト牡4M.デム 55 7 02-02-022
170122 タンタアレグリア牡5蛯名正義 56 8 09-06-037
160124 ディサイファ牡7武豊 57 3 07-06-042
150125 クリールカイザー牡6田辺裕信 56 12 01-02-014
140126 ヴェルデグリーン牡6田辺裕信 57 10 10-10-062
130120 ダノンバラード牡5ベリー 56 3 06-04-023
120122 ルーラーシップ牡5福永祐一 57 3 08-07-071
110123 トーセンジョーダン牡5内田博幸 58 6 05-04-031
集計期間:2011. 1.23 ~ 2020. 1.26

一週前に行われる日経新春杯がハンデ戦であるのに対してAJCCは別定戦のためG1戦線で活躍する実力馬が数多く参戦してくる。99年の勝ち馬であるスペシャルウィークは、その後、天皇賞(春)・天皇賞(秋)・ジャパンカップを勝利した。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 3- 0- 4/ 1030.0%60.0%60.0%6373
2番人気 3- 1- 2- 4/ 1030.0%40.0%60.0%146120
3番人気 1- 1- 2- 6/ 1010.0%20.0%40.0%6082
4番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%13883
5番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%085
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%082
7番人気 2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%532246
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%068
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 0- 1- 0- 43/ 440.0%2.3%2.3%020

G2・別定戦ということもあり人気薄の苦戦が目立つ。8番人気以下の馬はバッサリ消してしまってかまわない。7番人気の単勝・複勝回収値がずば抜けているが、それを除けば勝ち馬は1~4人気から出ている。

三連単の平均配当は72,000円台とやや荒れている。これは開催終盤に差し掛かり、年によっては芝コースがかなりタフな馬場になって、軽い馬場を得意とする馬たちが苦戦することがあるためと考えられる。近4年連続で1番人気が連対をはたしている。

8番人気以下・・・当日のオッズ

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 1- 4- 3- 12/ 205.0%25.0%40.0%1970
5歳 5- 1- 3- 15/ 2420.8%25.0%37.5%11271
6歳 3- 1- 2- 28/ 348.8%11.8%17.6%17084
7歳 1- 2- 0- 20/ 234.3%13.0%13.0%2172
8歳 0- 2- 2- 14/ 180.0%11.1%22.2%090

連対率では4歳馬と5歳馬が25%と並んでいるが、勝利数では4歳馬が1勝のみと苦戦している。通常、年明け古馬重賞といえば4歳馬の活躍するケースが多いだけにかなり珍しい。データからは1着は5~6歳から選ぶと良いといえる。2~3着馬に関しては8歳馬からでも4頭が馬券になっているように年齢を気にする必要はない。

牝馬は【0-0-0-7】で頭数が少ないこともあるが苦戦の傾向を示している。

5・6歳・・・サンアップルトン、タガノディアマンテ、ラストドラフト、モズベッロ、ナイママ、ステイフーリッシュ、ジェネラレウーノ

牝馬・・・ウインマリリン

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
有馬記念G1 4- 0- 1- 8/1330.8%30.8%38.5%36592
金鯱賞G2 2- 0- 2- 3/ 728.6%28.6%57.1%157127
ステイヤG2 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%15352
天皇賞春G1 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%1470340
凱旋門G1 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%300150
サンタク1600 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%390140
ディセン 0- 2- 1- 5/ 80.0%25.0%37.5%088
菊花賞G1 0- 2- 0- 3/ 50.0%40.0%40.0%046
福島記念HG3 0- 2- 0- 2/ 40.0%50.0%50.0%0347
中日新聞HG3 0- 1- 3- 3/ 70.0%14.3%57.1%0165
中山金杯HG3 0- 1- 1-17/190.0%5.3%10.5%083
天皇賞秋G1 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0145
チャレンG3 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0110
JCG1 0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%077

有馬記念組が4勝と断トツの成績をあげている。次いで金鯱賞組が活躍しているが、これは12月施行だった頃のもので、代わりに中日新聞杯組が馬券に絡むようになった。今年はアリストテレスが菊花賞以来となるが、2着が2回と勝ち切れていない。

有馬記念・・・モズベッロ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 1- 1- 8/ 119.1%18.2%27.3%125146
平地・先行 7- 6- 2- 21/ 3619.4%36.1%41.7%202137
平地・中団 2- 2- 6- 45/ 553.6%7.3%18.2%1244
平地・後方 0- 0- 0- 30/ 300.0%0.0%0.0%00
平地・マクリ 0- 1- 1- 0/ 20.0%50.0%100.0%0130

先行脚質の連対率が36%と高い。中山特有のロングスパート戦になりやすく、差しタイプはなし崩しに脚を使わされて伸びきれずというパターンが散見される。追い込み馬はほぼ通用していない。むしろ思わぬスローペースになって逃げ馬がそのまま残るケースがたまにある。

先行馬・・・ステイフーリッシュ、アリストテレス、ラストドラフト、ナイママ、マイネルハニー、ウインマリリン、ジャコマル

追い込み・・・サッソスブレイ、サンアップルトン、ベストアプローチ

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%057
2番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0131
3番 3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%12460
4番 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%038
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%029
6番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%1911
7番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%3991
8番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%53289
9番 0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%0121
10番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%5792
11番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%3037
12番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%23078
13番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
14番 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%0315
15番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
17番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

勝ち馬の7頭が1~8番枠から出ているように内枠が有利。13番から外で馬券になったのはわずかに1頭のみになっている。

13番より外・・・マイネルハニー、ランフォザローゼス、ウインマリリン、ジェネラーレウーノ、ジャコマル

まとめ

当日、人気を集めそうなアリストテレスだが4歳馬が1勝のみというデータが気にかかる。同じ事がサトノフラッグ・ヴェルトライゼンデにもいえるが、前走菊花賞組から2着になった2頭は1番人気に支持されていたというデータがある。

過去には14年のヴェルデグリーンが有馬記念10着から勝利した例もあるので、モズベッロを推奨馬にしたい。同馬は5歳馬であり当日も6人気ぐらいになりそう。

穴では外枠に入ったがおそらく逃げるであろうジェネラーレウーノをあげる。

推奨モズベッロ
減点ありアリストテレス
ジェネラーレウーノ

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