きさらぎ賞 東京新聞杯 データ

きさらぎ賞 G3

過去10年

1番人気は勝率30%とやや頼りない。
2番人気は1勝のみで、中位人気の馬まで勝機はある。

4週~9週までの馬で【7-9-4-32/50】の好成績。
馬券的には2週の馬の複勝も狙い目。
10週以上で勝ったのは1・2人気の馬。

1・2着馬は20頭中19頭がキャリア2~4戦の馬で占められる。
近年は1勝馬がいきなり重賞を勝つ例が多いが、きさらぎ賞ではサトノフェイバーのみ。
底が割れているキャリア5戦以上の馬は素直に消したほうが良いだろう。

意外にも前走未勝利クラスの馬が複勝率50%ともっとも高い。
連対率では1勝クラスとOP特別組。連軸はこのどちらからか選ぶと良さそう。
危険なのは前走新馬組とG3組。とくに新馬組は未知の魅力を買われて人気に押されて裏切る傾向にある。

ノーザンファームの生産馬が12頭連対。単勝・複勝の回収値ともに高くはないが馬券には入れておいたほうが無難。
単勝回収値では社台ファームが上回っている。

きさらぎ賞 まとめ

今年は前走1勝クラス・OP特別の馬がともに見当たらない。
よって間隔の面からグランレイが有力となる。
未勝利戦を勝ち上がったばかりのサイモンルモンドは、ダート戦であることに目をつむれば複勝で狙える。
シンザン記念3着のコルテジアはキャリアの面からは厳しい。
その他では、新馬戦組よりは前走重賞組を上位と見てサトノゴールドとアルジャンナ。

○・・・グランレイ
△・・・サトノゴールド・サイモンルモンド・アルジャンナ・トゥルーヴィル・ストーンリッジ
×・・・コルテジア

東京新聞杯  G3

過去10年

1番人気が1勝2着1回と信頼度はかなり低い。
2番人気も2勝のみ、3番人気が3勝2着1回と辛うじて踏ん張っている

4歳馬が馬券の軸となる。6歳馬の単勝が意外と狙い目。
7歳以上は大幅な割引が必要。

前走G1の馬が4勝。続いてOP特別が2勝・2着5回。
3勝クラスからの昇級戦で勝った2頭は1番人気と3番人気だった。
今年も上位人気に押される馬がいたら注目した方が良いだろう。

勝ち馬10頭中9頭は8番より内の馬で占められている。
唯一15番から勝ったスマイルジャックは安田記念で2年連続3着の実績があった。
馬券の軸は素直に内の馬から選んだ方が良い。

G1のマイルCSから直行してきた馬の成績が悪い。同じマイルの京都金杯の成績も良くないので、この2つのレースを使ってきた馬は割引が無難だろう。

連対馬20頭中18頭が負けても0.5差以内だった。
例外の2頭も1頭がアルフレードの0.6差で、もう1頭がプロディガルサンの前走菊花賞(1.3差)だった。
前走2400以下で負けすぎている馬は厳しい。

母父ダンシングブレーブの産駒は複勝率83%とかなり高い。
今回出走するレッドヴェイロンが該当する。
※過去に東京新聞杯で馬券になったクラレントとレッドオルガはレッドヴェイロンの兄姉。

東京新聞杯 まとめ

データをクリアするのはヴァンドギャルドと9番枠がちょっとだけマイナスのレッドヴェイロン。1番人気の信頼度が低いので、当日に人気の低い方を軸にすればいいだろう。

穴では、牝馬のプリモシーンとシャドウディーヴァが狙い目。

○・・・ヴァンドギャルド・レッドヴェイロン
△・・・プリモシーン・サトノアーサー・シャドウディーヴァ・クリノガウディー・ケイアイノーテック
×・・・クルーガー・ロワアブソリュー・キャンベルジュニア・ゴールドサーベラス・ドーヴァー

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