フィリーズレビュー 過去10年

昨年は1着同着(ノーワン・プールヴィル)のため勝ち馬は11頭になっている。

人気

1番人気はわずかに2勝。連対率は50%とまずまずだが高いとはいえない。理由は例年多頭数で行われて、ごちゃつく展開になりやすいためと考えられる。2番人気も2勝。3番人気は3勝と頑張っている。8番人気以下からも勝ち馬が4頭出てきており、中波乱の傾向が強いといえる。

キャリア

キャリアは2~7戦の馬で占められている。8戦を超えると馬券圏内に入った馬はいないので消しで良い。同じく新馬戦を勝ち上がったばかりの馬も消し。ボリュームゾーンは3~6戦の馬たちになる。

前走レース

意外にも前走阪神JF組の成績が悪い。複勝回収値が265円と高いように見えるが、これは13番人気で2着に入ったニホンピロアンバー(5520円)が押し上げているため。一週前にチューリップ賞あり、阪神JFからここを使ってきた馬は陣営がチューリップ賞では厳しいと判断した可能性が高い。

前走が1勝クラスのレースを使ってきた馬は、そこで1・2番人気に押されていた馬の好走率が高い。1勝クラスで上位人気に押されなかった馬は能力的に厳しいと見て良いだろう。

前走距離

前走1600の成績が良い。次いで1400。前走1200の馬は29頭が走って3着にも入れていないので素直に消して良いだろう。

前走場所

前走で京都のレースを使った馬が6勝をあげている。6頭とも年明けの京都を走っていた。

脚質

逃げ馬は勝てていないが3頭が馬券圏内に入っている。そのうち2頭は二桁人気の馬だった。穴を狙うなら逃げ馬の2・3着付けが良い。それ以外の脚質では連対率に大きな差はない。

生産者

社台ファームが4勝と成績が良い。

一方、ノーザンファームの成績が悪い。中にはアウィルアウェイ・サンブルエミューズ・ドナウブルーのように1番人気に押されながら馬券圏内に入れなかった馬もいるので過信は禁物。

まとめ

推奨エーポス・ヒメノカリス・マテンロウディーバ
減点ありカリオストロ・フェアレストアイル・クーファイザナミ
ヤマカツマーメイド・ルーチェデラヴィタ・デンタルバルーン

おそらく逃げるのはデンタルバルーンなので穴として面白いかも。

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