函館スプリントステークス 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
カイザーメランジェ牡4江田照男 56105   01-01472
セイウンコウセイ牡5池添謙一 5713   01-01500
ジューヌエコール牝3北村友一 5083   06-05482
ソルヴェイグ牝3丸田恭介 501612   02-02464
ティーハーフ牡5国分優作 5694   16-14454
ガルボ牡7津村明秀 5838   09-06470
パドトロワ牡6勝浦正樹 58146   02-02536
ドリームバレンチノ牡5松山弘平 5622   06-04488
カレンチャン牝4池添謙一 5421   05-05488
ワンカラット牝4藤岡佑介 5412   05-03508
集計期間:2010. 7. 4 ~ 2019. 6.16

11年の勝ち馬であるカレンチャンは、このレースをステップにスプリントG1を2勝するなど大活躍した。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 1- 2- 2- 5/ 1010.0%30.0%50.0%2754
2番人気 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%10989
3番人気 2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%13193
4番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%63133
5番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%157120
6番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%180138
7番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%081
8番人気 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%398160
9番人気 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 2- 2- 43/ 482.1%6.3%10.4%82124

1番人気は1勝2着2回と不振。

2番人気と3番人気がそれぞれ2勝と、回収値を考えると1番人気を超える活躍をしている。

6番人気まではほぼ横並びの成績で、人気にこだわる必要はない。

10番人気以下でも5頭が馬券になっている。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 2- 3- 2- 14/ 219.5%23.8%33.3%221181
4歳 3- 3- 3- 9/ 1816.7%33.3%50.0%125143
5歳 3- 1- 3- 34/ 417.3%9.8%17.1%4640
6歳 1- 2- 1- 25/ 293.4%10.3%13.8%62133
7歳 1- 1- 0- 11/ 137.7%15.4%15.4%276157
8歳 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00

今年は3歳馬の挑戦はないが、3歳馬と4歳馬の単勝・複勝ともに回収率が優秀。

とくに4歳馬の複勝率が50%と高い。

問題は5歳で実績を買われて人気に推されるがたびたび裏切っている。

5歳で1番人気に推された馬は、過去10年で4頭いるが【0-0-1-3】と勝てていない。この中には同年の高松宮記念3着だったストレイトガール(単勝1.6倍)も含まれている。

その他では、5年に1度ほどの割合で7歳馬が穴を開けている。

4歳馬・・・エイティーンガール、ジョーマンデリン、スイープセレリタス、ホープフルサイン、マリアズハート、メイショウショウブ

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1000万下 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0160
1600万下 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%78258
OPEN特別 2- 4- 2- 52/ 603.3%10.0%13.3%3762
G3 1- 1- 1- 12/ 156.7%13.3%20.0%2869
G2 3- 0- 1- 9/ 1323.1%23.1%30.8%20466
G1 3- 4- 5- 26/ 387.9%18.4%31.6%217173

前走G1・G2組が優秀。

これがG3やOP特別だとガクッと成績が下がる。

条件戦からの格上挑戦だと、複勝回収値で100円を超えていて、まったく通用しないというわけではない。

前走G1・G2・・・シヴァージ、ダイアトニック、ティーハーフ

レース一覧・前走レース名:高松宮記G1

前走・高松宮記G1  人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 0- 2- 1- 3/ 60.0%33.3%50.0%070
2番人気 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
3番人気 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
4番人気 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
5番人気 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
6番人気 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
7番人気 0- 0- 0- 0/ 0     
8番人気 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%35901440
9番人気 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

これは前走高松宮記念組の人気別の成績。

上記のクラス別成績に反して、当日に1番人気に推されて馬以外ほとんど馬券になっていない。

1番人気の馬にしても連対率33%で1頭も勝てていないので、そこまで強く推せるデータとはいえない。割り引いて考えるのが妥当だろう。

唯一の例外は8番人気で勝利した2014年のガルボだが、同馬はマイル重賞を3勝していたものの、7歳という年齢もあり1200ではスピード不足と見られていた。その後、大敗をして引退したので例外として扱いたい。

減点(高松宮記念組)・・・ダイアトニック、シヴァージ、ティーハーフ

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 2- 1- 3- 4/1020.0%30.0%60.0%101122
2番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%9426
3番 1- 3- 0- 5/ 911.1%44.4%44.4%398241
4番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%054
5番 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%070
6番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
7番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%016
8番 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%8030
9番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%63162
10番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%157325
11番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%021
12番 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
13番 0- 1- 2- 5/ 80.0%12.5%37.5%0182
14番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%30086
15番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
16番 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%985557

函館1200メートルは内枠有利が定説だが、データからも内有利となっている。

とくに1~3番の好走率が高く、ここに3・4歳が入った場合はすべて馬券圏内に走っている。

4~8番の中途半端な内はそれほど良い成績とはいえない。

逆に13や16など、外に入った馬の複勝回収値が高い。枠順を理由に不当に人気を下げているようなら狙ってみても面白いだろう。

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%216123
平地・先行 4- 4- 2- 26/ 3611.1%22.2%27.8%18974
平地・中団 3- 3- 4- 41/ 515.9%11.8%19.6%8987
平地・後方 1- 2- 3- 33/ 392.6%7.7%15.4%16156

前に行く馬ほど有利になっている。

逃げ馬の複勝率は40%と優秀だが、前走では逃げなかった馬が逃げたりしているので判断が難しい。

2015年のように先行争いが激化して追い込みの3頭で決まったケースもあるが、基本的には前に行く馬を狙った方が正解。

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
400~419kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
420~439kg 0- 0- 2- 4/ 60.0%0.0%33.3%0430
440~459kg 1- 1- 1- 12/ 156.7%13.3%20.0%4282
460~479kg 3- 1- 2- 26/ 329.4%12.5%18.8%284119
480~499kg 3- 5- 1- 40/ 496.1%16.3%18.4%3368
500~519kg 2- 3- 3- 19/ 277.4%18.5%29.6%37105
520~539kg 1- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%300113

小回りのスプリント戦のため東京コースほどではないが、それでも大型馬がやや優位といえる。

勝ち馬の9頭が460以上なので、それ以下だと頭は厳しいと判断したい。

500キロ以上の大型馬は複勝率が30%を超えている。

500キロ以上・・・シヴァージ、スイープセレリタス、ダイメイフジ、フィアーノロマーノ、ライトオンキュー

まとめ

当日は高松宮記念で3着だったダイアトニックが人気を集めそうだが、5歳馬が人気を裏切る傾向にあるのと高松宮記念組が不振のデータからイマイチ信頼できない。

やはり4歳馬から軸馬を選ぶきだろう。

4歳で連対した馬はすべて前走OPクラス以上の馬だった。前走3勝クラスのジョーマンデリン・スイープセレリタス・ホープフルサインは脱落する。

残ったのは、エイティーンガール・マリアズハート・メイショウショウブとなる。

前走二桁着順から巻き返した4歳馬は2頭いるが、どちらもG1レースを使っての物だった。ダート戦とはいえ、ポラリスSで15着だったメイショウショウブは厳しい。

エイティーンガールとマリアズハートだと、馬体重のデータからマリアズハートが上位になる。

他ではフィアーノロマーノ・ライトオンキューの2頭は、データの減点材料はとくにないが強調材料も見当たらない。

強いていうなら阪急杯17着から巻き返して2着に入ったヒルノデイバローの例があるので、阪急杯を使われてきたフィアーノーロマーノがやや優位か。

推奨マリアズハート
減点ありダイアトニック・エイティーンガール・フィアーノロマーノ
1~3番の馬

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