シリウスステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190928 ロードゴラッソ牡4藤岡佑介 55 6 05-05-016
180929 オメガパフューム牡3和田竜二 53 3 10-10-062
170930 メイショウスミトモ牡6古川吉洋 55 4 07-09-0711
161001$マスクゾロ牡5秋山真一 56 1 01-01-011
151003$アウォーディー牡5武豊 55 2 06-08-053
141004 クリノスターオー牡4幸英明57.54 02-02-021
130928 ケイアイレオーネ牡3幸英明 53 2 14-14-105
120929 ナイスミーチュー牡5小牧太 54 2 07-08-062
111001 ヤマニンキングリー牡6武豊 56 4 02-02-025
101002 キングスエンブレム牡5福永祐一 56 9 06-05-031
集計期間:2010.10. 2 ~ 2019. 9.28

JBCクラシックやチャンピオンズCを目指す馬たちが出走してくる、ダートの重賞・ハンデ戦。

05年までは阪神・ダート1400メートルの条件で行われていた。(06年は中京1700)

過去の優勝馬にはブルーコンコルドやワンダーアキュートをはじめ、一昨年のオメガパフュームなど、ダートの交流G1で活躍した馬たちが多数いる。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%10171
2番人気 2- 1- 2- 5/ 1020.0%30.0%50.0%9681
3番人気 1- 3- 2- 4/ 1010.0%40.0%60.0%55119
4番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%070
5番人気 2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%229130
6番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%11775
7番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0103
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%073
10~人気 1- 0- 0- 48/ 492.0%2.0%2.0%15122

ハンデ戦ということもあるが、1番人気の勝率は30%・連対率40%と頼りない数字。

2番人気は2勝、3番人気は1勝のみと、まったくダメというわけではないがあてにしづらい。

かといって、8番人気以下で馬券になったのは2頭しかないので、大穴狙いも無謀。

11番人気で勝利したメイショウスミトは、一走前のOP特別で0.3秒差に走っており人気の盲点になっていた。

穴を狙うなら5~7人気がオススメ。

3連単の配当で10万円オーバーは2回のみとイメージほど荒れていない。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%17165
4歳 2- 1- 5- 13/ 219.5%14.3%38.1%70109
5歳 4- 3- 1- 34/ 429.5%16.7%19.0%4133
6歳 2- 3- 4- 30/ 395.1%12.8%23.1%21786
7歳 0- 2- 0- 15/ 170.0%11.8%11.8%035
8歳 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00

3歳馬が2勝・勝率20%と優秀。単勝回収値は170円を記録している。ただし、人気を裏切る馬も多く、11年・タガノロックオン、13年のサトノプリンシパルと1番人気に推されながら馬券圏内を外した。

連対率でいえば4~7歳は大差がないが、複勝率だと4歳が38%と一番高い。

8歳以上は消しでいいだろう。

3歳・・・カフェファラオ、キメラヴェリテ、ダイメイコリーダ

8歳以上・・・サンデーウィザード、テーオーヘリオス、ミツバ

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斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
51.5~53kg 2- 0- 1- 16/ 1910.5%10.5%15.8%9066
53.5~55kg 4- 3- 2- 45/ 547.4%13.0%16.7%17858
55.5~57kg 3- 5- 1- 31/ 407.5%20.0%22.5%4453
57.5~59kg 1- 2- 6- 15/ 244.2%12.5%37.5%1272

53キロで勝った2頭は3歳馬だった。

55キロと56キロがそれぞれ3勝ずつあげている。1着馬を選ぶならこのどちらかが良さそう。

54キロの馬は全体で【1-1-1-24】と悪い。

それ以外だと、57.5キロの馬が1勝のみだが複勝率38.5%と高い。

55~56キロ・・・アルドーレ、エイコーン、グレートタイム、ダノンスプレンダ、他

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1勝 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
2勝 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%0146
3勝 3- 2- 0- 6/ 1127.3%45.5%45.5%125103
OPEN非L 2- 3- 5- 64/ 742.7%6.8%13.5%10540
OPEN(L) 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
G3 3- 3- 4- 21/ 319.7%19.4%32.3%8377
G2 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0145
G1 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
 地方 2- 1- 0- 9/ 1216.7%25.0%25.0%13765

3着以内に入った30頭のうち、11年のヤマニンキングリーを除く29頭が前走でダートのレースを使われいた。同馬は翌年にも2着に入ったように阪神2000ダートを得意としていた。

中心はG3を使われていた馬たちで10頭が馬券になって複勝率は32%と高い。他では地方の交流重賞を使われていた馬の連対率は25%と高い。

特筆すべきは前走で3勝クラスを使われいた馬で複勝率は45%になっている

前走3勝クラス・・・エムオーグリッタ、ダノンスプレンダー

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調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 0- 0- 1- 17/ 180.0%0.0%5.6%023
栗東 10- 10- 9- 92/1218.3%16.5%24.0%11065

出走数自体が少ないので比較が難しいが、美浦所属馬はあまり馬券に絡めていない。

過去19年を遡っても2勝なので割り引いて考えた方が良いかもしれない。

1番人気が予想されるカフェファラオにとっては嫌なデータ。

関東馬・・・カフェファラオ、エムオーグリッタ、ダイシンインディー

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 0- 1- 9/ 119.1%9.1%18.2%3246
平地・先行 4- 8- 5- 18/ 3511.4%34.3%48.6%82108
平地・中団 5- 1- 3- 45/ 549.3%11.1%16.7%18865
平地・後方 0- 1- 1- 34/ 360.0%2.8%5.6%013
平地・マクリ 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

今年は変則開催で中京1900(ダート)の条件で行われるが、例年のデータだと逃げ馬は不利。

馬券の中心は先行馬になっている。

先行馬・・・カフェファラオ、エムオーグリッタ、スワーヴアラミス、ダイシンインディー、他

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 3- 7- 41/ 521.9%7.7%21.2%3105
2番 3- 6- 5- 37/ 515.9%17.6%27.5%6679
3番 4- 4- 4- 40/ 527.7%15.4%23.1%2040
4番 3- 4- 3- 42/ 525.8%13.5%19.2%2847
5番 7- 9- 2- 34/ 5213.5%30.8%34.6%84120
6番 6- 3- 7- 36/ 5211.5%17.3%30.8%9098
7番 5- 6- 6- 35/ 529.6%21.2%32.7%46130
8番 1- 3- 5- 42/ 512.0%7.8%17.6%676
9番 7- 2- 2- 39/ 5014.0%18.0%22.0%506124
10番 4- 0- 3- 43/ 508.0%8.0%14.0%20368
11番 5- 2- 3- 36/ 4610.9%15.2%21.7%96113
12番 0- 1- 1- 37/ 390.0%2.6%5.1%019
13番 4- 2- 1- 28/ 3511.4%17.1%20.0%983157
14番 2- 4- 3- 17/ 267.7%23.1%34.6%2480
15番 1- 1- 2- 16/ 205.0%10.0%20.0%2140
16番 0- 1- 0- 16/ 170.0%5.9%5.9%057

中京ダート・1900メートルの過去3年の馬番別成績。

年末のチャンピオンカップ(ダートG1)のスタート地点が100メートル下がっただけのコースとなる。

中京競馬場のダートコースはゴール前の直線距離が410メートルと東京競馬場に次いで長いもののカーブがきつく、差し・追い込み勢は外に振られやすい。そのため逃げ・先行有利になりやすい。ペースによっては追い込み馬は前が壁になるのを覚悟で一か八かで内を突く必要がでてくる。

データからも5~7の中程の枠の連対率が高い

先行脚質なら外枠でもそれほど問題にはならいが、差し・追い込みタイプで外枠に入った馬はよほど力が抜けていない限り勝ちきるのは難しいだろう。

まとめ

ダノンスプレンダーは前走3勝クラスで斤量55キロ、さらに先行脚質とこれが最有力と見ていいだろう。

次点には、57.5キロの複勝率が38%超、前走G3ダート競走のスワーヴアラミス

前走のジャパンダートダービー(交流G1)で単勝1.1倍の支持を裏切ったカフェファラオだが、同馬は美浦所属馬のうえダート1800の出走歴がないのが気がかり。データからは推せない。それよりはダート1800で勝ち鞍のあるダイメイコリーダがいい。

穴では、前走OP・1着馬は【1-2-3-7】のデータがあり、56キロのアルドーレを挙げる

多頭数が予想されて枠順が重要。例年以上に内枠の先行馬有利と見て間違いないだろう。

推奨ダノンスプレンダー
減点ありスワーヴアラミス
ダイメイコリーダ・アルドーレ

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