サウジアラビアロイヤルカップ 過去5年

レース検索

歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191005 サリオス牡2石橋脩 553   03-031
181006 グランアレグリア牝2ルメール 544   02-021
171007 ダノンプレミアム牡2川田将雅 552   02-022
161008 ブレスジャーニー牡2柴田善臣 556   07-073
151010 ブレイブスマッシュ牡2横山典弘 556   06-064

東京競馬場で行われる最初の2歳重賞で、それまであった”いちょうステークス”を前身とし、重賞に昇格してまだ5年と歴史の浅いレース。

昨年はサリオスがここを勝って朝日杯を制覇、皐月賞2着・ダービー2着と活躍した。

一昨年の勝ち馬はグランアレグリアで、先週のスプリンターズSを含む、桜花賞・安田記念のG1・3勝をあげている。

レース検索

人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 2- 1- 0/ 540.0%80.0%100.0%56112
2番人気 1- 2- 1- 1/ 520.0%60.0%80.0%72106
3番人気 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%10050
4番人気 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%16270
5番人気 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
6番人気 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%058
7番人気 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%078
8番人気 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
10~人気 0- 0- 0-12/120.0%0.0%0.0%00

1番人気の勝率は40%だが、馬券圏内を外した馬はいない。

勝ち馬のすべてが4番人気以内で、2着まで広げても7番人気の1回があるのみだ。

サリオスやグランアレグリアの例を持ち出すまでもなくクラシックで好勝負してくるような素質馬が出走してくるため、人気薄の出番はほぼない

牝馬は全体で【1-1-1-9】で、勝ったのはグランアレグリアのみ。

レース検索

前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 3- 4- 2- 7/1618.8%43.8%56.3%4088
未勝利 2- 0- 3-14/1910.5%10.5%26.3%6844
1勝 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
2勝 0- 0- 0- 0/ 0     
3勝 0- 0- 0- 0/ 0     
OPEN非L 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%040
OPEN(L) 0- 0- 0- 0/ 0     
G3 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00

前走新馬戦の馬の連対率が43%と高い。

勝ち星でいうと新馬組と未勝利戦組で3勝・2勝になっているが、近3年に限ると前走新馬戦組が3連勝している。

馬券の軸は前走新馬戦の馬で間違いない。

前走が1勝クラスやG3だった馬は消していい。

前走新馬戦・・・キングストンボーイ、ステラヴェローチェ、インフィナイト

1勝クラス/G3・・・カガフラッシュ、セイウンダイモス、ピンクカメハメハ

レース検索

キャリア別集計

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1戦 3- 4- 2- 7/1618.8%43.8%56.3%4088
2戦 1- 1- 3-16/214.8%9.5%23.8%2338
3戦 0- 0- 0-12/120.0%0.0%0.0%00
4戦 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%40580
5戦 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
6戦 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

前走クラス別成績とかぶるが、馬券になった馬のほとんどがキャリア1戦か2戦だった。

例外は15年のブレイブスマッシュのみ。キャリアが3戦以上の馬は消しで

キャリア3戦以上・・・ジャンカズマ、セイウンダイモス、ビゾンテノブファロ

レース検索

前走上がり3F順位別集計

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3F 1位 4- 4- 4-17/2913.8%27.6%41.4%5462
3F 2位 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%4030
3F 3位 0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%072
3F ~5位 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
3F 6位~ 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00

連対馬の10頭中8頭が前走で上がり3F1位を記録していた。

2位以下はガクンと数字が下がる。

今年は台風の接近しているため馬場がどうなるか微妙だが、開幕週の絶好馬場であれば上がりの早い勝負になることは間違いない。

前走3F上がり1位・・・インフェナイト、キングストンボーイ、ダディーズビビッド

レース検索

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
2番 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%7268
3番 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%3044
4番 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%2622
5番 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%078
6番 2- 1- 0- 2/ 540.0%60.0%60.0%26282
7番 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%024
8番 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%024
9番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
10番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
11番 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%070
12番 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%055
13番 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0290
14番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
16番 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0120
17番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
18番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

今年は登録段階で10頭と少頭数のため枠順についてはあまり気にする必要はないだろう。勝ち馬のすべてが6番より内から出ているように内枠有利の傾向になっている。

まとめ

前走・新馬戦の馬は3頭いるが、このうち上がり1位を記録したのはインフィナイトキングストンボーイ。良馬場であれば、この2頭の一騎打ちと見て良さそう。

どちらかを選ぶなら新馬戦で2着の馬につけた着差が大きいほど好走するデータがあるので、インフィナイトが上位となる。

雨が降った場合の穴として、前走がOP特別・キャリア2戦で3F上がり1位を記録しているダディーズビビッドを挙げる。

推奨インフィナイト
減点ありキングストンボーイ
ダディーズビビッド

コメント

タイトルとURLをコピーしました