サウジアラビアロイヤルカップ 過去10年

優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
221008ドルチェモア牡2横山和生 55 7   02-022
211009コマンドライン牡2ルメール 55 6   02-021
201010ステラヴェローチェ牡2横山典弘 55 9   08-093
191005サリオス牡2石橋脩 55 3   03-031
181006グランアレグリア牝2ルメール 54 4   02-021
171007ダノンプレミアム牡2川田将雅 55 2   02-022
161008ブレスジャーニー牡2柴田善臣 55 6   07-073
151010ブレイブスマッシュ牡2横山典弘 55 6   06-064

秋の東京競馬開幕にあわせて行われる2歳重賞で、「いちょうステークス」を前身とし、重賞に昇格してまだ8年と歴史の浅いレース。
過去の優勝馬はグランアレグリア・サリオス・ダノンプレミアムなど、翌年のクラシックを狙うような素質馬が多数出走してくる。逆をいえばG1級の素質馬でないと勝てない。

昨年の勝ち馬・ドルチェモアは朝日杯FSを勝利した。

人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
1番人気 3- 3- 1- 1/ 837.5%75.0%87.5%6210168.8
2番人気 2- 3- 1- 2/ 825.0%62.5%75.0%13013099.2
3番人気 2- 0- 3- 3/ 825.0%25.0%62.5%133108162.1
4番人気 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%10143117.6
5番人気 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%000.0
6番人気 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%0360.0
7番人気 0- 2- 0- 6/ 80.0%25.0%25.0%02000.0
8番人気 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%000.0
9番人気 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%0830.0
10~人気 0- 0- 0-13/130.0%0.0%0.0%00

1番人気は3勝2着3回で複勝率は87%。
昨年ははじめてノッキングポイント(4着)が馬券外に沈んだ。
勝ち馬は4番人気以内で、2着まで広げても7番人気が2回になっている。
翌年のクラシックで有力馬になるような馬が出走してくるため少頭数になりやすく穴馬の出番はほぼない。

牝馬は全体で【1-3-2-10】。勝利したのは18@グランアレグリアのみ。

上位人気(想定)・・・ボンドガール、シュトラウス、ゴンバデカーブース

前走クラス

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 6- 6- 2-12/2623.1%46.2%53.8%8190
未勝利 2- 0- 4-15/219.5%9.5%28.6%6260
1勝 0- 0- 0-11/110.0%0.0%0.0%00
OPEN非L 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%012
G3 0- 1- 2-11/140.0%7.1%21.4%0122

これほど特徴的なのもめずらしい。
1・2着の16頭中14頭が前走で新馬戦or未勝利戦のどちらかを走っていた。
さらに重要なのは前走・未勝利戦から勝利した2頭は非ノーザンファーム生産馬で、新馬戦を勝ちあがったばかりのノーザンファーム生産馬は【4-4-1-3】と高確率で馬券になっている。

新馬勝ち上がりのノーザンファーム・・・ボンドガール、シュトラウス

その他・・・エコロマーズ、ハッピーサプライズ、マイネルブリックス

前走人気

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 5- 5- 5- 8/2321.7%43.5%65.2%95114
前走2人気 3- 0- 0-10/1323.1%23.1%23.1%9332
前走3人気 0- 1- 1-12/140.0%7.1%14.3%022
前走4人気 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%065
前走5人気 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%00
前走6~9人 0- 1- 1-15/170.0%5.9%11.8%0100
前走10人~ 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

勝ち馬のすべてが前走で1・2人気に支持されていた。クラシックで好勝負するような馬は早い段階から素質を評価されているケースが多く、とくに前走で1番人気だった馬の連対率は43%と高い。

前走1人気・・・シュトラウス

前走脚質別集計

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3F 1位 5- 6- 5-23/3912.8%28.2%41.0%4667
3F 2位 1- 1- 1- 8/119.1%18.2%27.3%3224
3F 3位 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%12586
3F ~5位 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%055
3F 6位~ 0- 1- 0-12/130.0%7.7%7.7%093

開幕週の絶好馬場ということもあり直線だけの瞬発力勝負になりやすく、速い上がりを使えるにこしたことはない。連対馬の16頭中11頭が前走で上がり3F1位を記録していた。
2位以下だと数字がガクンと下がる。

上がり3F1位・・・ボンドガール、シュトラウス、マイネルブリックス

脚質

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%0166
平地・先行 5- 2- 3-16/2619.2%26.9%38.5%5971
平地・中団 1- 3- 2-15/214.8%19.0%28.6%3844
平地・後方 2- 2- 1-21/267.7%15.4%19.2%4131
平地・マクリ 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0500

逃げて勝利した馬はいない。
勝ち馬の5頭が出ている先行タイプの馬が優位。

馬番

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%0151
2番 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%4542
3番 1- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%1842
4番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%1613
5番 0- 2- 0- 6/ 80.0%25.0%25.0%065
6番 3- 1- 1- 3/ 837.5%50.0%62.5%191128
7番 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%8563
8番 0- 0- 2- 5/ 70.0%0.0%28.6%080
9番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%9530
10番 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
11番 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%070
12番 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%055
13番 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0290
14番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
16番 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0120
17番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
18番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

今年は9頭立てのため馬番を気にする必要はない。

まとめ

昨年は単勝1.4倍のノッキングポイントが敗れてデータクラッシュしたが、今年はそんなことはないと信じたい。
推奨馬はノーザンファーム生産馬で新馬戦で1番人気1着だったシュトラウス。
ボンドガールはデビュー戦が2番人気だったのと牝馬なのが劣るぐらいで、ほとんど差はない。
この2頭で決まる公算が高いが、穴を選ぶとすれば札幌の未勝利戦を勝ち上がったレーヴジーニアルが怪しい。

推奨シュトラウス
減点ありボンドガール
レーヴジーニアル

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