京都金杯 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
200105 サウンドキアラ牝5松山弘平 53 3   04-053
190105 パクスアメリカーナ牡4川田将雅 55 12   06-051
180106 ブラックムーン牡6武豊 57 9   12-094
170105 エアスピネル牡4武豊56.56   06-041
160105 ウインプリメーラ牝6川田将雅 53 7   03-033
150104 ウインフルブルーム牡4池添謙一 55 4   01-015
140105 エキストラエンド牡5ルメール 55 2   13-126
130105 ダノンシャーク牡5ルメール 57 1   06-061
120105 マイネルラクリマ牡4松岡正海 55 4   05-063
110105 シルポート牡6小牧太 57 2   01-017
集計期間:2011. 1. 5 ~ 2020. 1. 5

中山の金杯と同じく歴史の古いハンデ重賞で、99年までは2000メートルで行われていた。勝ち馬からはタマモクロスやオサイチジョージ・ダイユウサクなど数々のG1馬が誕生した。00年から1600メートルに施行されるようになりマイルCSからの転戦馬が増えた。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%7671
2番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%059
3番人気 3- 2- 0- 5/ 1030.0%50.0%50.0%175102
4番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%6442
5番人気 1- 1- 2- 6/ 1010.0%20.0%40.0%71118
6番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%10195
7番人気 1- 0- 3- 6/ 1010.0%10.0%40.0%120172
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 0- 1- 3- 71/ 750.0%1.3%5.3%054

ハンデ戦らしく1~7人気から勝ち馬が出ている。1番人気の勝率は30%連対率40%で、前走が1着だった3頭はすべて馬券圏内になっている。2番人気は未勝利と不振。10番人気以下で馬券になった4頭は、前走より斤量減という共通項があった。

三連単の平均配当は14万と波乱の傾向が強い。三連単の配当で1万円を下回ったことは一度もない。

2番人気・・・ピースワンパラディ

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 4- 4- 2- 33/ 439.3%18.6%23.3%3950
5歳 3- 2- 2- 26/ 339.1%15.2%21.2%5878
6歳 3- 2- 2- 35/ 427.1%11.9%16.7%5881
7歳 0- 2- 3- 27/ 320.0%6.3%15.6%072
8歳 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%033

京都金杯(今年は中京開催)といえば、昔は4歳馬が強いレースだったが、近年は5・6歳も好走していて差がない。最近は6歳馬が穴をあける傾向があるので注意が必要。

牝馬は全体で【2-0-2-14】で、複勝回収値は133円と高い。

6歳・・・ケイアイノーテック、メイケイダイハード、レッドガラン、ラセット、エントシャイデン

牝馬・・・レッドアネモス

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斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
51.5~53kg 2- 0- 2- 18/ 229.1%9.1%18.2%5278
53.5~55kg 4- 3- 4- 58/ 695.8%10.1%15.9%3668
55.5~57kg 4- 5- 1- 48/ 586.9%15.5%17.2%4152
57.5~59kg 0- 2- 3- 11/ 160.0%12.5%31.3%076

近頃のハンデ重賞は斤量の差が少なくほぼ別定重賞と変わらないが、57.5キロ以上の重いハンデを背負った馬は2~3着止まりというケースが多い。牝馬で勝った2頭はともに53キロのハンデだった。

57.5キロ・・・サトノアーサー

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
リゲルS 3- 0- 1-13/1717.6%17.6%23.5%8640
マイルチG1 1- 3- 1-17/224.5%18.2%22.7%1643
チャレンHG3 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%8866
キャピタ 1- 0- 2-12/156.7%6.7%20.0%3974
菊花賞G1 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%6036
リゲルS(L) 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%11040
毎日王冠G2 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%505170
ファイナH 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%600185
阪神カッG2 0- 2- 2-12/160.0%12.5%25.0%0107
朝日チャHG3 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%051
中日新聞HG3 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%082
逆瀬川S1600 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%095

リゲルS(OP)が勝ち馬を3頭輩出している。それよりも目立つのがマイルCS組の不振で、毎年のように人気馬が出走しながら裏切っている。この中にはカテドラルやトーセンスターダムのように1番人気に支持されながら二桁着順に沈んだ馬もいた。今年は中京コースに変わるが、前走がマイルCSだからといってうかつに信じない方がいいだろう。

リゲルS・・・シュリ、レッドガラン、ラセット、エントシャイデン

マイルCS・・・メイケイダイハード、ケイアイノーテック、タイセイビジョン、ブラックムーン

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%191111
平地・先行 2- 3- 5- 25/ 355.7%14.3%28.6%22103
平地・中団 4- 5- 4- 61/ 745.4%12.2%17.6%2368
平地・後方 2- 2- 0- 42/ 464.3%8.7%8.7%3519

京都競馬場が改修工事のため今年は中京競馬場で行われる。参考程度だが逃げ馬の勝率・単勝回収値ともに高い。開幕週なので一応の警戒が必要だろう。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%070
2番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%8736
3番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%11235
4番 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%027
5番 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%6156
6番 1- 2- 0- 5/ 812.5%37.5%37.5%152118
7番 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%052
8番 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%037
9番 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%0102
10番 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%028
11番 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
12番 0- 2- 1- 5/ 80.0%25.0%37.5%0167
13番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%14645
14番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%080
15番 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%19086
16番 2- 1- 0- 5/ 825.0%37.5%37.5%211123

今年は中京競馬場での開催ということで、中京記念(中京・芝1600)の過去8年の馬番データを載せる。内と外の馬番から勝ち馬が出ていて7~12の中程の馬番が未勝利という不思議なデータになっている。中京記念は開催の進んだ梅雨時期に行われるので内有利と見ていいのかもしれない。

まとめ

例年のデータが通用するか微妙だが、リゲルSが活躍しているを重視するとシュリ・レッドガランの2頭が浮上する。シュリが推奨馬でもいいのだが、1・3番人気が互角であること、今回減量の馬の成績が良い点からレッドガランを推奨馬としたい。

穴では母父サンデーサイレンスの馬が【4-1-0-7】と活躍しているデータがあり、該当馬で前走3勝クラスを勝ち上がったトリプルエースをあげる。

推奨レッドガラン
減点ありシュリ
トリプルエース

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