阪神大賞典 過去10年

優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
240317テーオーロイヤル牡6菱田裕二 57 6 03-03-032
230319ジャスティンパレス牡4ルメール 57 3 03-02-022
220320ディープボンド牡5和田竜二 57 11 07-06-051
210321ディープボンド牡4和田竜二 56 6 04-04-033
200322ユーキャンスマイル牡5岩田康誠 56 10 09-08-042
190317シャケトラ牡6戸崎圭太 57 10 09-02-021
180318レインボーライン牡5岩田康誠 56 7 09-08-043
170319サトノダイヤモンド牡4ルメール 57 9 08-08-041
160320シュヴァルグラン牡4福永祐一 55 11 07-07-041
150322ゴールドシップ牡6岩田康誠 58 8 05-03-021

阪神(芝・内右)3000mのコースでおこなわれる、古馬の長距離重賞(G2・別定)。
天皇賞(春)へ向かうステイヤーがこぞって出走してくる。
メジロマックイーンやテイエムオペラオー・ディープインパクトなど、名だたる名馬がここをステップに天皇賞(春)を制した。

13~15年にかけてゴールドシップが3連覇を達成した。

人気

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 5- 1- 2- 2/ 1050.0%60.0%80.0%9194
2番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%123148
3番人気 2- 0- 2- 6/ 1020.0%20.0%40.0%159129
4番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%061
5番人気 0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%0115
6番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%067
7番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%025
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%0259
10~人気 0- 0- 1- 27/ 280.0%0.0%3.6%029

1番人気は5勝で2着は1回。複勝率は80%なので信頼度は高い。
2・3人気も単勝・複勝回収値とも100円を超えている。
勝ち馬は1~3人気から出ていて、2着は7人気以内で分散している。
長距離戦でごまかしがきかないため昔から堅い決着が多い。

少頭数で行われることもあり、8人気以下で馬券になったのは21@ナムラドノヴァンと19@ロードヴァンドールで、重馬場とやや重だった。良馬場なら穴の出番はほぼない。

年齢

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 4- 4- 2- 11/ 2119.0%38.1%47.6%83115
5歳 3- 4- 5- 18/ 3010.0%23.3%40.0%4275
6歳 3- 2- 3- 22/ 3010.0%16.7%26.7%23170
7歳 0- 0- 0- 19/ 190.0%0.0%0.0%00
8歳 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00

4歳馬が4勝、連対率38%と活躍。
5・6歳も3勝で、勝ち馬は4~6歳に固まっている。
7歳以上は消し要素となる。

牝馬は【0-1-0-6】。15@デニムアンドルビーが2着になった。

前走レース

前走レース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
有馬記念G1 4- 5- 2- 6/1723.5%52.9%64.7%64131
アメリカG2 2- 0- 0- 6/ 825.0%25.0%25.0%4731
ダイヤモHG3 1- 2- 2-14/195.3%15.8%26.3%17182
日経新春HG2 1- 0- 2- 8/119.1%9.1%27.3%2799
JCG1 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%147107
中山金杯HG3 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%1030830
松籟SH・3勝 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%071
ステイヤG2 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%060
尼崎S1600 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0195
京都記念G2 0- 0- 2- 6/ 80.0%0.0%25.0%030
万葉SH 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%019
小倉大賞HG3 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

GⅠ馬が始動戦として出走してくることも多く、有馬記念組が連対率52%とずば抜けている。
以下、AJCCやダイヤモンドSなどの年明けの重賞レース。
天皇賞春の前哨戦だけあり、前走がOP・3勝クラスだと厳しい。

調教師分類

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 0- 2- 0- 16/ 180.0%11.1%11.1%023
栗東 10- 8- 10- 69/ 9710.3%18.6%28.9%3896

3着以内になったうち栗東所属馬が28頭と圧倒。
美浦所属馬は減点対象となる。

生産者

生産者 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ノーザンファーム 6- 7- 1-37/5111.8%25.5%27.5%4062
村田牧場 2- 0- 0- 2/ 450.0%50.0%50.0%287232
三嶋牧場 1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%4765
出口牧場 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%160110
社台ファーム 0- 2- 1- 5/ 80.0%25.0%37.5%091
白老ファーム 0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%056
岡田スタツド 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%032
辻牧場 0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%032
平山牧場 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0110
谷川牧場 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0290
ケイアイファーム 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0820
いとう牧場 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%02590

ノーザンファーム生産馬が過半数を占めて圧倒している。

騎手

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
岩田康誠 3- 0- 1- 3/ 742.9%42.9%57.1%18788
和田竜二 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%164132
ルメール 2- 0- 0- 1/ 366.7%66.7%66.7%14076
福永祐一 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%5035
菱田裕二 1- 0- 1- 0/ 250.0%50.0%100.0%165140
戸崎圭太 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%220140
川田将雅 0- 3- 1- 3/ 70.0%42.9%57.1%0104
藤岡佑介 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%0121
浜中俊 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%062
石橋脩 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0120
蛯名正義 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%070
藤岡康太 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0430
中谷雄太 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0390
松山弘平 0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%0203
武豊 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%018

岩田父騎手が3勝と活躍。
川田騎手が長距離戦を苦手としているのは有名な話だが、複勝率は57%と悪くない。

脚質

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 0- 0- 1- 10/ 110.0%0.0%9.1%074
先行 5- 5- 3- 23/ 3613.9%27.8%36.1%5977
中団 1- 3- 2- 23/ 293.4%13.8%20.7%462
後方 0- 1- 4- 32/ 370.0%2.7%13.5%099
マクリ 4- 1- 0- 0/ 580.0%100.0%100.0%296144

内回りコースで直線が短いこともあり、毎年途中でまくって動く馬がいる。
そのため逃げ馬は苦戦の傾向がある。
レースではどれがまくるかわからないので、馬券の軸は先行馬から選ぶのが無難。

馬番

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0107
2番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%054
3番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%3142
4番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%062
5番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%0259
6番 2- 2- 1- 5/1020.0%40.0%50.0%136158
7番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%56106
8番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%1622
9番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%1138
10番 2- 1- 0- 7/1020.0%30.0%30.0%81111
11番 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%6030
12番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
13番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
14番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

阪神3000mのコースは、向かい正面からスタートして内回りコースを2周する。
勝ち馬は6~11の中ほどの馬番から出ている。

まとめ

おそらく1番人気はショウナンラプンタになりそう。4歳でもあり、レースで上がり最速を記録した馬が9勝をあげているデータもあるので、今回も同馬の末脚に期待したい。

次点はノーザンファーム生産馬のヴェローチェエラ。

穴は、G1馬に敬意を表して前走が有馬記念のブローザホーン

推奨ショウナンラプンタ
減点ありヴェローチェエラ
ブローザホーン

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