ホープフルステークス 過去7年

レース検索

歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
201226ダノンザキッド牡2川田将雅 55 10 03-05-031
191228コントレイル牡2福永祐一 55 2 04-03-021
181228サートゥルナーリア牡2M.デム 55 5 02-03-041
171228タイムフライヤー牡2C.デム 55 7 16-16-091
161225レイデオロ牡2ルメール 55 2 12-11-081
151227ハートレー牡2ボウマン 55 6 09-09-073
141228シャイニングレイ牡2川田将雅 55 10 03-03-032
集計期間:2014.12.28 ~ 2020.12.26

阪神JF・朝日杯FSに続く2歳戦のG1レース。古くはオープン特別のレースとして開催されていたが14年にG2に昇格、16年からはG1に昇格した。まだG1昇格して4年と歴史は浅いが、16年の勝ち馬のレイデオロは日本ダービーを勝利、18@サートゥルナーリアは皐月賞馬に、19年のコントレイルはその後無敗で三冠を制すなど、クラシックに直結するレースとなっている。

昨年はダノンザキッドが3戦3勝で制した。

レース検索

人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 5- 1- 0- 1/ 771.4%85.7%85.7%165101
2番人気 1- 1- 3- 2/ 714.3%28.6%71.4%64107
3番人気 1- 2- 1- 3/ 714.3%42.9%57.1%10591
4番人気 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%072
5番人気 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
6番人気 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
7番人気 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
8番人気 0- 2- 1- 4/ 70.0%28.6%42.9%0221
9番人気 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%097
10~人気 0- 0- 0- 38/ 380.0%0.0%0.0%00

重賞に昇格して7年とデータが少ないが、1番人気の勝率は71%・連対率は85%と抜群の信頼度を誇る。毎年クラシックを勝つような素質馬が出走してくるためで、1番人気で馬券にならなかったのは14年のダノンメジャーのみ。同馬は前走で2着に敗れていた。

2番人気の勝率は16%と低いが、1番人気の馬が活躍している反動であり、複勝率は71%と1番人気と同じく信頼度は高いといえる。連対馬の14頭中12頭が4番人気以内で、迷った場合にはとりあえず上位人気馬を選んでおけばいい。

14年に34万円と荒れた影響で三連単の平均配当は6万円になっているが、G1昇格後に限ると16000円とかなり低い。10番人気以下で馬券になった馬はいない。バッサリと消してしまってかまわない。

上位人気(想定)・・・コマンドライン、キラーアビリティ、サトノヘリオス、ジャスティンパレス

レース検索

前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 2- 0- 2- 7/1118.2%18.2%36.4%10894
未勝利 0- 1- 1-19/210.0%4.8%9.5%051
1勝 1- 2- 2-22/273.7%11.1%18.5%548
OPEN非L 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%2012
OPEN(L) 0- 2- 1- 1/ 40.0%50.0%75.0%0107
G3 3- 1- 1-19/2412.5%16.7%20.8%3426
G2 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0115

前走新馬戦組が2勝をあげているが、いずれもG2時代のものでG1昇格後はステイフーリッシュの3着が最高となっている。ベストは前走重賞組で、OP特別が続く。前走未勝利戦組はG1昇格後に限ると馬券に絡めていないので減点が必要。

前走重賞・・・コマンドライン、アスクワイルドモア、フィデル

未勝利・・・アケルナルスター

レース検索

前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1200m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
1400m 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
1600m 0- 2- 0- 5/ 70.0%28.6%28.6%048
1800m 3- 3- 4- 28/ 387.9%15.8%26.3%1562
2000m 4- 2- 3- 44/ 537.5%11.3%17.0%3339

前走が1600メートル以下の距離から勝った馬はいない。2着になった15・ロードクエスト、17・ジャンダルムは前走重賞を勝利していた。そうでない場合は消していいだろう。言うまでもないが前走がダートのレースだった場合も消しとなる。

前走1600以下・・・コマンドライン

レース検索

前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 6- 7- 7- 42/ 629.7%21.0%32.3%3175
前走2着 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%6022
前走3着 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
前走4着 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
前走5着 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
前走6~9着 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00
前走10着~ 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00

これがもっとも重要なデータといえるかもしれない。前走1着以外はほとんど馬券になっていない。唯一の例外は、17年のタイムフライヤーで、同馬にしても前走G3で1番人気に支持されていた。

前走2着以下・・・アスクワイルドモア、キラーアビリティ、フィデル、クラウンドマジック、グランドライン

レース検索

前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 6- 5- 4- 17/ 3218.8%34.4%46.9%5990
前走2人気 1- 1- 1- 11/ 147.1%14.3%21.4%3277
前走3人気 0- 0- 1- 12/ 130.0%0.0%7.7%037
前走4人気 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00
前走5人気 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%032
前走6~9人 0- 0- 1- 17/ 180.0%0.0%5.6%07
前走10人~ 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

前走1番人気に支持されていた馬の成績が良い。中でも重賞で1番人気に支持されていた馬の勝率は50%になっている。前走3人気以下の馬は割引が必要。

前走1人気・・・コマンドライン、キラーアビリティ、ジャスティンパレス

前走3人気以下・・・オニャンコポン、アスクワイルドモア、ラーグルフ、ボーンディスウェイ、他

レース検索

脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
平地・先行 4- 5- 0-23/3212.5%28.1%28.1%3259
平地・中団 3- 2- 6-23/348.8%14.7%32.4%3882
平地・後方 0- 0- 1-25/260.0%0.0%3.8%05

2歳馬にとって2000メートルは長いせいか、逃げて馬券になった馬はいない。馬券の中心は先行・差し馬で、とくに前走で速い上がりを記録していた馬の好走率が高い。

前走3F1位・・・サトノヘリオス、シェルビーアイズ、アケルナルスター、マテンロウレオ、ラーブルフ

レース検索

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%045
2番 2- 0- 1- 4/ 728.6%28.6%42.9%5071
3番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
4番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
5番 1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%2535
6番 1- 1- 1- 4/ 714.3%28.6%42.9%105141
7番 1- 0- 2- 3/ 616.7%16.7%50.0%70158
8番 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%038
9番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%015
10番 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%9447
11番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%057
12番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
13番 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%070
14番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
15番 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%076
16番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
17番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

中山2000メートルのコースは最初のコーナーまで距離が長く枠順による有利不利はほとんどないが、データからだと外枠の馬番はあまり馬券に絡めていない。

枠順・・・発表待ち

まとめ

当日1番人気に支持されるであろうコマンドラインだが減点材料(前走1600・上がり3F)が2つもある。この点をどう受け止めるか。キラーアビリティは前走2着だが、勝ち馬は朝日杯FSで3着に入ったダノンスコーピオン。一方、サウジアラビアRCの2着だったステルナティーアが阪神JFで7着に沈んだことを考えると、キラーアビリティは強い相手に同等の勝負をしたといえる。こちらを推奨馬にしたい。

次点にはコマンドライン。

穴はほとんど出番がないが、毎年スローペースで瞬発力勝負になりやすい点を考慮して、2走連続で上がり3F1位を記録しているサトノヘリオスをあげる。

推奨キラーアビリティ
減点ありコマンドライン
サトノヘリオス

コメント

タイトルとURLをコピーしました